# セーラー広告（2156） FY2021 Q1 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2156/filing/2021-q1
提出日: 2021-08-11
対象期間: 2021-04-01 〜 2021-06-30
企業ページ: https://komori.app/company/2156
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100M1QN.pdf

## 事業

セーラー広告は、広告事業とヘルスケア事業の2つの報告セグメントを主軸として展開しています。第71期第1四半期連結累計期間（2021年4月1日〜2021年6月30日）における総売上高は1,264,900千円、収益は334,890千円、営業損失は116,843千円、経常損失は115,272千円、親会社株主に帰属する四半期純損失は85,475千円、四半期包括利益は−99,677千円、四半期純資産は1,689,983千円、総資産は3,702,784千円、自己資本比率は45.6％、1株当たり四半期純損失は−22.62円となっています。なお、総売上高は「収益認識に関する会計基準」に準拠した指標ではなく従前の企業会計原則に基づき算出したもので、投資者が事業規模を判断するうえで重要な指標として開示しています。収益は「収益認識に関する会計基準」に準拠して算出した総額です。セグメント別の業績は広告事業とヘルスケア事業の2区分。広告事業の収益は327,372千円、ヘルスケア事業の収益は7,518千円、合計334,890千円。広告事業の売上高は1,135,126千円、ヘルスケア事業の売上高は7,269千円。セグメント損失は広告事業が−162,770千円、ヘルスケア事業が−273千円、合計で−163,043千円。セグメント間の内部取引消去後の調整額は450千円で、総計は−162,593千円となっています。なお、事業セグメントの利益・損失の算定方法は、会計方針の変更により同期間から収益認識の会計処理方法を変更しており、当該変更の影響は広告事業の収益には反映されているものの、損失への影響はありません。広告事業の顧客との契約から生じる収益は327,372千円、外部顧客への収益は327,372千円、セグメント間の内部収益は0千円、ヘルスケア事業の顧客との契約から生じる収益は7,518千円、外部顧客への収益は7,518千円、セグメント間の内部収益は0千円、合計収益は334,890千円、外部顧客への収益は334,890千円、セグメント間の内部収益は0千円となっています。第1四半期連結累計期間末時点の財政状態は、総資産3,702,784千円、負債2,012,801千円、純資産1,689,983千円であり、純資産は前連結会計年度末から114,788千円減少しています。なお、現金及び預金、受取手形及び売掛金の減少、時価下落による投資不動産の減少、繰延税金資産の増加などが要因です。配当金の支払実績として、2020年6月23日定時株主総会における普通株式の配当金総額は18,888千円（1株当たり5.00円、基準日2020年3月31日、効力発生日2020年6月24日）、2021年6月24日定時株主総会における普通株式の配当金総額は15,110千円（1株当たり4.00円、基準日2021年3月31日、効力発生日2021年6月25日）です。

## セグメント

- 広告事業 / 売上高 11億円 / 営業利益 -2億円
- ヘルスケア事業 / 売上高 7百万円 / 営業利益 -0百万円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
