# 気候変動による移行・物理的リスク｜Ｅ・Ｊホールディングス（2153）の変遷

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2153/threads/496838d6ed73
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## 経過

- FY2022 初出 「脱炭素社会への移行に向け、炭素税などの規制強化や気候変動の物理的影響として、平均気温の上昇、気象災害の激甚化による事業活動へのリスクと機会の両面が考えられます。」 — 気候変動について、炭素税等の移行リスクと平均気温上昇・気象災害激甚化等の物理的リスクを、事業活動へのリスクと機会として初めて独立して記載している。 (https://komori.app/company/2153/filing/2021-fy)
- FY2024 前進 「当連結グループは、2022年５月期より、グループ会社全体を対象として、気候変動によるリスク・機会の特定・評価、気候関連問題が事業に与える中長期的な影響を把握するため、ＴＣＦＤフレームワークに準拠したシナリオ分析を実施しております。」 — 気候変動リスクについて、2030年から2050年を対象とする移行・物理シナリオ分析と財務影響評価を実施している。炭素税負担を140ドル/ton×3,700tCO2、2030年度財務影響を中とする移行リスク等を定量・段階評価し、災害対応や脱炭素関連事業を対応策として示している。 (https://komori.app/company/2153/filing/2023-fy)
