# 第3四半期・第4四半期への収益偏重｜セーラー広告（2156）の変遷

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2156/threads/d22aebb3e1ba
企業ページ: https://komori.app/company/2156

## 経過

- FY2024-Q2 初出 「第３四半期および第４四半期に収益が偏重する事業特性」 — 収益が第3四半期および第4四半期に偏る事業特性を、当四半期の営業損失・経常損失の説明要因として初めて明示している。 (https://komori.app/company/2156/filing/2023-q2)
- FY2024 前進 「当社グループの経営成績につきましては年後半のウェイトが高い特徴があります。当社グループにおきましては、毎月開催する経営会議の場におきまして、当社および子会社の今後3ヶ月の受注予測を確認するほか、週単位での進捗状況の把握につとめ、以降の対策に繋げております。」 — 第3四半期・第4四半期に収益が偏る事業特性を、年末・年始広告、年度末広告、官公庁案件の収益計上と結び付け、3か月予測・週次進捗管理で対応している。 (https://komori.app/company/2156/filing/2023-fy)
- FY2026 前進 「当社グループが提供するシステムの主要顧客である自治体等においては、予算執行のサイクルに合わせて事業年度末にシステムの納入および稼働が集中する傾向があります。このため、当社グループの売上高および利益は、毎年第４四半期（特に３月）に偏重する傾向があります。」 — 従来の広告事業に加え、新たにソフト開発事業でも自治体予算に伴う第4四半期・3月への収益偏重が明示された。保守・運用サービスによるストック収益で平準化を図る方針も示している。 (https://komori.app/company/2156/filing/2025-fy)
