# コシダカホールディングス（2157） 2025年８月期　第１四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2157/disclosure/20250109548253
種別: 決算
開示日: 2025-01-10
Komoriの読み（0-100）: 51
企業ページ: https://komori.app/company/2157

## 何が変わったか

第1四半期は、積極的な新規出店や既存店客数の増加により、売上高と営業利益が前年同期を上回った。一方、前年同期にあった解約金収入・為替差益がなく、当期は為替差損を計上したため、経常利益と最終利益は減少した。

## 会社が挙げた理由

積極的出店の継続、既存店客数の増勢、競合・市場状況を考慮したプライシングが売上高・営業利益の増加要因となった。経常利益・最終利益については、前年同期に解約金収入2億21百万円と為替差益1億55百万円を計上した一方、当四半期は為替差損86百万円を計上したことが減少要因となった。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第1四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2024年9月1日〜2024年11月30日
- 売上高: {"value":15095,"unit":"百万円","yoy_pct":14.5}
- 営業利益: {"value":728,"unit":"百万円","yoy_pct":27.1}
- 経常利益: {"value":710,"unit":"百万円","yoy_pct":-30.4}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":471,"unit":"百万円","yoy_pct":-40.1}
- １株当たり当期純利益: 5.79円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":51.3,"前期末":49.2}
- 総資産: {"value":60366,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":30993,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":71057,"unit":"百万円","yoy_pct":12.3},"営業利益":{"value":11578,"unit":"百万円","yoy_pct":13.9},"経常利益":{"value":11536,"unit":"百万円","yoy_pct":5.5},"純利益":{"value":7499,"unit":"百万円","yoy_pct":11.3}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":18,"revised_forecast":24,"change":6,"change_rate":33.3,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":1074196,"unit":"千円"}
- 減損損失: 397千円（対象資産：not_disclosed）
- 特別損益の内訳: {"特別損失":[{"項目":"固定資産除却損","value":11304,"unit":"千円"},{"項目":"減損損失","value":397,"unit":"千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"有","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":{"会社数":1,"社名":["株式会社コシダカデジタル"]},"除外":{"会社数":0,"社名":[]}}
- 重要な後発事象: 該当事項はありません。
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: {"有無":"無","対象者":"not_disclosed"}
- 期末発行済株式数: 83781480
- 期末自己株式数: 1357899
- 業績の増減要因: 積極的出店の継続、既存店客数の増勢、競合・市場状況を考慮したきめ細かなプライシングにより、カラオケセグメントの売上高・利益が増加。不動産管理とその他は黒字化した。前年同期の解約金収入2億21百万円・為替差益1億55百万円に対し、当四半期は為替差損86百万円を計上したため、経常利益・親会社株主に帰属する四半期純利益は減少した。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 計画を下回る（原文: 「売上高は第1四半期15,095百万円、通期予想71,057百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上の進捗が速い（原文: 「第1四半期の売上高は15,095百万円、営業利益は728百万円。通期予想は売上高71,057百万円、営業利益11,578百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「売上高14.5%増、営業利益27.1%増、経常利益30.4%減、親会社株主に帰属する四半期純利益40.1%減。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高は前年同期比14.5%増、営業利益は同27.1%増。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益728百万円、経常利益710百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益471百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 増加を見込む（原文: 「通期営業利益11,578百万円（前連結会計年度比13.9％増）。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「2024年8月期の年間配当金は18.00円、2025年8月期予想は24.00円。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「配当の状況には年間配当金24.00円の予想が記載されているが、配当性向等の方針数値は記載されていない。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「特別損失合計11,701千円、内訳は固定資産除却損11,304千円と減損損失397千円。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: あり（原文: 「「減損損失397」」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 全セグメントが増益（原文: 「カラオケのセグメント利益は前年同期比3.6%増。不動産管理は「33百万円利益額増加、黒字化」、その他は「62百万円利益額増加、黒字化」。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 上昇（原文: 「当期は売上高15,095,172千円、営業利益728,618千円。前年同期は売上高13,182,967千円、営業利益573,233千円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「自己資本比率は2025年8月期第1四半期51.3%、2024年8月期49.2%。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「「当第１四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「積極的出店を継続し…16店舗を開設しました」「既存店客数の増勢を持続させることができました。」」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「カラオケの売上高14,564百万円、セグメント利益1,036百万円。前年同期の解約金収入221百万円、為替差益155百万円、当四半期の為替差損86百万円。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「積極的出店を継続」「きめ細かなプライシングに努め」「コンテンツコラボの積極的展開」「DX施策の開発・導入準備」」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「業績が概ね計画線で推移したことから…期初の予想を維持」「実際の業績等は、今後様々な要因により異なる可能性があります。」」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2024年9月1日～2024年11月30日」の第1四半期実績と、2024年9月1日～2025年8月31日の通期予想が記載されている。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「ウクライナ戦争、中東における紛争の長期化、米新大統領の就任、日米金融当局の政策転換に基づく為替の動向など、不透明感が強い」」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「連結範囲について「株式会社コシダカデジタルを…当第１四半期連結会計期間より連結の範囲に含めております」とあるが、比較不能との記載はない。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「継続企業の前提に関する注記　該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 基準改正に伴う変更（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：有」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「当四半期連結累計期間における連結範囲の重要な変更：有」」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: なし（原文: 「「重要な後発事象　該当事項はありません。」」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料のみ（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：無」」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: なし（原文: 「本文および財務諸表に受注高・受注残高の記載はない。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「16店舗を開設」「国内店舗数は…677店舗、海外店舗数は…4か国25店舗」」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: あり（原文: 「「中期経営ビジョン『エンタメをインフラに』…の中間目標の達成を受けて」「2025年8月期を本ビジョンの仕上げの時期（EIPファイナルステージ）に入る年度と位置付け」」）
