# 資本コストや株価を意識した経営｜Ｅ・Ｊホールディングス（2153）の変遷

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2153/threads/d06e83fd6e06
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## 経過

- FY2024-Q1 初出 「（３）資本コストや株価を意識した経営」 — 第５次中期経営計画の取り組みの一つとして、資本コスト及び株価を意識した経営を初めて明示している。 (https://komori.app/company/2153/filing/2023-q1)
- FY2024-Q2 引き上げ 「当社は、資本コストや株価を意識してグループ企業価値の最大化に取り組んでおり、第５次中期経営計画（2022年５月期～2025年５月期）では、資本コストを検証し、従来、「ＲＯＥ（自己資本利益率）８％以上」としていたＫＰＩ（経営重要指標）を「ＲＯＥ10％以上」に上方修正しております。具体的な施策としましては、営業利益率の更なる向上、資本構成の再検討に加え、中長期的にはМ＆Ａを含めた成長投資による収益基盤づくりを推し進めてまいります。」 — 資本コストを検証したうえで、第５次中期経営計画のROE目標を従来の８％以上から10％以上へ引き上げた。営業利益率の向上、資本構成の再検討、M&Aを含む成長投資を具体的な施策として示している。 (https://komori.app/company/2153/filing/2023-q2)
- FY2024-Q3 再掲 「当社は、資本コストや株価を意識してグループ企業価値の最大化に取り組んでおり、第５次中期経営計画（2022年５月期～2025年５月期）では、資本コストを検証し、従来、「ＲＯＥ（自己資本利益率）８％以上」としていたＫＰＩ（経営重要指標）を「ＲＯＥ10％以上」に上方修正しております。具体的な施策としましては、営業利益率の更なる向上、資本構成の再検討に加え、中長期的にはМ＆Ａを含めた成長投資による収益基盤づくりを推し進めてまいります。」 — 資本コストを検証し、ROE10％以上のKPI、営業利益率向上、資本構成の再検討及びM&Aを含む成長投資を進める方針を継続している。前四半期から数値目標や施策の変更はない。 (https://komori.app/company/2153/filing/2023-q3)
- FY2024 引き上げ 「資本コストを意識した経営を継続し、資本コストの低減、資産構成の見直しも検討事項に加えＲＯＥの向上に努めるとともに、投下資本効率の向上を目指して、業務プロセス改善を進め、ＰＢＲ（株価純資産倍率）１倍以上となるよう、企業価値向上に努める。」 — 従来のROE向上・資本コスト低減の方針に加え、PBR1倍以上を明示的な企業価値向上の目標として追加している。資産構成の見直し及び業務プロセス改善を施策としている。 (https://komori.app/company/2153/filing/2023-fy)
- FY2025-H1 再掲 「ｃ．資本コストや株価を意識した経営」 — 第５次中期経営計画の重点取り組みとして、資本コストや株価を意識した経営を継続している。 (https://komori.app/company/2153/filing/2024-h1)
- 2026-07-14 再定義 「また、資本コストや株価を意識した経営の実現に向け、従来の長期的な数値目標のみに依拠する経営から、資本効率および価値創造構造の高度化を重視した経営へとシフトし、資本コストを上回る収益創出と市場における適正な評価の実現を重要な経営課題として取り組んでまいります。」 — 資本コストや株価を意識した経営について、長期数値目標中心から資本効率・価値創造構造の高度化を重視する枠組みへ表現を再構成している。 (https://komori.app/company/2153/disclosure/20260708589640)
- 2026-07-14 再定義 「当社グループは今後の経営において、現在開示の長期的な数値目標の設定に依拠するのではなく、当面は、資本効率および価値創造構造の高度化を重視した経営へとシフトしてまいります。」 — 資本コストや株価を意識した経営について、従来のROE・PBR目標を掲げる方針から、資本効率および価値創造構造の高度化を中心とする経営へ再構成した。ROIC、投下資本回転率、売上成長率等のKPIと、資産効率・資本配分・投資規律・IR/SRを含む具体策を示している。 (https://komori.app/company/2153/disclosure/20260714593201)
- FY2026 引き上げ 「当社は、ＰＢＲ（株価純資産倍率）１倍以上を安定的に維持・向上させることを必達目標としています。」 — 従来のPBR１倍以上を目指す方針を、安定的な維持・向上を含む必達目標として明示した。ROE向上、WACC低減、資産効率向上、成長投資と株主還元のバランス、情報開示・投資家対話を一体的に進めるとしている。なお、PBRは１倍を下回る状況が継続していると説明している。 (https://komori.app/company/2153/filing/2025-fy)
