# セーラー広告（2156） 資本コストや株価を意識した経営の実現に向けた対応について（アップデート）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2156/disclosure/20260513531568
種別: 経営計画
開示日: 2026-05-14
Komoriの読み（0-100）: 23
企業ページ: https://komori.app/company/2156

## 何が変わったか

資本コストや株価を意識した経営について現状を再評価し、収益性の改善や新規事業の展開など、企業価値向上に向けた取り組み方針を更新した。具体的な数値目標の変更や新たな計画期間は示していない。

## 会社が挙げた理由

連結PBRが1倍を下回る状況にあり、安定した収益を継続的に確保できずROEやPERが年度によって大きく変動しているため。継続した利益の獲得と、当社グループの将来性を評価してもらうことを課題としている。

## 開示の要点

- 計画の名称: not_disclosed
- 計画期間: not_disclosed
- 計画に対する動き: 一部見直し
- 売上高目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 営業利益目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 営業利益率目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 当期純利益目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- ROE目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- ROIC目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 配当性向・DOEの方針: not_disclosed
- 自己株式取得の方針: not_disclosed
- 資本コスト: not_disclosed
- PBR・株価に関する自己評価: 当社グループ連結のPBRは1倍を下回る状況（0.6～0.7倍程度の水準で推移）。2026/3期は0.7倍。
- 投資計画の総額: not_disclosed
- 分野別の投資額: not_disclosed
- セグメント別目標: not_disclosed
- 非財務目標: not_disclosed
- 計画の前提: 開示時点で入手可能な情報および合理的であると当社が判断する一定の前提
- 重点施策: 利益率向上を意識した営業活動の徹底、営業１人当たり売上高の改善、営業サポートチームの設置、営業のデジタル化、業務活動費の削減、属人的な営業からの脱却、AIとデータを駆使した「チーム戦」へ、組織対応による付加価値の高い提案活動の実践、組織全体のソリューション力最大化と地域資源の事業化、コミュニケーションビジネスの強みを活かした新規事業への展開、地域産品の販路拡大に至る確実な収益化プロセス、グループシナジーの創出とソフトウェア開発体制の高度化
- 前計画の実績: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 見直し・取り下げの理由: 連結PBRは1倍を下回る状況。ROE、PERは毎年安定した収益を継続して確保できていないため各年度によって大きく変動する状況。継続した利益の獲得と当社グループの将来性を評価してもらうことが課題。
- 対象市場の規模: not_disclosed
- 認識するリスク: 様々なリスク要因、不確実要因
- 取締役会決議日: 2026年5月14日
- 公表日: 2026年5月14日

## 評価の根拠

- この開示は計画に対して何をしているか。: 方針の表明（原文: 「「資本コストや株価を意識した経営の実現に向けた対応について（アップデート）」および「改善に向けた今後の取組方針を決議」」）
- 計画が対象とする期間はどれくらいか。: 期間の記載なし（原文: 「資料には現状分析と取り組み内容の記載はあるが、計画期間の記載はない。」）
- 計画の開始年度と最終年度が明示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文および添付資料に計画の開始年度・最終年度の記載はない。」）
- 計画を見直す・取り下げる場合、その理由が事業の事象に即して説明されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「当社グループ連結のPBRは１倍を下回る状況（0.6～0.7倍程度の水準で推移）」「毎年安定した収益を継続して確保できていない」「継続した利益の獲得と当社グループの将来性を評価してもらうことが課題」」）
- 同時期の業績予想の修正と結び付けて説明されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文に業績予想の修正に関する記載はない。」）
- この開示は初出の内容か、既に公表した計画の再掲・更新か。: 実質的な更新（原文: 「表題の「（アップデート）」および「改めて現状を評価・分析し、改善に向けた今後の取組方針を決議」」）
- どの指標に数値目標が置かれているか。: 数値目標なし（原文: 「表には「2022/3期」から「2026/3期」までの売上高、営業利益、当期純利益、PBR、ROE等が掲載されているが、目標値の記載はない。」）
- 数値目標はどのような形で示されているか。: 数値目標なし（原文: 「「売上高」「営業利益」「当期純利益」「PBR」「ROE」等の表は各期の実績推移であり、目標欄はない。」）
- 直近の実績に照らして、目標はどれだけ高いか。: 伸び幅を判断できず（原文: 「将来年度の売上高・利益等の目標値は記載されていない。」）
- セグメント別・事業別の数値目標が示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「セグメント名別の数値目標の記載はない。」）
- 人材・環境・顧客数など、財務以外の数値目標が示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「非財務指標の目標値や期限の記載はない。」）
- 計画の前提（為替、市場成長率、価格など）が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「開示時点で入手可能な情報および合理的であると当社が判断する一定の前提に基づく」」）
- 前の計画・前年度の目標の結果について、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「2022/3期から2026/3期までの実績表はあるが、前計画との対比に関する記載はない。」）
- 実績と計画の対比は、どこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「業績推移の表に計画値・達成率・計画との差異の記載はない。」）
- 従前の最終年度目標は、どうなったと書かれているか。: 記載なし（原文: 「従前の最終年度目標の継続・引き下げ・引き上げに関する記載はない。」）
- 計画に届かなかった項目について、どこまで説明されているか。: 記載なし（原文: 「前計画の目標未達に関する記載はない。」）
- 資本コストについて、どこまで書かれているか。: 意識すると述べるのみ（原文: 「表題の「資本コストや株価を意識した経営」および「PBRは１倍を下回る状況（0.6～0.7倍程度の水準で推移）」」）
- 株主還元について、どこまで書かれているか。: 定性的（原文: 「INDEXに「株主還元」と記載されているが、本文に具体的な還元水準の記載はない。」）
- 投資計画について、どこまで書かれているか。: 記載なし（原文: 「「営業投下資本を有効活用し、投資効率を重視した戦略を実践」とあるが、投資額の記載はない。」）
- 自己資本比率・有利子負債・ネットD/Eなど、財務体質の目標が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「自己資本比率は2022/3期から2026/3期の実績として掲載されているが、目標値はない。」）
- PBRまたは株価が低い水準にあるという自己評価が書かれているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「当社グループ連結のPBRは１倍を下回る状況（0.6～0.7倍程度の水準で推移）」」）
- 事業構成に対する動きとして、何が書かれているか。: 新規事業の立ち上げ（原文: 「「既存広告業の枠を超えた『新しい収益の柱』を創出」「コミュニケーションビジネスの強みを活かした新規事業への展開」」）
- 重点施策は、どの粒度まで書かれているか。: 施策名あり（原文: 「「営業サポートチームの設置」「営業のデジタル化」「地域産品の販路拡大に至る確実な収益化プロセス」」）
- 対象市場の大きさについて、どこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「市場規模・市場成長率に関する記載はない。」）
- M&A・提携を計画の手段として明示しているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「M&A、買収、提携に関する記載はない。」）
- 施策の実施時期は、どこまで割り当てられているか。: 記載なし（原文: 「施策の実施時期や工程表の記載はない。」）
- 会社はこの計画をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「戦略を実践」「改善を図る」「新しい収益の柱を創出」と記載する一方、「様々なリスク要因や不確実要因により実際の結果と異なる可能性があります」としている。」）
