# オープンアップグループ（2154） 2026年1月度 国内技術社員在籍数・稼働率の月次開示に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2154/disclosure/20260227571758
種別: 月次
開示日: 2026-02-27
Komoriの読み（0-100）: 57
企業ページ: https://komori.app/company/2154

## 何が変わったか

2026年1月末の国内技術社員は24,257名で、前月末から184名減少しました。稼働率は94.6％で前月比0.3ポイント低下しましたが、前年同月比では在籍数が95名減、稼働率が1.4ポイント上昇しました。

## 会社が挙げた理由

前月比で在籍数と稼働率が低下した理由として、顧客先転職数が増えたことを挙げています。前年同月比の変動について、追加の理由は記載されていません。

## 開示の要点

- 対象月: 2026年1月度
- 対象事業年度: not_disclosed
- 集計範囲: 国内技術社員（機電・IT、建設エンジニア）
- 当月売上高: not_disclosed
- 当月売上高前年同月比: not_disclosed
- 全店売上高前年同月比: not_disclosed
- 既存店売上高前年同月比: not_disclosed
- 客数前年同月比: not_disclosed
- 客単価前年同月比: not_disclosed
- 期初来累計売上高: not_disclosed
- 期初来累計前年同期比: not_disclosed
- 内訳別前年比: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 内訳別売上高: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 期末店舗数: not_disclosed
- 当月出店数: not_disclosed
- 当月退店数: not_disclosed
- 月次コメント: 前月比では顧客先転職数の増加により、エンジニア合計の在籍数と稼働率が低下しました。前年同月比では、在籍数は減少した一方、稼働率は上昇しました。
- 変動要因: 顧客先転職数の増加
- 翌月以降の施策: not_disclosed
- 前年同期の月次推移: not_disclosed
- 次回開示予定: 毎月第4金曜日を予定

## 評価の根拠

- 当月の主要指標は、この資料に示された期間の中でどの位置にあるか。: 示された期間の上位（原文: 「「2026年1月末時点 24,257」「2025年12月末時点 24,441」「2025年11月末時点 24,446」「2025年10月末時点 24,364」」）
- 「○か月連続」「過去最高」など、記録への言及があるか。: なし（原文: 「記録に関する表現は本文にない。」）
- 既存店の前年比と全店の前年比の関係はどれか。: 既存店の概念がない（原文: 「表題は「国内技術社員在籍数・稼働率の月次開示」。」）
- 売上の動きは、客数（数量）と客単価のどちらによるものか。: 記載なし（原文: 「掲載指標は在籍数と稼働率。」）
- 部門・地域・ブランド別の前年比は、同じ向きか分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「「機電・ITエンジニア…前年同月比：在籍数+277」「建設エンジニア…前年同月比：在籍数▲372」」）
- 内訳項目の前年比のばらつきはどの程度か。: 内訳のばらつきが大きい（原文: 「「機電・IT…在籍数+277」「建設エンジニア…在籍数▲372」」）
- 最も弱い部門・地域・指標が特定できる形で示されているか。: あり（原文: 「「建設エンジニア…前年同月比：在籍数▲372名」」）
- 内訳の切り口はいくつあるか。: 1軸（原文: 「「エンジニア在籍数・稼働率（機電・IT、建設エンジニア合計）」「機電・ITエンジニア」「建設エンジニア」」）
- 売上以外の指標はいくつ示されているか。: 複数（原文: 「見出し「在籍数・稼働率」。」）
- この数値の集計範囲はどれか。: 一部の事業・子会社のみ（原文: 「表題「2026年1月度 国内技術社員在籍数・稼働率」。」）
- 前年同期の月次推移が併載されているか。: あり（原文: 「「参考：2025年1月末時点 24,352 93.2%」」）
- 複数の子会社・ブランド・業態それぞれについて数値が示されているか。: あり（原文: 「「機電・ITエンジニア在籍数・稼働率」「建設エンジニア在籍数・稼働率」」）
- 次回の開示予定日、または毎月の開示時期のルールが明記されているか。: あり（原文: 「「公表時期は毎月第４金曜日を予定しております。」」）
- 数値に対する説明の文章はどの程度あるか。: 一言の説明（原文: 「「前月比：顧客先転職数が増えたため、在籍数▲184名、稼働率▲0.3pt」」）
- 翌月以降の施策や見通しに触れているか。: なし（原文: 「翌月以降の施策・見通しに関する記載はない。」）
- 前年を下回った項目について、その理由が書かれているか（下回った項目がなければ「なし」）。: あり（原文: 「「顧客先転職数が増えたため、在籍数▲184名、稼働率▲0.3pt」」）
- 当月の店舗数・拠点数はどう動いたか。: 記載なし（原文: 「店舗数・拠点数に関する記載はない。」）
- 稼働率、在籍数、会員数、契約数など、供給側・ストック側の指標が示されているか。: あり（原文: 「見出し「在籍数・稼働率」。」）
- 新規出店・新拠点・新サービスが、名称や場所まで特定できる形で示されているか。: なし（原文: 「新規出店・新拠点・新サービスに関する記載はない。」）
