# 第５次中期経営計画「Ｅ・Ｊ—Plan2024」｜Ｅ・Ｊホールディングス（2153）の変遷

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## 経過

- FY2021 初出 「第５次中期経営計画における４年間は、「Ｅ・Ｊ-Vision2030」の達成に向けた「基盤整備・強化」の期間として位置づけており、既存事業の強化・深耕や新たなニーズに取り組んでまいります。」 — 2021年度から2024年度までの４年間を、2030年長期ビジョンに向けた基盤整備・強化期間とする第５次中期経営計画を開始した。2024年度目標は売上高380億円、営業利益46億円、純利益31億円、ROE10％以上である。 (https://komori.app/company/2153/filing/2020-fy)
- FY2022-Q1 再掲 「第５次中期経営計画における４年間は、2030年度をゴールとする長期ビジョン達成のための「基盤整備・強化」の期間と位置づけ、「環境」「防災・保全」「行政支援」という当連結グループにおけるマネジメント力・技術力の３つのコア・コンピタンスをベースに、ＥＳＧ経営の概念を根底に取り入れながら、「①既存事業強化とサービス領域の拡充、②多様化するニーズへの対応力強化、③環境変化に柔軟に対応できる経営基盤の構築」という３つの基本方針を掲げております。」 — 第５次中期経営計画を、2030年度長期ビジョンに向けた４年間の基盤整備・強化期間として継続して実行している。３つの基本方針も再掲している。 (https://komori.app/company/2153/filing/2021-q1)
- FY2022-Q2 再掲 「このような状況の中、当連結グループは、2021年度をスタート年とする「第５次中期経営計画（2021年度～2024年度）」を策定し、「環境」「防災・保全」「行政支援」という当連結グループにおけるマネジメント力・技術力の３つのコア・コンピタンスをベースに、ＥＳＧ経営の概念を根底に取り入れながら、「①既存事業強化とサービス領域の拡充、②多様化するニーズへの対応力強化、③環境変化に柔軟に対応できる経営基盤の構築」という３つの基本方針を掲げ」 — 2021年度から2024年度までの第５次中期経営計画、3つのコア・コンピタンス及び3つの基本方針を継続して掲げている。 (https://komori.app/company/2153/filing/2021-q2)
- FY2022 引き上げ 「修正目標につきましては、売上高385億円、営業利益48億50百万円、親会社株主に帰属する当期純利益33億50百万円、自己資本利益率（ＲＯＥ）10％以上」 — 2024年度の第５次中期経営計画の目標を、2022年５月期の業績を踏まえて売上高380億円から385億円、営業利益46億円から48億50百万円、純利益31億円から33億50百万円へ引き上げた。ROE目標は10％以上を維持している。 (https://komori.app/company/2153/filing/2021-fy)
- FY2023-Q1 再掲 「この様な状況の中、当連結グループは、第５次中期経営計画２年目にあたる当期におきましては、１）既存事業強化とサービス領域の拡充、２）多様化するニーズへの対応力の強化、３）環境変化に柔軟に対応できる経営基盤の構築、という３つの基本方針のもと、事業拡大に努めております。」 — 第５次中期経営計画の２年目において、既存事業・サービス領域の強化、多様化するニーズへの対応力強化、柔軟な経営基盤構築という３方針のもと事業拡大を継続している。 (https://komori.app/company/2153/filing/2022-q1)
- FY2023-Q2 再掲 「このような状況の中、当連結グループは、2021年度をスタート年とする「第５次中期経営計画（2021年度～2024年度）」を策定し、「環境」「防災・保全」「行政支援」という当連結グループにおけるマネジメント力・技術力の３つのコア・コンピタンスをベースに、ＥＳＧ経営の概念を根底に取り入れながら、「①既存事業強化とサービス領域の拡充、②多様化するニーズへの対応力強化、③環境変化に柔軟に対応できる経営基盤の構築」という３つの基本方針を掲げ」 — 第５次中期経営計画の２年目において、2021年度から2024年度までの計画、３つのコア・コンピタンス及び３つの基本方針のもとで事業拡大を継続している。 (https://komori.app/company/2153/filing/2022-q2)
- FY2024-Q1 再掲 「このような状況の中、中期経営計画３年目にあたる当期におきましては、１．既存事業強化とサービス領域の拡充、２．多様化するニーズへの対応力の強化、３．環境変化に柔軟に対応できる経営基盤の構築という、第５次中期経営計画における３つの基本方針のもと、以下の取り組みを進めております。」 — 第５次中期経営計画の３年目として、既存事業・サービス領域の強化、多様化するニーズへの対応力強化、柔軟な経営基盤構築という３方針のもとで取り組みを継続している。 (https://komori.app/company/2153/filing/2023-q1)
- FY2024-Q3 再掲 「このような状況の中、中期経営計画３年目にあたる当期におきましては、１．既存事業強化とサービス領域の拡充、２．多様化するニーズへの対応力強化、３．環境変化に柔軟に対応できる経営基盤の構築という、第５次中期経営計画における３つの基本方針のもと、以下の取り組みを進めております。」 — 第５次中期経営計画の３年目として、既存事業・サービス領域の強化、多様化するニーズへの対応力強化及び柔軟な経営基盤構築の３方針を継続している。 (https://komori.app/company/2153/filing/2023-q3)
- FY2024 その他 「第５次中期経営計画の３年目である当連結会計年度においては、以下のとおりであります。」 — 第5次中期経営計画の2025年5月期目標に対し、2024年5月期実績は売上高372億07百万円（目標比96.6％）、営業利益43億48百万円（89.6％）、親会社株主に帰属する当期純利益30億32百万円（90.5％）、ROE9.7％となった。 (https://komori.app/company/2153/filing/2023-fy)
- FY2025-H1 その他 「このような状況の中、第５次中期経営計画最終年度となる当期におきましては、「売上高385億円、営業利益48.5億円、親会社株主に帰属する当期純利益33.5億円、自己資本利益率（ＲＯＥ）10％以上」という中期経営計画の各目標数値を達成するため、引き続き、１）既存事業強化とサービス領域の拡充、２）多様化するニーズへの対応力強化、３）環境変化に柔軟に対応できる経営基盤の構築という、第５次中期経営計画における３つの基本方針のもと、以下の４つの取り組みを重点的に進めております。」 — 第５次中期経営計画の最終年度として、売上高385億円、営業利益48.5億円、親会社株主に帰属する当期純利益33.5億円、ROE10％以上の目標を再掲し、３つの基本方針と４つの重点取り組みを継続している。目標数値の変更はない。 (https://komori.app/company/2153/filing/2024-h1)
- FY2025 その他 「第５次中期経営計画の４年目である当連結会計年度においては、以下のとおりであります。
売上高
38,500
42,705
110.9％
営業利益
4,850
4,481
92.4％
親会社株主に帰属する当期純利益
3,350
3,203
95.6％
自己資本利益率（ＲＯＥ）
10.0％以上
9.6％」 — 第５次中期経営計画の最終年度実績は、売上高のみ目標を上回り、営業利益、純利益及びROEは目標を下回った。売上高は427億05百万円、営業利益は44億81百万円、純利益は32億03百万円、ROEは9.6％となった。 (https://komori.app/company/2153/filing/2024-fy)
- FY2026-H1 その他 「このような状況の中、当連結グループは、第５次中期経営計画の総括を踏まえ、2025年７月に2028年５月期を最終年度とする第６次中期経営計画「Ｅ・Ｊ-Plan2027」を策定し」 — 第５次中期経営計画の総括を踏まえて、第６次中期経営計画の策定へ移行したことを記載している。第５次計画の目標達成を示すものではなく、後続計画への切り替えを説明している。 (https://komori.app/company/2153/filing/2025-h1)
