# コシダカホールディングス（2157） フィリピン子会社設立に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2157/disclosure/20250218577913
種別: M&A・子会社異動
開示日: 2025-02-18
Komoriの読み（0-100）: 46
企業ページ: https://komori.app/company/2157

## 何が変わったか

株式会社コシダカホールディングスが、フィリピンのマニラ市にカラオケ店舗運営会社を設立することを決定した。新会社は同社が100％出資し、資本金は2,500万ペソの予定だが、設立日は未定である。

## 会社が挙げた理由

フィリピン市場への本格的な進出に向けた準備であり、東南アジア市場における成長戦略の一環として、フィリピン市場で安心・安全でリーズナブルなカラオケ体験を提供するため。日本及びアジア各国で培ったノウハウを活かし、フィリピン向けの事業モデルを展開する。

## 開示の要点

- 取引の名称: フィリピン子会社設立
- 相手方の名称: not_disclosed
- 対象会社の名称: コシダカピーエイチ（仮称）
- 対象会社の事業内容: フィリピン国内におけるカラオケ店舗の運営
- 対象会社の所在地: フィリピン共和国 マニラ市
- 対象会社の資本金: 2,500万ペソ
- 対象会社の設立年月日: 未定（開設手続きに３ヶ月程度要する見込みです。）
- 対象会社の売上高: not_disclosed
- 対象会社の営業利益: not_disclosed
- 対象会社の当期純利益: not_disclosed
- 対象会社の純資産: not_disclosed
- 取得価額: not_disclosed
- 取得価額以外の費用: not_disclosed
- 対価の種類: not_disclosed
- 合併比率・株式交換比率: not_disclosed
- 公開買付価格: not_disclosed
- 買付予定数の下限: not_disclosed
- 公開買付期間: not_disclosed
- 取得株式数: not_disclosed
- 議決権所有割合: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"100%","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"%"}
- 資金の手当て: not_disclosed
- のれんの金額: not_disclosed
- 特別損益の金額: not_disclosed
- 業績への影響: 現時点での業績の影響は軽微
- 取締役会決議日: 2025年 2月 18日
- 契約締結日: not_disclosed
- 実行日・効力発生日: 設立日：未定（開設手続きに３ヶ月程度要する見込みです。）
- 価額算定の方法: not_disclosed
- 第三者算定機関: not_disclosed
- 特別委員会: not_disclosed
- 実行の前提条件: not_disclosed
- 取得後の経営体制: 商号はコシダカピーエイチ（仮称）、代表者は腰髙 博。フィリピン国内でカラオケ店舗を運営する。従業員の処遇はnot_disclosed

## 評価の根拠

- この取引の形態はどれか。: 子会社の新設（原文: 「「フィリピン子会社を設立することを決定いたしました」および「資本金の額 2,500万ペソ（当社 100%）」と記載されている。」）
- 会社から見て、この取引はどちら向きか。: 新しく作る（原文: 「「フィリピン子会社を設立することを決定」と記載されている。」）
- 取引後の支配関係はどうなると書かれているか。: 完全子会社（原文: 「「資本金の額 2,500万ペソ（当社 100%）」と記載されている。」）
- 議決権の持分は、取引の前後でどこまで数値で示されているか。: 異動後の割合のみ（原文: 「「当社 100%」との記載はあるが、異動前の持分に関する記載はない。」）
- この取引は国境をまたぐか。: 海外に新拠点（原文: 「「本店所在地 フィリピン共和国 マニラ市」および「フィリピン市場への本格的な進出」と記載されている。」）
- 上場との関係はどう書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文には上場廃止、上場維持または上場市場への影響に関する記載がない。」）
- 取引の規模は会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 限定的な影響（原文: 「「まずは 2025 年内に 1 号店のオープンを目指し」とし、「現時点での業績の影響は軽微」と記載されている。」）
- この取引が業績に与える影響は、どこまで書かれているか。: 軽微（原文: 「「現時点での業績の影響は軽微」と記載されている。」）
- 特別損益またはのれんについて、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「業績影響については「軽微」と記載されているが、特別損益またはのれんに関する記載はない。」）
- この開示は初報か、既に公表した取引の経過・変更・訂正か。: 初出（原文: 「表題が「フィリピン子会社設立に関するお知らせ」で、本文に「本日開催の当社取締役会において…設立することを決定」と記載されている。」）
- 対価の金額はどこまで開示されているか。: 記載なし（原文: 「「資本金の額 2,500万ペソ（当社 100%）」との記載はあるが、取得価額・譲渡価額の記載はない。」）
- 会社が挙げるこの取引の理由は、どれが中心か。: 市場へのアクセス（原文: 「「フィリピン市場への本格的な進出に向けた準備」および「東南アジア市場における成長戦略の一環」と記載されている。」）
- 取得後に何をするか（統合の進め方、共同で行う事業、人材の活用）が具体的に書かれているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「首都マニラを中心に初期展開」「2025年内に1号店のオープンを目指し」「順次店舗を拡大」「サービスの最適化を進めて」と記載されている。」）
- この取引に伴うリスク・不確実性（統合の難しさ、許認可、業績への下振れ）に触れているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「設立日 未定」「開設手続きに３ヶ月程度要する見込み」「本日時点の予定であり、変更の可能性あり」と記載されている。」）
- 日程はどこまで確定しているか。: 一部の日程が未定（原文: 「開示日は「2025年 2月 18日」で、「設立日 未定」と記載されている。」）
- 「未定」とされている主要事項はどこまで及ぶか。: 相手方の条件が未定（原文: 「「商号 コシダカピーエイチ（仮称）」および「設立日 未定」と記載されている。」）
- 価格・比率の公正性を担保する手続について、何が書かれているか。: 取締役会決議のみ（原文: 「「本日開催の当社取締役会において…設立することを決定」と記載されている。」）
- 少数株主の扱いについて、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文には少数株主の保護に関する記載がない。」）
- 取引後の経営体制・商号・従業員の扱いに触れているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「商号 コシダカピーエイチ（仮称）」「会社代表者 腰髙 博」「フィリピン国内におけるカラオケ店舗の運営」と記載されている。」）
