# グループ全体のコンプライアンス・リスク管理・内部統制｜セーラー広告（2156）の変遷

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## 経過

- FY2016 初出 「当社グループは、コンプライアンスを徹底し、リスクを管理しながら業務を適正かつ効率的に遂行するとともに、財務報告の信頼性を確保するために、内部統制システム構築の基本方針を以下のとおり定め」 — リスク管理規程、内部通報制度、関係会社管理規程、内部監査、財務報告に係る内部統制をグループ全体に整備している。 (https://komori.app/company/2156/filing/2015-fy)
- FY2017 再掲 「当社グループは、コンプライアンスを徹底し、リスクを管理しながら業務を適正かつ効率的に遂行するとともに、財務報告の信頼性を確保するために、内部統制システム構築の基本方針を以下のとおり定め」 — グループ全体のコンプライアンス、リスク管理、財務報告の信頼性確保を目的とする内部統制方針と、関係会社管理・内部監査・内部通報等の仕組みを再確認している。 (https://komori.app/company/2156/filing/2016-fy)
- FY2018 再掲 「当社グループは、コンプライアンスを徹底し、リスクを管理しながら業務を適正かつ効率的に遂行するとともに、財務報告の信頼性を確保するために、内部統制システム構築の基本方針を以下のとおり定め」 — グループ全体のコンプライアンス、リスク管理、財務報告の信頼性確保を目的とし、内部通報、内部監査、関係会社管理などを組み合わせる方針を再確認している。 (https://komori.app/company/2156/filing/2017-fy)
- FY2021 前進 「なお、常勤監査等委員である原渕定夫が連結子会社５社（株式会社あわわ、アド・セイル株式会社、株式会社ゴング、株式会社エイ・アンド・ブイ、株式会社ＦＩＳＨ）の監査役を兼任し、グループに亘る経営監視体制を強化しております。」 — 監査等委員会設置会社への移行に加え、常勤監査等委員が連結子会社5社の監査役を兼任する体制を示し、グループ横断の監視を具体化している。 (https://komori.app/company/2156/filing/2020-fy)
- FY2023 前進 「なお、人事・総務・経理・財務機能を有するコーポレート部門を統括するコーポレートデザイン局長常務取締役萱原一則が連結子会社７社（株式会社あわわ、アド・セイル株式会社、株式会社ゴング、南放セーラー広告株式会社、株式会社エイ・アンド・ブイ、株式会社ＦＩＳＨ、株式会社ＭＤ＆アソシエイツ）の取締役を兼任し、グループに亘る経営監視体制を強化しております。」 — コーポレートデザイン局長による連結子会社7社の取締役兼任を示し、グループ横断の経営監視・内部統制体制を拡張している。 (https://komori.app/company/2156/filing/2022-fy)
- FY2024 再掲 「なお、人事・総務・経理・財務機能を有するコーポレート部門を統括するコーポレートデザイン局長常務取締役萱原一則が連結子会社７社（株式会社あわわ、アド・セイル株式会社、株式会社ゴング、南放セーラー広告株式会社、株式会社エイ・アンド・ブイ、株式会社ＦＩＳＨ、株式会社ＭＤ＆アソシエイツ）の取締役を兼任し、グループに亘る経営監視体制を強化しております。」 — コーポレートデザイン局長による連結子会社7社の取締役兼任を通じたグループ横断の経営監視体制を継続している。 (https://komori.app/company/2156/filing/2023-fy)
- FY2025 再定義 「なお、人事・総務・経理・財務機能を有するコーポレート部門を統括するコーポレートデザイン局長常務取締役萱原一則が連結子会社６社（株式会社あわわ、アド・セイル株式会社、株式会社ゴング、株式会社adear、株式会社ＦＩＳＨ、株式会社ＭＤ＆アソシエイツ）の取締役を兼任し、グループに亘る経営監視体制を強化しております。」 — ヘルスケア事業の終了と高知2社の統合後のグループ構成に合わせ、コーポレートデザイン局長による6社の取締役兼任を通じた監視体制として整理されている。 (https://komori.app/company/2156/filing/2024-fy)
- 2026-05-28 再掲 「当社グループは、コンプライアンスを徹底し、リスクを管理しながら業務を適正かつ効率的に遂行するとともに、財務報告の信頼性を確保するために、内部統制システム構築の基本方針を以下のとおり定め、金融商品取引法およびその他の法令への適合を含め、「業務の有効性と効率性の向上」、「財務報告の信頼性の確保」、「法令等の遵守」および「資産の保全」を目的として、内部統制の仕組みを整備、構築し、業務の改善に努める。」 — コンプライアンス、リスク管理、財務報告、内部監査、子会社監査および内部通報制度を含むグループ全体の内部統制方針と運用状況を再確認している。 (https://komori.app/company/2156/disclosure/20260525547229)
- FY2026 前進 「なお、人事・総務・経理・財務機能を有するコーポレート部門を統括するコーポレートデザイン局長（常務取締役）が連結子会社７社（株式会社あわわ、アド・セイル株式会社、株式会社ゴング、株式会社ａｄｅａｒ、株式会社ＦＩＳＨ、株式会社ＭＤ＆アソシエイツ、株式会社フェロー）の取締役を兼任し、グループに亘る経営監視体制を強化しております。」 — フェロー社を含む連結子会社7社について、コーポレートデザイン局長が取締役を兼任するグループ横断の経営監視体制へ拡張している。 (https://komori.app/company/2156/filing/2025-fy)
