# 既存事業会社をラボセンターとするＩｏＴ・ビッグデータ型新社会インフラ｜Ｅ・Ｊホールディングス（2153）の変遷

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## 経過

- FY2020 初出 「ＩｏＴやビッグデータを活用した新社会インフラの構築を目指して、既存の事業会社をラボセンターとして活用し新事業創出を進め」 — 既存事業会社をラボセンターとして活用し、ＩｏＴ・ビッグデータを利用した新社会インフラ事業を創出する構想を初めて示している。 (https://komori.app/company/2153/filing/2019-fy)
- FY2021 再定義 「データ、情報資産、ＩＣＴ技術を活用した新商品、新サービスを開発する。」 — 従来の既存事業会社をラボセンターとするIoT・ビッグデータ構想を、第５次中期経営計画ではデータ・情報資産・ICTを用いた新商品・新サービス開発へ再構成している。 (https://komori.app/company/2153/filing/2020-fy)
- FY2024 前進 「ＩｏＴセンサによるハウス環境計測（温度、湿度、ＣＯ₂、日射）とその可視化システムを開発し、実際の農園に実装し効果をあげた。さらにそのシステムの簡易版を開発した。また、このシステム開発の経験を活かし社内のデータ基盤構築を行った。」 — データ・IoT・AIを活用した新商品・サービスについて、農業IoTシステムの実農園への実装・効果発現、簡易版開発及び社内データ基盤構築まで進展している。 (https://komori.app/company/2153/filing/2023-fy)
- FY2025 前進 「これらを解決するため、360度写真上に３ＤＣＡＤモデルを配置して視覚的に分かりやすいプレゼンテーションが行える「Ｅｙｅ－Ｃｏｎ３６０」を開発いたしました。」 — データ・AI・IoTを活用した新商品・サービスについて、Eye-Con360、inMap、公開成果品自動作成マスキングAIを開発し、インフラ管理・顧客説明・業務効率化への活用を示している。 (https://komori.app/company/2153/filing/2024-fy)
- FY2026 前進 「Ｇａｕｓｓｉａｎ　Ｓｐｌａｔｔｉｎｇ（３Ｄデジタル模型を作る次世代三次元モデル）を活用した地上・地下一体化デジタルツイン技術の開発」 — データ・AI・IoTを活用した新商品・サービスについて、地上・地下を一体化したデジタルツイン、リアルタイム可視化、AIによる環境・インフラ調査等の開発を進めている。 (https://komori.app/company/2153/filing/2025-fy)
- 2026-09-01 前進 「両社は、こうした「無人機による取得」から「解析・活用」までを一気通貫で提供する次世代の海洋データ取得・解析ソリューションの構築を通じて、海洋 DX の推進と持続可能な社会インフラの実現に貢献してまいります。」 — AUV・ROV・ASVによるデータ取得とAI・高度シミュレーション等による解析・活用を組み合わせ、データ・ロボティクスを活用した新たな社会インフラサービスへ具体化している。 (https://komori.app/company/2153/disclosure/20260825525463)
