# オープンアップグループ（2154） 2026年３月度 国内技術社員在籍数・稼働率の月次開示に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2154/disclosure/20260424510524
種別: 月次
開示日: 2026-04-24
Komoriの読み（0-100）: 54
企業ページ: https://komori.app/company/2154

## 何が変わったか

2026年3月末の国内技術社員は24,108名で、前月より111名減少しました。稼働率は95.0％で前月より0.2ポイント低下しましたが、前年同月比では在籍数が232名減る一方、稼働率は0.9ポイント上昇しました。

## 会社が挙げた理由

季節性により、在籍人数が減少したと説明しています。

## 開示の要点

- 対象月: 2026年3月度
- 対象事業年度: not_disclosed
- 集計範囲: 国内技術社員（機電・ITエンジニア、建設エンジニア）
- 当月売上高: not_disclosed
- 当月売上高前年同月比: not_disclosed
- 全店売上高前年同月比: not_disclosed
- 既存店売上高前年同月比: not_disclosed
- 客数前年同月比: not_disclosed
- 客単価前年同月比: not_disclosed
- 期初来累計売上高: not_disclosed
- 期初来累計前年同期比: not_disclosed
- 内訳別前年比: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 内訳別売上高: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 期末店舗数: not_disclosed
- 当月出店数: not_disclosed
- 当月退店数: not_disclosed
- 月次コメント: 季節性により、在籍人数が減少。
- 変動要因: 季節性による在籍人数の減少
- 翌月以降の施策: not_disclosed
- 前年同期の月次推移: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 次回開示予定: 毎月第4金曜日を予定

## 評価の根拠

- 当月の前年同月比は、この資料に載っている直近数か月の水準と比べてどこにあるか。: 直近の水準どおり（原文: 「2026年3月末時点の稼働率95.0％、2026年2月末95.2％、2026年1月末94.6％、2025年12月末94.9％」）
- 当月の主要指標は、この資料に示された期間の中でどの位置にあるか。: 示された期間で最低（原文: 「2026年3月末時点24,108名。比較対象の最小値は2025年8月末24,171名」）
- 「○か月連続」「過去最高」など、記録への言及があるか。: なし（原文: 「連続月数・過去最高に関する記載なし」）
- 既存店の前年比と全店の前年比の関係はどれか。: 既存店の概念がない（原文: 「表題は「国内技術社員在籍数・稼働率の月次開示」」）
- 売上の動きは、客数（数量）と客単価のどちらによるものか。: 記載なし（原文: 「客数・客単価に関する記載なし」）
- 部門・地域・ブランド別の前年比は、同じ向きか分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「機電・ITエンジニア前年同月比：在籍数+194、建設エンジニア前年同月比：在籍数▲426」）
- 内訳項目の前年比のばらつきはどの程度か。: 内訳のばらつきが大きい（原文: 「機電・ITエンジニア在籍数+194、建設エンジニア在籍数▲426」）
- 最も弱い部門・地域・指標が特定できる形で示されているか。: あり（原文: 「建設エンジニア前年同月比：在籍数▲426名、稼働率±0pt」）
- 数値は実額と前年比のどちらで示されているか。: 金額と前年比の両方（原文: 「2026年3月末時点24,108名、稼働率95.0％。前年同月比：在籍数▲232名、稼働率＋0.9pt」）
- 内訳の切り口はいくつあるか。: 1軸（原文: 「「エンジニア在籍数・稼働率（機電・IT、建設エンジニア合計）」「機電・ITエンジニア」「建設エンジニア」」）
- 売上以外の指標はいくつ示されているか。: 複数（原文: 「在籍数(名)、稼働率」）
- この数値の集計範囲はどれか。: 一部の事業・子会社のみ（原文: 「表題「2026年３月度 国内技術社員在籍数・稼働率」」）
- 前年同期の月次推移が併載されているか。: あり（原文: 「参考：2025年3月末時点24,340名、稼働率94.1%」）
- 複数の子会社・ブランド・業態それぞれについて数値が示されているか。: あり（原文: 「機電・ITエンジニアの計・機電・IT、および建設エンジニアの数値を掲載」）
- 次回の開示予定日、または毎月の開示時期のルールが明記されているか。: あり（原文: 「公表時期は毎月第４金曜日を予定しております。」）
- 数値に対する説明の文章はどの程度あるか。: 一言の説明（原文: 「季節性により、在籍人数が減少。」）
- 当月の変動の理由として挙げられているのはどれか。: 天候・季節要因（原文: 「季節性により、在籍人数が減少。」）
- 翌月以降の施策や見通しに触れているか。: なし（原文: 「翌月以降の施策・見通しに関する記載なし」）
- 前年を下回った項目について、その理由が書かれているか（下回った項目がなければ「なし」）。: あり（原文: 「季節性により、在籍人数が減少。前年同月比：在籍数▲232名。建設エンジニア前年同月比：在籍数▲426名」）
- 当月の店舗数・拠点数はどう動いたか。: 記載なし（原文: 「店舗数・拠点数に関する記載なし」）
- 稼働率、在籍数、会員数、契約数など、供給側・ストック側の指標が示されているか。: あり（原文: 「エンジニア在籍数・稼働率」）
- 新規出店・新拠点・新サービスが、名称や場所まで特定できる形で示されているか。: なし（原文: 「新規出店・新拠点・新サービスに関する記載なし」）
