# 株式会社フェローの全株式取得・子会社化によるコミュニケーション技術の融合｜セーラー広告（2156）の変遷

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## 経過

- FY2026-H1 初出 「当社は、2025年８月27日開催の取締役会において株式会社フェローの全株式を取得し、子会社化することについて決議し、2025年９月17日付で株式譲渡契約を締結し、2025年10月１日付で全株式を取得しました。」 — ソフトウェア開発会社である株式会社フェローを100％取得し、取得原価は90百万円、取得関連費用は25,350千円。電話自動応答、自治体向け自動連絡、斎場のクラウド予約などのオートメーション技術・顧客基盤と、当社のマーケティング企画・提案力・データ分析力を融合し、既存メディアと電話・SMSを組み合わせたコミュニケーション戦略、行政コミュニケーション、新サービスの開発を目指すとしている。 (https://komori.app/company/2156/filing/2025-h1)
- 2026-05-08 実績引用 「また、昨年 10 月に子会社化した株式会社フェローのソフト開発事業も業績に貢献いたしました。」 — 子会社化した株式会社フェローのソフト開発事業が業績に貢献した実績を記載している。 (https://komori.app/company/2156/disclosure/20260507518356)
- 2026-05-14 前進 「当社が発行した新株予約権の権利行使により調達した資金を活用して株式会社フェローを子会社化し、昨年10月から新たに連結対象といたしました。」 — 株式会社フェローの子会社化を実施し、ソフト開発事業を新たな報告セグメントとして開始している。 (https://komori.app/company/2156/disclosure/20260513531569)
- 2026-05-21 前進 「昨年10月１日付で株式会社フェローを子会社としたことに伴い、同社の事業目的を当社事業目的に追加するものであります。」 — 株式会社フェローの子会社化後、その事業目的であるソフトウェア制作、コンピューター機器の操作指導の請負などを定款上の事業目的へ追加し、既存事業との融合・展開を定款面で具体化している。 (https://komori.app/company/2156/disclosure/20260520542681)
- 2026-05-28 前進 「当社グループのマーケティング・データ分析力と、同社のコミュニケーション自動化技術および強固な自治体基盤を融合させることで、メディアとダイレクトチャネルを組み合わせた戦略設計や、社会変化に対応した行政コミュニケーションの実現、親和性の高い新サービスの開発が可能となります。」 — 株式会社フェローの子会社化後のテーマを、マーケティング・データ分析力とコミュニケーション自動化技術・自治体基盤の融合による新サービス開発へ進めている。 (https://komori.app/company/2156/disclosure/20260525547221)
- FY2026 前進 「ソフト開発事業におきましては、斎場予約システムや電話催告システムなどのソフト開発案件の受注が前年を上回ったほか、保守料・クラウド斎場予約システムの利用料を安定して確保した結果、当社グループのソフト開発事業の収益は120百万円、セグメント利益は２百万円となりました。」 — フェロー社の取得後、ソフト開発事業で斎場予約・電話催告システムの受注、保守料・利用料を確保し、収益120百万円、セグメント利益2百万円を計上した。 (https://komori.app/company/2156/filing/2025-fy)
- 2026-08-10 前進 「また、ソフト開発事業におきましても、クラウド斎場予約システムや音声自動応答システムなどのソフト開発が堅調に推移いたしました。」 — ソフト開発事業でクラウド斎場予約システムや音声自動応答システムが堅調に推移し、当四半期は収益40百万円、セグメント利益1百万円を計上している。 (https://komori.app/company/2156/disclosure/20260807515851)
