# 環境保全への取り組み｜オープンアップグループ（2154）の変遷

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## 経過

- FY2017 初出 「環境保全のための努力を惜しみません。」 — 社会に対する経営理念の一項目として、環境保全への姿勢を明示した。 (https://komori.app/company/2154/filing/2016-fy)
- FY2019 再掲 「環境保全のための努力を惜しみません。」 — 環境保全への姿勢を経営理念の一項目として継続している。 (https://komori.app/company/2154/filing/2018-fy)
- FY2022 その他 「なお当社グループでは、購買品や販促品の環境性能を選定基準に適用し、社用車の削減、資材の再利用などCO2等の低減に取り組んでおります。また気候変動に関するリスク評価を年度毎に行い、重要なリスクを認知した場合、取締役会と経営会議に報告と対応の検討を行います。」 — 環境保全の一般的な姿勢に加え、購買基準、社用車削減、資材再利用、年度ごとの気候変動リスク評価及び取締役会・経営会議への報告という運用を明示した。 (https://komori.app/company/2154/filing/2021-fy)
- FY2023 前進 「またTCFD提言の４つの構成要素「ガバナンス」 「戦略」 「リスク管理」 「指標と目標」の情報開示フレームワークに基づいた情報開示に努めており、シナリオ分析までを完了し、開示しています。指標と目標については、自社の温室効果ガスの排出量の適正な算定と統制を進めたうえで具体化するために、検討中です。」 — 環境保全の取り組みについて、TCFDの4要素に基づく開示とシナリオ分析を完了した。一方、温室効果ガスの指標・目標は算定・統制を進めたうえで具体化する段階にある。 (https://komori.app/company/2154/filing/2022-fy)
- FY2026 前進 「また、当連結会計年度においては、ＳＢＴｉ（科学的根拠に基づいた温室効果ガス削減推進の国際的イニシアティブ）に賛同し、認定に向けてＳＢＴ申請を進めているところです。」 — 環境保全・TCFD開示に加え、SBTiへの賛同と認定に向けた申請手続を開始した。 (https://komori.app/company/2154/filing/2025-fy)
