# コシダカホールディングス（2157） 2025年８月期第２四半期（中間期）決算短信〔日本基準〕(連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2157/disclosure/20250404508884
種別: 決算
開示日: 2025-04-10
Komoriの読み（0-100）: 53
企業ページ: https://komori.app/company/2157

## 何が変わったか

2025年8月期中間期は、売上高と営業利益が前年同期を上回った一方、経常利益と親会社株主に帰属する中間純利益は減少しました。通期業績予想は据え置き、年間配当予想は前期の18円から24円に増額しています。

## 会社が挙げた理由

主力のカラオケ事業で23店舗を出店し、市場状況に応じたプライシングと既存店客数の増勢を進めたほか、サービスの多様化や海外出店を進めたとしています。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2024年9月1日〜2025年2月28日
- 売上高: {"value":34004,"unit":"百万円","yoy_pct":11.2}
- 営業利益: {"value":5114,"unit":"百万円","yoy_pct":5.8}
- 経常利益: {"value":5300,"unit":"百万円","yoy_pct":-4.4}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":3192,"unit":"百万円","yoy_pct":-18.1}
- １株当たり当期純利益: 38.97
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":52.7,"前期末":49.2}
- 総資産: {"value":64563,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":34041,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":5315792,"unit":"千円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-4035433,"unit":"千円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":54467,"unit":"千円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":8050550,"unit":"千円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":71057,"unit":"百万円","yoy_pct":12.3},"営業利益":{"value":11578,"unit":"百万円","yoy_pct":13.9},"経常利益":{"value":11536,"unit":"百万円","yoy_pct":5.5},"純利益":{"value":7499,"unit":"百万円","yoy_pct":11.3}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":18,"revised_forecast":24,"change":6,"change_rate":33.3,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":2200881,"unit":"千円"}
- 減損損失: {"value":127813,"unit":"千円","対象資産":"not_disclosed"}
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"固定資産売却益","value":1100,"unit":"千円"}],"特別損失":[{"項目":"固定資産除却損","value":39344,"unit":"千円"},{"項目":"減損損失","value":127813,"unit":"千円"},{"項目":"子会社清算損","value":467720,"unit":"千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"有","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":{"社数":1,"社名":["株式会社コシダカデジタル"]},"除外":{"社数":1,"社名":["KOSHIDAKA SINGAPORE PTE. LTD."]}}
- 重要な後発事象: 該当事項はありません
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 有（アナリスト・機関投資家向け）
- 期末発行済株式数: 83781480
- 期末自己株式数: 1357899
- 業績の増減要因: 積極的な新規出店、店舗ごとの市場状況に応じたプライシング、既存店客数の増勢、サービスの多様化、コンテンツコラボ、採用・教育体制の拡充、海外出店など

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「中間期売上高は「34,004百万円」、通期予想は「売上高710億57百万円（前連結会計年度比12.3％増）」と記載されています。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上の進捗が速い（原文: 「中間期実績は「売上高34,004百万円」「営業利益5,114百万円」、通期予想は「売上高710億57百万円」「営業利益115億78百万円」です。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「前年同期比は「売上高11.2％増」「営業利益5.8％増」「経常利益4.4％減」「親会社株主に帰属する中間純利益18.1％減」です。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「「売上高34,004百万円（前年同期比11.2％増）」「営業利益5,114百万円（同5.8％増）」と記載されています。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「「営業利益5,114百万円」「経常利益5,300百万円」「親会社株主に帰属する中間純利益3,192百万円」と記載されています。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」および「期初の予想を維持」と記載されています。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」と記載されています。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 増加を見込む（原文: 「「営業利益115億78百万円（同13.9％増）」と記載されています。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「配当表に「2024年8月期 合計18.00円」「2025年8月期（予想）合計24.00円」と記載されています。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「配当については年間配当金の実績・予想と「修正の有無：無」の記載にとどまり、数値目標の記載はありません。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 大きな特別損失（原文: 「特別損失として「固定資産除却損39,344千円」「減損損失127,813千円」「子会社清算損467,720千円」、合計「634,877千円」と記載されています。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: あり（原文: 「「減損損失127,813千円」と記載されています。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 全セグメントが増益（原文: 「カラオケは「1.8％増」、不動産管理は「112.1％増」、その他は「前年同期△39,726千円」から「17,141千円」へ「黒字化」と記載されています。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 低下（原文: 「前年同期は「売上高30,578,453千円」「営業利益4,834,537千円」、当中間期は「売上高34,004,950千円」「営業利益5,114,089千円」です。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「「自己資本比率 2025年8月期中間期52.7％、2024年8月期49.2％」と記載されています。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より改善（原文: 「「営業活動によるキャッシュ・フロー5,315,792千円（前年同期は5,118,955千円の増加）」と記載されています。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「積極的出店を継続し、23店舗を開設」「既存店客数の増勢を持続させることができました」と記載されています。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「「23店舗を開設」「国内店舗数は…682店舗」「海外店舗数は…4か国25店舗」と記載されています。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「外部環境として「ウクライナ戦争」「エネルギー・食料品の価格上昇」「米トランプ新政権による関税施策」を挙げ、自社施策として「積極的出店」「きめ細かなプライシング」「DX施策」を挙げています。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「期初の予想を維持」「見込んでおります」としつつ、「実際の業績等は、今後様々な要因により異なる可能性があります」と記載されています。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間として「2024年9月1日～2025年2月28日」、実績として「売上高34,004百万円」「営業利益5,114百万円」などが記載されています。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「ウクライナ戦争」「ガザ地区におけるイスラエル・ハマス間の紛争」「米トランプ新政権の関税施策」「為替レート」「不安定な市場動向」と記載されています。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「「当中間期における連結範囲の重要な変更：有」とする一方、「売上高…前年同期比11.2％増」など前年同期比を記載しています。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません」と記載されています。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 基準改正に伴う変更（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：有」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」と記載されています。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「当中間期における連結範囲の重要な変更：有」と記載されています。」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: なし（原文: 「「（重要な後発事象）該当事項はありません」と記載されています。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：有（アナリスト・機関投資家向け）」と記載されています。」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: なし（原文: 「本文および注記事項には、受注高・受注残高に関する記載がありません。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「23店舗を開設」「国内店舗数…682店舗」「海外店舗数は…4か国25店舗」と記載されています。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: あり（原文: 「「中期経営ビジョン『エンタメをインフラに』の中間目標達成を受け、最終目標の達成時期を2027年8月期と明確化」と記載されています。」）
