# オープンアップグループ（2154） 2026年８月度 国内技術社員在籍数・稼働率の月次開示に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2154/disclosure/20260925540322
種別: 月次
開示日: 2026-09-25
Komoriの読み（0-100）: 54
企業ページ: https://komori.app/company/2154

## 何が変わったか

2026年8月は、国内のエンジニア合計で在籍数が前月比49名減少した一方、稼働率は0.2ポイント改善しました。前年同月比では在籍数が9名減少し、稼働率は0.3ポイント上昇しています。

## 会社が挙げた理由

会社は、体質改善2年目として採用投資を強化しており、その効果は第2四半期以降に現れると想定していると説明しています。また、建設エンジニアについては稼働人数の増加により稼働率が改善したとしています。

## 開示の要点

- 対象月: 2026年8月度
- 対象事業年度: 2027年3月期
- 集計範囲: 国内技術社員（機電・IT、建設エンジニア）
- 当月売上高: not_disclosed
- 当月売上高前年同月比: not_disclosed
- 全店売上高前年同月比: not_disclosed
- 既存店売上高前年同月比: not_disclosed
- 客数前年同月比: not_disclosed
- 客単価前年同月比: not_disclosed
- 期初来累計売上高: not_disclosed
- 期初来累計前年同期比: not_disclosed
- 内訳別前年比: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 内訳別売上高: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 期末店舗数: not_disclosed
- 当月出店数: not_disclosed
- 当月退店数: not_disclosed
- 月次コメント: 体質改善の2年目として採用投資を強化しており、効果は第2四半期以降に現れると想定。全体として堅調に推移している。建設エンジニアは稼働人数の増加により稼働率が改善した。
- 変動要因: 採用投資の強化、建設エンジニアの稼働人数の増加
- 翌月以降の施策: 採用投資を継続し、その効果が第2四半期以降に現れることを想定している。
- 前年同期の月次推移: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 次回開示予定: 毎月第4金曜日を予定

## 評価の根拠

- 当月の前年同月比は、この資料に載っている直近数か月の水準と比べてどこにあるか。: 直近の水準どおり（原文: 「FY26の稼働率は「93.8%、94.0%、93.7%…95.2%…93.7%」、FY27年8月は「94.3%」」）
- 当月の前年比は、期初来累計の前年比と比べて上か下か。: 累計の記載なし（原文: 「月次の在籍人数・稼働率のみが記載され、期初来累計の記載はない。」）
- 当月の主要指標は、この資料に示された期間の中でどの位置にあるか。: 示された期間の中位（原文: 「当月稼働率「94.3%」、前年月次稼働率「89.7%〜95.5%」。」）
- 「○か月連続」「過去最高」など、記録への言及があるか。: なし（原文: 「該当する記録表現の記載なし。」）
- 既存店の前年比と全店の前年比の関係はどれか。: 既存店の概念がない（原文: 「表題は「国内技術社員在籍数・稼働率の月次開示」。」）
- 売上の動きは、客数（数量）と客単価のどちらによるものか。: 記載なし（原文: 「在籍人数と稼働率が示され、客数・客単価の記載はない。」）
- 部門・地域・ブランド別の前年比は、同じ向きか分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「機電・ITは「在籍数+284名」、建設エンジニアは「在籍数▲293名」。」）
- 内訳項目の前年比のばらつきはどの程度か。: 内訳のばらつきが大きい（原文: 「「機電・IT…在籍数+284名」「建設エンジニア…在籍数▲293名」。」）
- 最も弱い部門・地域・指標が特定できる形で示されているか。: あり（原文: 「「建設エンジニア」「前年同月比：在籍数▲293名」。」）
- 数値は実額と前年比のどちらで示されているか。: 金額と前年比の両方（原文: 「「在籍人数24,162」「稼働率94.3%」および「前年同月比：在籍数▲9名、稼働率+0.3pt」。」）
- 内訳の切り口はいくつあるか。: 1軸（原文: 「「機電・IT、建設エンジニア合計」と各区分の表。」）
- 売上以外の指標はいくつ示されているか。: 複数（原文: 「「在籍数・稼働率」。」）
- この数値の集計範囲はどれか。: 一部の事業・子会社のみ（原文: 「表題の「国内技術社員」。」）
- 前年同期の月次推移が併載されているか。: あり（原文: 「「FY26」欄に7月から6月までの在籍人数・稼働率を掲載。」）
- 複数の子会社・ブランド・業態それぞれについて数値が示されているか。: あり（原文: 「「機電」「IT」「建設エンジニア」の各数値。」）
- 次回の開示予定日、または毎月の開示時期のルールが明記されているか。: あり（原文: 「「公表時期は毎月第４金曜日を予定しております。」」）
- 数値に対する説明の文章はどの程度あるか。: 要因を分解した説明（原文: 「「採用投資を強化」「稼働人数の増加により稼働率が改善」。」）
- 当月の変動の理由として挙げられているのはどれか。: 商品・販促（原文: 「「採用投資を強化」。」）
- 翌月以降の施策や見通しに触れているか。: あり（原文: 「「効果が現れるのは第２四半期以降を想定」。」）
- 前年を下回った項目について、その理由が書かれているか（下回った項目がなければ「なし」）。: あり（原文: 「「稼働人数の増加により稼働率が改善」。」）
- 当月の店舗数・拠点数はどう動いたか。: 記載なし（原文: 「店舗・拠点数の記載なし。」）
- 稼働率、在籍数、会員数、契約数など、供給側・ストック側の指標が示されているか。: あり（原文: 「「在籍人数」「稼働率」。」）
- 新規出店・新拠点・新サービスが、名称や場所まで特定できる形で示されているか。: なし（原文: 「「採用投資を強化」とあるが、名称・場所の記載はない。」）
