# オープンアップグループ（2154） 2026年４月度 国内技術社員在籍数・稼働率の月次開示に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2154/disclosure/20260522545416
種別: 月次
開示日: 2026-05-22
Komoriの読み（0-100）: 51
企業ページ: https://komori.app/company/2154

## 何が変わったか

2026年4月末の国内技術社員は前月から316名増えた一方、稼働率は2.7ポイント低下した。建設エンジニアでは新卒社員の月中入社が多く、稼働率が大きく下がっている。

## 会社が挙げた理由

建設エンジニアの稼働率低下について、新卒社員の月中入社が多かったためと説明している。5月には定常に戻っているとしている。

## 開示の要点

- 対象月: 2026年4月度
- 対象事業年度: not_disclosed
- 集計範囲: 国内技術社員（エンジニア、機電・IT、建設エンジニア）
- 当月売上高: not_disclosed
- 当月売上高前年同月比: not_disclosed
- 全店売上高前年同月比: not_disclosed
- 既存店売上高前年同月比: not_disclosed
- 客数前年同月比: not_disclosed
- 客単価前年同月比: not_disclosed
- 期初来累計売上高: not_disclosed
- 期初来累計前年同期比: not_disclosed
- 内訳別前年比: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 内訳別売上高: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 期末店舗数: not_disclosed
- 当月出店数: not_disclosed
- 当月退店数: not_disclosed
- 月次コメント: 新卒社員の月中入社が多かったため建設エンジニアの稼働率が低下。5月には定常に戻っている。
- 変動要因: 新卒社員の月中入社
- 翌月以降の施策: 5月には稼働率が定常に戻る予定。
- 前年同期の月次推移: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 次回開示予定: 毎月第4金曜日を予定

## 評価の根拠

- 当月の主要指標（多くは売上高）の前年同月比は、どの水準にあたるか。: 記載なし（原文: 「「前年同月比：在籍数▲19名、稼働率▲0.1pt」」）
- 当月の前年同月比は、この資料に載っている直近数か月の水準と比べてどこにあるか。: 直近の水準どおり（原文: 「2026年4月末92.3%、2026年3月末95.0%、2月末95.2%、1月末94.6%、2025年12月末94.9%」）
- 当月の前年比は、期初来累計の前年比と比べて上か下か。: 累計の記載なし（原文: 「資料は月末時点の在籍数・稼働率を掲載している。」）
- 当月の主要指標は、この資料に示された期間の中でどの位置にあるか。: 示された期間で最低（原文: 「2026年4月末92.3%、参考の2025年4月末92.4%、その他の掲載月は93.5%以上」）
- 「○か月連続」「過去最高」など、記録への言及があるか。: なし（原文: 「記録に関する表現は確認できない。」）
- 既存店の前年比と全店の前年比の関係はどれか。: 既存店の概念がない（原文: 「表題は「国内技術社員在籍数・稼働率の月次開示」」）
- 売上の動きは、客数（数量）と客単価のどちらによるものか。: 記載なし（原文: 「在籍数と稼働率のみが掲載されている。」）
- 部門・地域・ブランド別の前年比は、同じ向きか分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「機電・IT：在籍数+278名、稼働率+1.3pt。建設エンジニア：在籍数▲297名、稼働率▲2.7pt」）
- 内訳項目の前年比のばらつきはどの程度か。: 内訳のばらつきは小さい（原文: 「機電・IT稼働率+1.3pt、建設エンジニア稼働率▲2.7pt」）
- 最も弱い部門・地域・指標が特定できる形で示されているか。: あり（原文: 「「建設エンジニア」「前年同月比：在籍数▲297名、稼働率▲2.7pt」」）
- 数値は実額と前年比のどちらで示されているか。: 金額と前年比の両方（原文: 「2026年4月末時点の在籍数24,424名、稼働率92.3%、ならびに前年同月比の記載」）
- 内訳の切り口はいくつあるか。: 1軸（原文: 「「エンジニア在籍数・稼働率（機電・IT、建設エンジニア合計）」「機電・ITエンジニア」「建設エンジニア」」）
- 売上以外の指標はいくつ示されているか。: 複数（原文: 「「在籍数・稼働率」」）
- この数値の集計範囲はどれか。: 一部の事業・子会社のみ（原文: 「表題の「国内技術社員」」）
- 前年同期の月次推移が併載されているか。: あり（原文: 「「参考：2025年4月末時点 24,443 92.4%」」）
- 複数の子会社・ブランド・業態それぞれについて数値が示されているか。: なし（原文: 「機電・IT、建設エンジニアの区分が掲載されている。」）
- 次回の開示予定日、または毎月の開示時期のルールが明記されているか。: あり（原文: 「「公表時期は毎月第４金曜日を予定しております。」」）
- 数値に対する説明の文章はどの程度あるか。: 一言の説明（原文: 「「新卒社員の月中入社が多いため稼働率が低下。5月には定常に戻っています。」」）
- 翌月以降の施策や見通しに触れているか。: あり（原文: 「「5月には定常に戻っています。」」）
- 前年を下回った項目について、その理由が書かれているか（下回った項目がなければ「なし」）。: あり（原文: 「「新卒社員の月中入社が多いため稼働率が低下」」）
- 稼働率、在籍数、会員数、契約数など、供給側・ストック側の指標が示されているか。: あり（原文: 「「在籍数・稼働率」」）
