# 製造系領域の利益体質強化｜オープンアップグループ（2154）の変遷

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## 経過

- FY2016 初出 「採用マッチングの効率化や案件毎の収益の確保、固定費圧縮などによる利益体質の強化を推進した結果、売上高は8,220百万円（前年同期比2.2％増）、セグメント利益は284百万円（前年同期比58.1％増）となりました。」 — 製造系領域では、マッチング効率化、案件別収益確保、固定費圧縮を利益改善の手段としている。 (https://komori.app/company/2154/filing/2015-fy)
- FY2017-Q1 前進 「輸送用機器及び電気機器各社からの受注が拡大し、地域密着型営業に注力して利益率の高い受注を獲得するなど、売上高の拡大と、利益体質の維持強化を推し進めました。その結果、当セグメントの当第１四半期連結累計期間における売上高は2,064百万円（前年同期比1.6％増）、セグメント利益は66百万円（前年同期比60.8％増）となりました。」 — 地域密着型営業による利益率の高い受注の獲得を進め、製造系領域のセグメント利益は前年同期比60.8％増となった。 (https://komori.app/company/2154/filing/2016-q1)
- FY2017-Q2 前進 「当第２四半期連結累計期間においては、業種別では輸送用機器及び電気機器からの受注が拡大し、また案件毎の利益確保や地元密着型営業による人員効率の改善など、前期から注力していた利益体質の強化が進捗し、セグメント利益率は向上しました。その結果、当セグメントの当第２四半期連結累計期間における売上高は4,308百万円（前年同期比4.3％増）、セグメント利益は171百万円（前年同期比61.4％増）となりました。」 — 案件別の利益確保、地元密着型営業、人員効率改善を進め、製造系領域のセグメント利益は前年同期比61.4％増となった。 (https://komori.app/company/2154/filing/2016-q2)
- FY2017-Q3 前進 「当第３四半期連結累計期間においては、業種別では輸送用機器及び電気機器からの受注が拡大し、また案件毎の利益確保や地元密着型営業による人員効率の改善など、前期から注力していた利益体質の強化が進捗し、セグメント利益率は向上しました。その結果、当セグメントの当第３四半期連結累計期間における売上高は6,575百万円（前年同期比6.7％増）、セグメント利益は291百万円（前年同期比59.8％増）となりました。」 — 案件別の利益確保、地元密着型営業、人員効率改善を継続し、製造系領域のセグメント利益は前年同期比59.8％増の291百万円となった。 (https://komori.app/company/2154/filing/2017-q1)
- FY2017 前進 「当連結会計年度においては、業種別では輸送用機器及び電気機器からの受注が拡大し、また案件毎の利益確保や地元密着型営業による人員効率による労働生産性の向上など、前期から注力していた利益体質の強化が進捗し、セグメント利益率は向上しました。その結果、当セグメントの当連結会計年度における売上高は8,957百万円（前期比9.0％増）、セグメント利益は423百万円（前期比48.8％増）となりました。」 — 受注拡大、案件別の利益確保、地元密着型営業、人員効率による労働生産性向上を進め、製造系領域のセグメント利益は423百万円、前期比48.8％増となった。 (https://komori.app/company/2154/filing/2016-fy)
- FY2018-Q1 前進 「前連結会計年度から引き続き輸送用機器及び機械機器各社からの人材需要が旺盛なことに加え、地元採用を中心とした採用活動の効率化や利益率の高い受注を獲得するなど、利益体質の維持強化を推し進めました。その結果、当セグメントの当第１四半期連結累計期間における売上高は2,402百万円（前年同期比16.4％増）、セグメント利益は93百万円（前年同期比40.6％増）となりました。」 — 地元採用を中心とした採用活動の効率化と高利益率案件の獲得を進め、製造系領域の売上高は前年同期比16.4％増、セグメント利益は同40.6％増となった。 (https://komori.app/company/2154/filing/2017-q2)
- FY2018-Q2 前進 「前連結会計年度から引き続き輸送用機器及び機械機器各社からの人材需要が旺盛なことに加え、地元採用を中心とした採用活動の効率化や利益率の高い受注を獲得するなど、利益体質の維持強化を推し進めました。その結果、当セグメントの当第２四半期連結累計期間における売上高は4,918百万円（前年同期比14.1％増）、セグメント利益は249百万円（前年同期比45.0％増）となりました。」 — 地元採用を中心とする採用活動の効率化と高利益率案件の獲得を継続し、製造系領域の売上高は前年同期比14.1％増、セグメント利益は同45.0％増となった。 (https://komori.app/company/2154/filing/2017-q3)
- FY2018-Q3 前進 「前連結会計年度から引き続き輸送用機器及び機械機器各社からの人材需要が旺盛なことに加え、地元採用を中心とした採用活動の効率化や利益率の高い受注を獲得するなど、利益体質の維持強化を推し進めました。その結果、当セグメントの当第３四半期連結累計期間における売上高は7,333百万円（前年同期比11.5％増）、セグメント利益は351百万円（前年同期比20.6％増）となりました。」 — 地元採用を中心とした採用活動の効率化と高利益率案件の獲得を継続し、製造系領域の売上高は7,333百万円、セグメント利益は351百万円となった。 (https://komori.app/company/2154/filing/2018-q1)
- FY2019-Q1 その他 「当第１四半期連結累計期間において、積極的な採用を行うべく求人費投資を拡大した結果、セグメント利益においては減益となりました。その結果、当セグメントの当第１四半期連結累計期間における売上高は2,442百万円（前年同期比1.7％増）、セグメント利益は43百万円（前年同期比53.1％減）となりました。」 — 地域密着型営業と高単価受注の獲得を継続する一方、求人費投資の拡大により製造系領域のセグメント利益は前年同期比53.1％減となった。 (https://komori.app/company/2154/filing/2018-q2)
- FY2019-Q2 その他 「当第２四半期連結累計期間においては、引き続き地域密着型営業に注力して高単価の受注を獲得するなど、売上高の拡大を推し進めました。また、上記の高単価受注の獲得のほか、第１四半期での積極的な採用投資の効果が限定的であったため、投資水準を平時の水準に戻しました。この結果、当セグメントの当第２四半期連結累計期間における売上高は5,105百万円（前年同期比3.8％増）、セグメント利益は260百万円（前年同期比4.7％増）となりました。」 — 第1四半期に拡大した採用投資について、効果が限定的だったため平時の水準へ戻した。高単価受注の獲得と合わせ、製造系領域のセグメント利益は前年同期比4.7％増となった。 (https://komori.app/company/2154/filing/2018-q3)
- FY2019-Q3 その他 「当第３四半期連結累計期間においては、請負事業の一部事業所において一過性の減産があったものの、引き続き地域密着型営業に注力して高単価の受注を獲得するなど、売上高の拡大を推し進めました。この結果、当セグメントの当第３四半期連結累計期間における売上高は7,488百万円（前年同期比2.1％増）、セグメント利益は361百万円（前年同期比2.7％増）となりました。」 — 一過性の減産が発生した一方、地域密着型営業と高単価受注の獲得を継続し、製造系領域は売上高7,488百万円、セグメント利益361百万円となった。 (https://komori.app/company/2154/filing/2019-q1)
- FY2019 その他 「地域密着型営業に注力して高単価の受注を獲得するなど、売上高の拡大を推し進めましたが、採用が想定を下回り、業績の大幅な伸長には至りませんでした。この結果、当セグメントの当連結会計年度における売上高は9,989百万円（前期比0.9％増）、セグメント利益は548百万円（前期比4.3％増）となりました。」 — 高単価受注による拡大を進めた一方、採用が想定を下回り、製造系領域は売上高0.9％増、セグメント利益4.3％増にとどまった。 (https://komori.app/company/2154/filing/2018-fy)
- FY2020-Q1 その他 「当第１四半期連結累計期間においては、重点戦略地域に注力して社員増加を図りましたが、顧客企業の生産調整による終了をカバーしきれず、増益の達成に留まりました。この結果、当セグメントの当第１四半期連結累計期間における売上高は2,388百万円（前年同期比2.2％減）、セグメント利益は65百万円（前年同期比49.2％増）となりました。」 — 重点戦略地域で社員増加を図ったものの、生産調整による契約終了を補えず売上高は前年同期比2.2％減となった。一方、セグメント利益は65百万円、同49.2％増となった。 (https://komori.app/company/2154/filing/2019-q2)
- FY2020-Q2 その他 「当第２四半期連結累計期間においては、重点戦略地域に注力して求人案件の獲得数を増やし応募者とのマッチング数を増やす施策を推し進めましたが、当第２四半期連結累計期間内での大幅な業績寄与には至りませんでした。
この結果、当セグメントの当第２四半期連結累計期間における売上高は4,779百万円（前年同期比6.4％減）、セグメント利益は182百万円（前年同期比29.9％減）となりました。」 — 重点戦略地域で求人案件・マッチング数の増加策を進めたが、大幅な業績寄与には至らず、製造系領域は前年同期比6.4％減収、29.9％減益となった。 (https://komori.app/company/2154/filing/2019-q3)
- FY2020-Q3 その他 「当第３四半期連結累計期間においては、採用及び就業管理等の効率化を図るため重点戦略地域に注力して営業を行い、応募者とのマッチング数を増やす施策を推し進めました。しかしながら、国内の製造系の生産調整局面を上回る稼働を得るには至らず、2020年3月末時点の当セグメントの社員数は、前期末から72名減少の2,301名となり、売上高は7,016百万円（前年同期比5.9％減）となりました。セグメント利益は、派遣の時間単価の低下や請負現場での利益率低下が生じ、255百万円（前年同期比29.4％減）となりました。」 — 重点戦略地域での営業・マッチング施策を進めたが、生産調整を上回る稼働を確保できず、派遣単価と請負現場の利益率も低下した。売上高は5.9％減、セグメント利益は29.4％減となった。 (https://komori.app/company/2154/filing/2020-q1)
- FY2020 その他 「当連結会計年度においては、採用及び就業管理等の効率化を図るため重点戦略地域に注力して営業を行い、応募者とのマッチング数を増やす施策を推し進めました。しかしながら、国内の製造業の生産調整や新型コロナウイルスの拡大の影響により派遣契約期間満了での終了が若干生じ、2020年６月末時点の当セグメントの社員数は、前期末からは208名減少の2,093名となり、売上高は9,021百万円（前期比9.4％減）となりました。セグメント利益は、第４四半期連結会計期間において同一労働同一賃金に応じた派遣契約の時間単価の上昇があるものの国内製造の調整局面を背景に請負現場での利益率低下が生じました。また、コロナ禍における社員への支援策として、すべての国内社員に対し一律３万円の特別手当の支給を行ったことで一時的な費用が伴ったことにより、162百万円（前期比70.3％減）となりました。」 — 重点地域での営業・マッチング施策を継続したが、製造業の生産調整とコロナ禍により社員数、売上高、利益が減少した。売上高は前期比9.4％減、セグメント利益は70.3％減となった。 (https://komori.app/company/2154/filing/2019-fy)
- FY2021-Q1 その他 「当第１四半期連結累計期間においては、緊急事態宣言の解除後も顧客企業における生産回復の動きは弱く、稼働社員数の漸減傾向が続きました。この結果、当セグメントの当第１四半期連結累計期間における売上高は1,935百万円（前年同期比19.0％減）、セグメント利益は30百万円（前年同期比53.3％減）となりました。」 — 製造系領域では生産回復が弱く、稼働社員数の減少が続いた結果、売上高は前年同期比19.0％減、セグメント利益は同53.3％減となった。 (https://komori.app/company/2154/filing/2020-q2)
- FY2021-Q2 前進 「当第２四半期連結累計期間においては、緊急事態宣言の解除後も顧客企業の生産回復は弱かったものの、年末に向けては一部で増産の動きも見られ、稼働社員数は底打ち傾向となりました。一方、請負事業においては受注量に対して原価を適正化し収益性の改善に努めました。この結果、当セグメントの当第２四半期連結累計期間における売上高は4,092百万円（前年同期比14.4％減）、セグメント利益は196百万円（前年同期比7.5％増）となりました。」 — 製造系領域では売上高が減少した一方、請負事業で受注量に応じた原価適正化を進め、セグメント利益は前年同期比7.5％増となった。 (https://komori.app/company/2154/filing/2020-q3)
- FY2021-Q3 前進 「請負事業においては、受注量に対する原価の最適化に取り組み、受注量も回復傾向となったことが貢献し、収益性が改善しました。この結果、当セグメントの当第３四半期連結累計期間における売上高は6,294百万円（前年同期比10.3％減）、セグメント利益は364百万円（前年同期比42.9％増）となりました。」 — 製造系領域では売上高が10.3％減となった一方、請負事業の原価最適化と受注量回復により収益性が改善し、セグメント利益は42.9％増となった。 (https://komori.app/company/2154/filing/2021-q1)
- FY2021 前進 「また請負では原価の最適化に取り組んだ結果、受注量の回復も追い風になり収益性が改善しました。この結果、当セグメントの当連結会計年度における売上高は8,662百万円（前期比4.0％減）、セグメント利益は550百万円（前期比238.6％増）となりました。」 — 製造領域では売上高が減少した一方、請負事業の原価最適化と受注量回復により、セグメント利益は550百万円、前期比238.6％増となった。 (https://komori.app/company/2154/filing/2020-fy)
- FY2022-Q1 前進 「当第１四半期連結累計期間においては、製造業全般で回復傾向にある人材需要に的確に対応し、また前連結会計年度に取り組んだ請負事業での原価率改善効果が継続しました。この結果、当セグメントの当第１四半期連結累計期間における売上高は2,285百万円（前年同期比18.1％増）、セグメント利益は110百万円（前年同期比261.6％増）となりました。」 — 請負事業の原価率改善効果が継続し、製造領域のセグメント利益は前年同期比261.6％増となった。 (https://komori.app/company/2154/filing/2021-q2)
- FY2022-Q2 前進 「当第２四半期連結累計期間においては、製造業全般で回復傾向にある人材需要に的確に対応し、また前連結会計年度に取り組んだ請負事業での原価率改善効果が継続しました。この結果、当セグメントの当第２四半期連結累計期間における売上高は4,692百万円（前年同期比14.6％増）、セグメント利益は266百万円（前年同期比35.7％増）となりました。」 — 製造業の回復する人材需要を捉え、請負事業の原価率改善効果も継続した。製造領域の売上高は前年同期比14.6％増、セグメント利益は同35.7％増となった。 (https://komori.app/company/2154/filing/2021-q3)
- FY2022-Q3 再掲 「当第３四半期連結累計期間においては、人材需要は製造業の領域毎に濃淡が見られたものの、きめ細かい営業活動による受注獲得を進め、また請負事業においては原価率コントロールによる利益率の維持を継続しました。この結果、当セグメントの当第３四半期連結累計期間における売上高は7,082百万円（前年同期比12.5％増）、セグメント利益は402百万円（前年同期比10.2％増）となりました。」 — 製造領域では、受注獲得と請負事業の原価率コントロールによる利益率維持を継続した。売上高及びセグメント利益は前年同期を上回った。 (https://komori.app/company/2154/filing/2022-q1)
- FY2022 その他 「当連結会計年度においては、部品や半導体の供給制約により人材需要が低迷する業種がある一方、行動制限の緩和に伴う消費回復により素材等で生産が回復するなど、領域、顧客毎に濃淡が見られましたが、きめ細かい営業活動による受注獲得を進め、また請負事業においては原価率コントロールに引続き注力し、利益率の維持を図りました。この結果、当セグメントの当連結会計年度における売上高は9,682百万円（前年同期比11.8％増）、セグメント利益は561百万円（前年同期比11.8％減）となりました。」 — きめ細かい営業活動と請負事業の原価率コントロールを継続したが、需要の濃淡や供給制約の影響もあり、売上高は11.8％増となる一方、セグメント利益は11.8％減少した。 (https://komori.app/company/2154/filing/2021-fy)
- FY2023-Q1 前進 「当第１四半期連結累計期間においては、前連結会計年度に引続き営業エリア内の人材需要を、業種や大口顧客に偏らず幅広く開拓すると同時に、単価交渉等による収益性の維持改善に努めました。その結果、特に素材や電機・精密での稼働人数が増加し、また派遣・請負いずれも原価率は改善傾向で推移しました。

この結果、当セグメントの当第１四半期連結累計期間における売上収益は2,607百万円（前年同期比14.1％増）、セグメント利益は145百万円（前年同期比32.0％増）となりました。」 — 製造領域で幅広い需要開拓、単価交渉、派遣・請負の原価率改善を進め、セグメント利益は前年同期比32.0％増となった。 (https://komori.app/company/2154/filing/2022-q2)
- FY2023-Q2 前進 「この結果、当セグメントの当第２四半期連結累計期間における売上収益は5,391百万円（前年同期比14.9％増）、セグメント利益は319百万円（前年同期比13.6％増）となりました。」 — 製造領域で需要開拓、稼働人数の増加、単価交渉、派遣・請負の原価率改善を進め、売上収益は前年同期比14.9％増、セグメント利益は同13.6％増となった。 (https://komori.app/company/2154/filing/2022-q3)
- FY2023-Q3 その他 「原価率は派遣・請負いずれも維持もしくは改善傾向で推移しましたが、求人費や人件費は売上高比率でやや上昇しました。この結果、当セグメントの当第３四半期連結累計期間における売上収益は8,159百万円（前年同期比15.2％増）、セグメント利益は423百万円（前年同期比1.9％増）となりました。」 — 原価率は維持・改善傾向にある一方、求人費・人件費の売上高比率が上昇し、売上収益の15.2％増に対してセグメント利益の増加は1.9％にとどまった。 (https://komori.app/company/2154/filing/2023-q1)
- FY2023 その他 「原価率は維持または改善傾向で推移しましたが、採用コストと人件費が増加し、利益率はやや低下しました。この結果、当セグメントの当連結会計年度における売上収益は10,992百万円（前期比13.5％増）、セグメント利益は556百万円（前期比0.8％減）となりました。」 — 製造領域では需要開拓と単価交渉、原価率管理を続けた一方、採用コスト・人件費の増加により売上収益は13.5％増でもセグメント利益は0.8％減となった。 (https://komori.app/company/2154/filing/2022-fy)
- FY2024-Q1 その他 「当第１四半期連結累計期間においては、在籍人数の増加と請求単価の改善により売上収益は小幅に増加しました。利益の面では、稼働時間が減少傾向にあることなどから売上総利益率が低下し、また求人費は抑制されたものの、中期の成長に向けて体制の拡充を先行したことなどから販売管理費が増加しました。この結果、当セグメントの当第１四半期連結累計期間における売上収益は2,667百万円（前年同期比2.3％増）、セグメント利益は25百万円（前年同期比82.3％減）となりました。」 — 在籍人数増加と請求単価改善で売上収益は2.3％増となった一方、稼働時間減少による売上総利益率低下と中期成長に向けた体制拡充先行による販売管理費増加により、セグメント利益は82.3％減となった。 (https://komori.app/company/2154/filing/2023-q2)
- FY2024-Q2 その他 「当第２四半期連結累計期間においては、製造業における人材需要が停滞傾向で推移する中、引続き営業エリア内の顧客を幅広く開拓した結果、受注件数は増加しましたが小型案件が多く受注人数は減少し、稼働人数が伸びませんでした。利益面では、求人費は抑制したものの、中期の事業拡大に向け組織体制を強化し、また売上総利益率もやや低下したため、従来の高い利益率が維持出来ませんでした。この結果、当セグメントの当第２四半期連結累計期間における売上収益は5,415百万円（前年同期比0.4％増）、セグメント利益は137百万円（前年同期比57.1％減）となりました。」 — 顧客開拓で受注件数は増えたが小型案件が多く、稼働人数は伸びなかった。中期の事業拡大に向けた組織体制強化と売上総利益率低下により、売上収益は微増にとどまり、セグメント利益は前年同期比57.1％減となった。 (https://komori.app/company/2154/filing/2023-q3)
- FY2024-Q3 その他 「当第３四半期連結累計期間においては、製造業における人材需要が停滞傾向で推移する中、引続き営業エリア内の顧客を幅広く開拓した結果、受注件数は増加しましたが小型案件が多く受注人数は減少し、稼働人数が伸びませんでした。利益面では、自動車関連の休業の影響もあり売上総利益率がやや低下し、販売管理費では求人費を抑制したものの組織体制の適正化が後追いになった為、従来の高い利益率が維持出来ませんでした。

この結果、当セグメントの当第３四半期連結累計期間における売上収益は7,993百万円（前年同期比2.0％減）、セグメント利益は182百万円（前年同期比56.8％減）となりました。」 — 製造領域では顧客開拓により受注件数は増えたものの小型案件が多く、受注人数・稼働人数は伸びなかった。自動車関連の休業と組織体制の適正化遅れも加わり、売上収益は2.0％減、セグメント利益は56.8％減となった。 (https://komori.app/company/2154/filing/2024-q1)
- FY2024 再定義 「当社は、当社の連結子会社であるビーネックスパートナーズの全株式を2024年４月１日付で譲渡し、製造派遣事業から撤退しました。」 — 製造系領域の利益体質強化を続ける方向から、製造派遣事業を譲渡して撤退し、技術・建設領域へ経営資源を寄せるポートフォリオ運営へ整理された。 (https://komori.app/company/2154/filing/2023-fy)
