# オープンアップグループ（2154） 2026年7月度 国内技術社員在籍数・稼働率の月次開示に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2154/disclosure/20260828527949
種別: 月次
開示日: 2026-08-28
Komoriの読み（0-100）: 52
企業ページ: https://komori.app/company/2154

## 何が変わったか

2026年7月の国内技術社員は、機電・ITと建設エンジニアを合わせて24,211名となり、前年同月より93名減少しました。一方、稼働率は94.1％で、前年同月より0.3ポイント改善しました。

## 会社が挙げた理由

会社は、全体の稼働率について、稼働人数の増加により改善したと説明しています。また、体質改善の2年目として採用投資を強化しており、効果は第2四半期以降に現れると想定しています。

## 開示の要点

- 対象月: 2026年7月度
- 対象事業年度: 2027年3月期
- 集計範囲: 国内技術社員（機電・IT、建設エンジニア合計）
- 当月売上高: not_disclosed
- 当月売上高前年同月比: not_disclosed
- 全店売上高前年同月比: not_disclosed
- 既存店売上高前年同月比: not_disclosed
- 客数前年同月比: not_disclosed
- 客単価前年同月比: not_disclosed
- 期初来累計売上高: not_disclosed
- 期初来累計前年同期比: not_disclosed
- 内訳別前年比: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 内訳別売上高: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 期末店舗数: not_disclosed
- 当月出店数: not_disclosed
- 当月退店数: not_disclosed
- 月次コメント: 体質改善の2年目として採用投資を強化しており、効果は第2四半期以降に現れると想定。建設エンジニアは稼働人数の増加により稼働率が改善。
- 変動要因: 稼働人数の増加（建設エンジニアの稼働率改善）、採用投資の強化
- 翌月以降の施策: 採用投資を強化。効果は第2四半期以降に現れると想定。
- 前年同期の月次推移: {"在籍人数":[{"月":"2025年7月","値":24304,"単位":"名"},{"月":"2025年8月","値":24171,"単位":"名"},{"月":"2025年9月","値":24238,"単位":"名"},{"月":"2025年10月","値":24364,"単位":"名"},{"月":"2025年11月","値":24446,"単位":"名"},{"月":"2025年12月","値":24441,"単位":"名"},{"月":"2026年1月","値":24257,"単位":"名"},{"月":"2026年2月","値":24219,"単位":"名"},{"月":"2026年3月","値":24108,"単位":"名"},{"月":"2026年4月","値":24424,"単位":"名"},{"月":"2026年5月","値":24350,"単位":"名"},{"月":"2026年6月","値":24415,"単位":"名"}],"稼働率":[{"月":"2025年7月","値":93.8,"単位":"％"},{"月":"2025年8月","値":94,"単位":"％"},{"月":"2025年9月","値":93.7,"単位":"％"},{"月":"2025年10月","値":93.5,"単位":"％"},{"月":"2025年11月","値":94.6,"単位":"％"},{"月":"2025年12月","値":94.9,"単位":"％"},{"月":"2026年1月","値":94.6,"単位":"％"},{"月":"2026年2月","値":95.2,"単位":"％"},{"月":"2026年3月","値":95,"単位":"％"},{"月":"2026年4月","値":92.3,"単位":"％"},{"月":"2026年5月","値":93.4,"単位":"％"},{"月":"2026年6月","値":93.7,"単位":"％"}]}
- 次回開示予定: 毎月第4金曜日を予定

## 評価の根拠

- 当月の前年同月比は、この資料に載っている直近数か月の水準と比べてどこにあるか。: 推移が載っていない（原文: 「FY27欄は7月のみ数値が記載され、8月以降は空欄。」）
- 当月の前年比は、期初来累計の前年比と比べて上か下か。: 累計の記載なし（原文: 「期初来累計に関する記載なし。」）
- 「○か月連続」「過去最高」など、記録への言及があるか。: なし（原文: 「連続月数・過去最高に関する記載なし。」）
- 既存店の前年比と全店の前年比の関係はどれか。: 既存店の概念がない（原文: 「表題は「国内技術社員在籍数・稼働率の月次開示」。」）
- 売上の動きは、客数（数量）と客単価のどちらによるものか。: 記載なし（原文: 「在籍数と稼働率のみが記載されている。」）
- 部門・地域・ブランド別の前年比は、同じ向きか分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「「機電・IT…前年同月比：在籍数+290名」「建設…前年同月比：在籍数▲383名」」）
- 内訳項目の前年比のばらつきはどの程度か。: 内訳のばらつきが大きい（原文: 「「機電・IT…在籍数+290名」「建設…在籍数▲383名」」）
- 最も弱い部門・地域・指標が特定できる形で示されているか。: あり（原文: 「「建設エンジニア…前年同月比：在籍数▲383名」」）
- 内訳の切り口はいくつあるか。: 1軸（原文: 「「エンジニア在籍数・稼働率（機電・IT、建設エンジニア合計）」「機電・IT」「建設エンジニア」」）
- 売上以外の指標はいくつ示されているか。: 複数（原文: 「「在籍人数」「稼働率」」）
- この数値の集計範囲はどれか。: 一部の事業・子会社のみ（原文: 「表題に「国内技術社員」と記載。」）
- 前年同期の月次推移が併載されているか。: あり（原文: 「FY26欄に2025年7月から2026年6月までの月次数値を掲載。」）
- 複数の子会社・ブランド・業態それぞれについて数値が示されているか。: あり（原文: 「「機電・ITエンジニア在籍数・稼働率」「建設エンジニア在籍数・稼働率」」）
- 次回の開示予定日、または毎月の開示時期のルールが明記されているか。: あり（原文: 「「公表時期は毎月第４金曜日を予定しております。」」）
- 数値に対する説明の文章はどの程度あるか。: 要因を分解した説明（原文: 「「体質改善の2年目として、採用投資を強化。効果が現れるのは第２四半期以降を想定」「稼働人数の増加により稼働率が改善。」」）
- 当月の変動の理由として挙げられているのはどれか。: 商品・販促（原文: 「「採用投資を強化」」）
- 翌月以降の施策や見通しに触れているか。: あり（原文: 「「効果が現れるのは第２四半期以降を想定。」」）
- 当月の店舗数・拠点数はどう動いたか。: 記載なし（原文: 「店舗数・拠点数に関する記載なし。」）
- 稼働率、在籍数、会員数、契約数など、供給側・ストック側の指標が示されているか。: あり（原文: 「「在籍人数」「稼働率」」）
