# オープンアップグループ（2154） 格付維持に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2154/disclosure/20261029559746
種別: 開示
開示日: 2026-10-29
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企業ページ: https://komori.app/company/2154

## 何が変わったか

日本格付研究所（JCR）が、当社の長期発行体格付を「A」、見通しを「安定的」と維持した。当社が発行する50億円の無担保社債についても、格付「A」が示されている。

## 会社が挙げた理由

第三者機関から事業内容と財務状況について客観的な評価を取得し、今後の資金調達の安定化、資金調達の多様化、レバレッジの活用による資本コストの改善を図るため。

## 開示の要点

- 対象となる事項: 格付維持
- 決定機関: not_disclosed
- 決定日: 2026年10月29日（格付公表日）
- 実施日: 2026年10月29日（格付公表日、実績）
- 対象期間: not_disclosed
- 金額: 第1回無担保社債（社債間限定同順位特約付）の発行額：50億円、利率：1.699%
- 数量・規模: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 理由: 第三者機関から事業内容及び財務状況について客観的な評価を取得することにより、今後の資金調達の安定化を図り、事業基盤の拡大に対応した資金調達の多様化とレバレッジの活用により資本コストの改善を図るため
- 根拠となる規則: not_disclosed
- 関連する過去の開示: not_disclosed
- 今後の予定: 今後の資金調達の安定化、資金調達の多様化及びレバレッジの活用による資本コストの改善を図る

## 評価の根拠

- この開示が説明している事柄の規模は、会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 明確な影響（原文: 「「第1回無担保社債…発行額 50億円」」）
- この開示が扱っている事柄の性質はどれか。: 業績・資本に関わる（原文: 「「今後の資金調達の安定化」「資金調達の多様化とレバレッジの活用により資本コストの改善」」）
- 財務諸表のどこにどう現れるかが示されているか。: 資産・負債への影響あり（原文: 「「第1回無担保社債…発行額 50億円」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「格付公表日 2026年10月29日」「発行額 50億円」「発行日 2025年12月11日」「償還期日 2028年12月11日」「利率 1.699%」」）
- 主要な主張を支える数値や識別子が、どの程度示されているか。: 複数の数値あり（原文: 「「格付 A」「50億円」「1.699%」「2025年12月11日」「2028年12月11日」」）
- 示された事実・数値の出所はどう書かれているか。: 第三者の名称あり（原文: 「「株式会社日本格付研究所（以下『JCR』）より…格付が維持された旨の通知を受領」」）
- 相手方は、読み手が特定できる形で示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「株式会社日本格付研究所（以下『JCR』）」」）
- 後日そのとおりになったかを確認できる、期日と数値のそろった約束が含まれているか。: なし（原文: 「「格付が維持された旨の通知を受領」」）
- この論点は初出か、既出の事項の更新か、単なる再掲か。: 初出（原文: 「過去の開示の日付・表題への言及はない。」）
- 従来の見通し・状況に対して、どちらの方向にどれだけ動いた内容か。: 中立（原文: 「「格付が維持された」「格付 A」「格付の見通し 安定的」」）
- 過去の開示との関係が、どこまで具体的に示されているか。: 過去に触れず（原文: 「関連する過去の開示の記載はない。」）
- この種の開示は繰り返し出るものか、一回限りのものか。: 一回限り（原文: 「「格付公表日 2026年10月29日」」）
- これまで会社が示してきた方針・計画を、取りやめる、または逆向きに変える内容か。: なし（原文: 「格付維持と資金調達方針の目的が記載されている。」）
- この事柄はどの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「通知を受領」「格付公表日 2026年10月29日」」）
- 実施・適用の時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2026年10月29日」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「格付が維持された旨の通知を受領いたしました」」）
- 実現が、当局の承認・相手方の同意・市況など社外の条件に依存すると書かれているか。: なし（原文: 「「通知を受領」」）
- この事柄が及ぶ範囲はどこまでか。: 連結全体（原文: 「「長期発行体格付」」）
- 将来の期間の業績・方針に影響する内容が含まれているか。: あり（原文: 「「今後の資金調達の安定化を図り」「資本コストの改善を図ることを目的」」）
- この開示は、規則で求められたものか、会社が自ら選んで出したものか。: 自主的な開示（原文: 「「格付維持に関するお知らせ」」）
- 読み手が当然求める数値のうち、伏せられているものはどう扱われているか。: 主要な数値は揃う（原文: 「「格付 A」「安定的」「発行額 50億円」「利率 1.699%」」）
- 会社自身の書きぶりはどれに近いか。: 事実の記載が中心（原文: 「「格付が維持された旨の通知を受領」「格付取得の目的」」）
