# セーラー広告（2156） 法人税等調整額の計上および通期連結業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2156/disclosure/20260507518356
種別: 業績予想の修正
開示日: 2026-05-08
Komoriの読み（0-100）: 69
企業ページ: https://komori.app/company/2156

## 何が変わったか

2026年3月期の通期連結業績予想を下方修正し、営業利益は150百万円の黒字予想から23百万円の赤字予想、経常利益は170百万円から2百万円へ引き下げた。加えて、繰延税金資産の回収可能性を見直し、第4四半期に法人税等調整額（損）14百万円を計上する見込みとした。

## 会社が挙げた理由

前期の大型スポット案件の反動減や、スポーツマーケティング事業の収益計上が翌期以降となったことにより売上高が期初見込みを下回る見通しとなった。利益面では、専門人材の採用に伴う人件費、AIツールの導入費用、子会社取得費用、地域産品の販路拡大に伴う事業経費など、将来成長に向けた先行投資により販売費及び一般管理費が前年を上回る見込みとなった。また、繰延税金資産の回収可能性を検討した結果、法人税等調整額（損）14百万円を計上する見込みとなった。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":8300,"revised_forecast":7858,"change":-442,"change_rate":-5.3,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":150,"revised_forecast":-23,"change":-173,"change_rate":"－","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":170,"revised_forecast":2,"change":-168,"change_rate":-98.8,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":"―","revised_forecast":-4,"change":"―","change_rate":"―","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 対象決算期: 2026年3月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2025 年 5 月 14 日
- 前期実績: 総売上高7,968百万円、営業利益9百万円、経常利益84百万円、親会社株主に帰属する当期純利益27百万円（2025年3月期）
- 修正の理由: 前期の大型スポット案件の反動減、スポーツマーケティング事業の収益計上が翌期以降となったこと、専門人材の採用に伴う人件費、AIツール導入費用、子会社取得費用、四国の地域産品の販路拡大に伴う事業経費などの先行投資により、売上高が期初見込みを下回り、販売費及び一般管理費が前年を上回る見込みとなったため。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2026 年３月期…の通期連結業績予想を修正いたしました」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2．2026 年３月期 通期連結業績予想の修正」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「前回予想と今回予想で「総売上高」「営業利益」「経常利益」「親会社株主に帰属する当期純利益」を併記している。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく下振れ（原文: 「営業利益は「150」から「△23」、経常利益は「170」から「2」、増減率は「△98.8」。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「総売上高の増減率は「△5.3」、経常利益の増減率は「△98.8」。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「「通期連結業績予想の修正」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「経常利益の増減率は「△98.8」。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「総売上高の増減率は「△5.3」。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 赤字に転じる（原文: 「営業利益は「営業損失は23百万円」、親会社株主に帰属する当期純利益は「当期純損失は4百万円」、前期はそれぞれ「9百万円の営業利益」「27百万円の…利益」。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「表には「前回予想（A）」「今回予想（B）」「増減額（B－A）」が示されている。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「計上内容として「法人税等調整額（損）14百万円」と記載されている。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 先行投資・費用（原文: 「「将来の成長に向けた先行投資を積極的に実施したことから、販売費及び一般管理費が前年を上回る見込み」。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「インターネット広告」「参院選や大阪・関西万博の自治体出展業務」「スポーツマーケティング事業」「株式会社フェロー」など。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「大型スポット案件の反動減、スポーツマーケティング収益の翌期以降へのずれ、人件費、AIツール導入費用、子会社取得費用、地域産品の販路拡大費用など。」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「業績予想表には全体の「増減額（B－A）」が示されているが、各要因別の影響額は記載されていない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「前期の大型スポット案件の反動減」「スポーツマーケティング事業の収益計上が翌期以降」と、「専門人材の採用」「AIツールの導入費用」。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「年後半」「翌期以降」「昨年10月」などの時期は示されているが、要因別の影響額は記載されていない。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 継続と一過性の混在（原文: 「「前期の大型スポット案件の反動減」「収益計上が翌期以降」「将来の成長に向けた先行投資」。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 一部が本業の外（原文: 「「販売費及び一般管理費が前年を上回る見込み」と、「法人税等調整額（損）14百万円を計上する見込み」。」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更も一因（原文: 「「昨年10月に子会社化した株式会社フェローのソフト開発事業も業績に貢献」「子会社の取得費用」。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 投資増に言及（原文: 「「将来の成長に向けた先行投資を積極的に実施」。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文は事業施策、子会社化、人材採用、費用増、業績予想の修正を記載しているが、工場再編・撤退・拠点整理への言及はない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日は「2026 年 5 月 8 日」、対象期間は「2025 年４月１日～2026 年３月 31 日」。」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2025 年５月 14 日に公表いたしました 2026 年３月期…通期連結業績予想」。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2026 年３月期 通期連結業績予想の修正」。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文および業績予想表に配当予想の記載はない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「となる見込みです」「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」。」）
