# オープンアップグループ（2154） FY2022 Q3 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2154/filing/2022-q3
提出日: 2023-02-13
対象期間: 2022-10-01 〜 2022-12-31
企業ページ: https://komori.app/company/2154
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100Q73E.pdf

## 事業

オープンアップグループは、機電・IT領域・建設領域・製造領域・海外領域を中心に、国内外で人材サービス（開発設計技術者の派遣・請負・委託等を含む）および業務の請負・受託等のトータルサービスを提供する事業体である。第2四半期連結累計期間において事業内容に重要な変更はなく、連結子会社の再編として以下の吸収合併・除外が行われた。2022年7月に連結子会社の夢テクノロジーが社内カンパニー夢テクノロジーEG社を同じく連結子会社のビーネックステクノロジーズへ吸収分割、2022年10月にはアロートラストシステムズがレフトキャピタルを吸収合併。YUMEGLOBAL POLSKA SP.ZO.O.が清算を結了し連結除外、Gap Personnel Group sp.z.o.o.とGlobal Personnel Group sp.z.o.o.の株式売却およびGap Personnel Group sp.z.o.o.の清算により2社を連結の範囲から除外。第2四半期連結累計期間の売上収益は80,343百万円（前年同期比7.9％増）、事業利益は6,957百万円（前年同期比31.2％増）、営業利益は7,642百万円（前年同期比20.3％増）、親会社の所有者に帰属する四半期利益は5,264百万円（前年同期比25.2％増）である。セグメント別では機電・IT領域が38,947百万円、建設領域が19,714百万円、製造領域が5,391百万円、海外領域が15,681百万円、その他が934百万円となり、各セグメントの利益はそれぞれ4,590百万円・3,394百万円・319百万円・566百万円・89百万円。現金及び現金同等物の四半期末残高は13,045百万円。現金及び現金同等物の四半期末残高は前年同期と比較して増加している。セグメント間取引の消去等を含む全社費用の影響を除いたセグメント利益は、前期と比較して増加している。総資産は98,276百万円、負債は34,711百万円、資本は63,564百万円。営業活動によるキャッシュ・フローは7,667百万円、投資活動によるキャッシュ・フローは18百万円、財務活動によるキャッシュ・フローは△6,993百万円。なお、有形資産の取得による支出は2021年12月期の期間で133百万円、2022年12月期の期間で218百万円となっている。要約四半期連結財務諸表の作成方法はIFRS準拠、表示通貨は日本円。要約四半期連結財務諸表には前連結会計年度の情報を踏まえた比較分析を適用している。

## 数字

- フリーキャッシュフロー: 74億円

## セグメント

- 機電・IT領域 / 売上高 389億円 / 営業利益 46億円
- 建設領域 / 売上高 197億円 / 営業利益 34億円
- 製造領域 / 売上高 54億円 / 営業利益 3億円
- 海外領域 / 売上高 157億円 / 営業利益 6億円
- その他 / 売上高 9億円 / 営業利益 89百万円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
- 沿革: 沿革と中期目標。
