# コシダカホールディングス（2157） ２０２４年８月期　第３四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2157/disclosure/20240709545949
種別: 決算
開示日: 2024-07-10
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企業ページ: https://komori.app/company/2157

## 何が変わったか

第3四半期累計は、売上高・営業利益・経常利益が前年同期を上回った一方、親会社株主に帰属する四半期純利益は下回りました。通期業績予想は据え置かれ、年間配当予想は18円とされ、直近の配当予想から修正されています。

## 会社が挙げた理由

カラオケ事業で43店舗を開設し、機動的なプライシングの結果、客数が計画を上回ったことなどにより増収増益となりました。不動産管理はスポルト名古屋譲渡による収益消失や新規取得案件の経費、その他事業は東京健康ランドまねきの湯の閉店により影響を受けました。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第3四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2023年9月1日〜2024年5月31日
- 売上高: {"value":46384,"unit":"百万円","yoy_pct":16}
- 営業利益: {"value":7047,"unit":"百万円","yoy_pct":18.3}
- 経常利益: {"value":7801,"unit":"百万円","yoy_pct":27}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":5367,"unit":"百万円","yoy_pct":-21.6}
- １株当たり当期純利益: 65.84円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":"49.2%","前期末":"44.5%"}
- 総資産: {"value":60248,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":29645,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":62728,"unit":"百万円","yoy_pct":14.8},"営業利益":{"value":9278,"unit":"百万円","yoy_pct":21},"経常利益":{"value":9939,"unit":"百万円","yoy_pct":28},"純利益":{"value":6753,"unit":"百万円","yoy_pct":-5}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":12,"revised_forecast":18,"change":6,"change_rate":50,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: not_disclosed
- 減損損失: {"value":120085,"unit":"千円","対象資産":"not_disclosed"}
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[],"特別損失":[{"項目":"固定資産除却損","value":26591,"unit":"千円"},{"項目":"減損損失","value":120085,"unit":"千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: 新規0社、除外0社（社名なし）
- 重要な後発事象: 該当事項はありません
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: {"有無":"無","対象者":"not_disclosed"}
- 期末発行済株式数: {"value":82300000,"unit":"株"}
- 期末自己株式数: {"value":767377,"unit":"株"}
- 業績の増減要因: カラオケ事業では積極的な出店を継続し43店舗を開設したほか、機動的なプライシングにより客数が計画を上回った。不動産管理ではスポルト名古屋譲渡による収益消失や新規取得案件の経費が発生し、その他事業では東京健康ランドまねきの湯の閉店により収益がなくなった。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「売上高は「46,384百万円」、通期予想は「62,728百万円」。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上と利益で揃っている（原文: 「営業利益は「7,047百万円」、通期予想は「9,278百万円」。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「売上高「16.0％増」、営業利益「18.3％増」、経常利益「27.0％増」、親会社株主に帰属する四半期純利益「21.6％減」。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高「前年同期比16.0％増」、営業利益「同18.3％増」。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益「7,047百万円」、経常利益「7,801百万円」、親会社株主に帰属する四半期純利益「5,367百万円」。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：有」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な増加を見込む（原文: 「通期営業利益「9,278百万円（同21.0％増）」。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「2023年8月期の年間配当金「12.00円」、2024年8月期予想「18.00円」。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「配当表には年間配当金と修正の有無が記載されていますが、配当性向・DOE等の方針数値は記載されていません。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「「固定資産除却損26,591千円」「減損損失120,085千円」「特別損失合計146,677千円」。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: あり（原文: 「四半期連結損益計算書に「減損損失120,085千円」と記載。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「カラオケ「セグメント利益8,104,503千円、19.1％増」、不動産管理「60,716千円、70.2％減」、その他「セグメント損失45,456千円（赤字拡大）」。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 比較できない（原文: 「表紙の連結経営成績には売上高、営業利益、経常利益、純利益、EPSの記載はありますが、売上高営業利益率の記載はありません。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「自己資本比率は「2024年8月期第3四半期49.2％」「2023年8月期44.5％」。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「掲載財務諸表は四半期連結貸借対照表、四半期連結損益計算書、四半期連結包括利益計算書で、キャッシュ・フロー計算書の記載はありません。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「43店舗を開設」「客数では計画を上回り、売上高はほぼ計画線にて推移」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「「近畿・中京地区の16店舗を含む43店舗を開設」「国内店舗数は…658店舗、海外店舗数は…22店舗」。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「積極的出店を継続」「既存店の機器・設備等の改善」「機動的にプライシング」「DX施策の開発・導入準備」。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「売上高はほぼ計画線にて推移いたしました」「…を見込んでおります」「実際の業績等は、今後様々な要因により異なる可能性があります」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間「2023年9月1日～2024年5月31日」、売上高「46,384百万円」、営業利益「7,047百万円」。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「エネルギー・食料品の供給不安」「国際物流のコストアップ」「円安水準」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「「前年同期比較については、前年同四半期連結累計期間の数値を変更後のセグメント区分に組み替えた数値で比較」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「該当事項はありません」。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「①会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」「②①以外の会計方針の変更：無」「③会計上の見積りの変更：無」「④修正再表示：無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動：無」「新規－社、除外－社」。」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: なし（原文: 「「（重要な後発事象）該当事項はありません」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料のみ（原文: 「「四半期決算補足説明資料作成の有無：有」「四半期決算説明会開催の有無：無」。」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: なし（原文: 「本文および財務諸表に受注高・受注残高の記載はありません。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「43店舗を開設」「国内店舗数は…658店舗」「海外店舗数は…4か国22店舗」。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: あり（原文: 「「中期経営ビジョン『エンタメをインフラに』」「2024年8月期におきましても…『ONEREC VK』の導入など、具体的なDX施策の導入を進めております」。」）
