# 安定的な経営基盤の確立と構造改革｜Ｅ・Ｊホールディングス（2153）の変遷

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## 経過

- FY2016 初出 「外部費用の削減、業務プロセス改善などの構造改革の継続に努めた結果」 — 外部費用削減と業務プロセス改善を、経営基盤強化の具体策として継続している。 (https://komori.app/company/2153/filing/2015-fy)
- FY2017-Q1 再掲 「「安定的な経営基盤の確立」という４つの基本方針のもと」 — 安定的な経営基盤の確立を第３次中期経営計画の基本方針として継続している。 (https://komori.app/company/2153/filing/2016-q1)
- FY2017-Q2 再掲 「「安定的な経営基盤の確立」という４つの基本方針のもと」 — 安定的な経営基盤の確立を基本方針として継続している。 (https://komori.app/company/2153/filing/2016-q2)
- FY2017-Q3 再掲 「「安定的な経営基盤の確立」という４つの基本方針のもと」 — 安定的な経営基盤の確立を基本方針として継続している。 (https://komori.app/company/2153/filing/2016-q3)
- FY2017 再定義 「業務プロセス・イノベーション並びにプロダクト・イノベーションを推進し、効率化、原価低減、品質向上により競争優位性を図る。」 — 安定的な経営基盤・構造改革の施策を、業務プロセスとプロダクトのイノベーション、効率化、原価低減、品質向上を組み合わせた方針として具体化している。 (https://komori.app/company/2153/filing/2016-fy)
- FY2018-Q1 再掲 「「盤石な経営基盤」の構築を図るべく」 — 盤石な経営基盤の構築を第４次中期経営計画の継続的な経営課題として示している。 (https://komori.app/company/2153/filing/2017-q1)
- FY2018-Q2 再掲 「「盤石な経営基盤」の構築を図るべく」 — 第４次中期経営計画においても、盤石な経営基盤の構築を継続的な経営課題としている。 (https://komori.app/company/2153/filing/2017-q2)
- FY2018-Q3 再掲 「「盤石な経営基盤」の構築を図るべく」 — 第４次中期経営計画においても、盤石な経営基盤の構築を継続的な経営課題としている。 (https://komori.app/company/2153/filing/2017-q3)
- FY2018 再掲 「業務プロセス・イノベーション並びにプロダクト・イノベーションを推進し、効率化、原価低減、品質向上により競争優位性を図る。」 — 業務プロセス・プロダクトのイノベーション、効率化、原価低減、品質向上を通じた経営基盤強化を継続している。 (https://komori.app/company/2153/filing/2017-fy)
- FY2019-Q1 再掲 「「盤石な経営基盤」の構築を図るべく」 — 盤石な経営基盤の構築を第４次中期経営計画の２年目にも継続的な経営課題としている。 (https://komori.app/company/2153/filing/2018-q1)
- FY2019-Q2 再掲 「「盤石な経営基盤」の構築を図るべく」 — 盤石な経営基盤の構築を、第４次中期経営計画の２年目にも継続的な経営課題としている。 (https://komori.app/company/2153/filing/2018-q2)
- FY2019-Q3 再掲 「「盤石な経営基盤」の構築を図るべく」 — 盤石な経営基盤の構築を、第４次中期経営計画の２年目にも継続的な経営課題としている。 (https://komori.app/company/2153/filing/2018-q3)
- FY2019 前進 「工程管理を徹底したことによる作業効率の改善により売上原価率が低減した」 — 工程管理の徹底による作業効率の改善が売上原価率の低下につながり、売上原価率は70.2％と前年度比0.6ポイント低下した。 (https://komori.app/company/2153/filing/2018-fy)
- FY2020-Q1 再掲 「「盤石な経営基盤」の構築を図るべく、「主力事業の深化とブランド化」、「新事業領域の創出」、「グローバル展開の推進」、「環境の変化に即応する経営基盤整備の推進」という４つの基本方針のもと」 — 第４次中期経営計画の３年目においても、盤石な経営基盤の構築を基本方針として継続している。 (https://komori.app/company/2153/filing/2019-q1)
- FY2020-Q2 再掲 「「盤石な経営基盤」の構築を図るべく、「主力事業の深化とブランド化」、「新事業領域の創出」、「グローバル展開の推進」、「環境の変化に即応する経営基盤整備の推進」という４つの基本方針のもと」 — 第４次中期経営計画の３年目においても、盤石な経営基盤の構築と４つの基本方針を継続している。 (https://komori.app/company/2153/filing/2019-q2)
- FY2020-Q3 再掲 「「盤石な経営基盤」の構築を図るべく、「主力事業の深化とブランド化」、「新事業領域の創出」、「グローバル展開の推進」、「環境の変化に即応する経営基盤整備の推進」という４つの基本方針のもと」 — 第４次中期経営計画の３年目にも、盤石な経営基盤の構築と４つの基本方針を継続している。 (https://komori.app/company/2153/filing/2019-q3)
- FY2020 前進 「総業務量が増加した中で引き続き工程管理を徹底したことによる作業効率の改善等により売上原価率が低減した」 — 工程管理の徹底と作業効率改善により、売上原価率が前年度の70.2％から67.4％へ低下した。 (https://komori.app/company/2153/filing/2019-fy)
- FY2021-Q1 再掲 「「盤石な経営基盤」の構築を図るべく、「主力事業の深化とブランド化」、「新事業領域の創出」、「グローバル展開の推進」、「環境の変化に即応する経営基盤整備の推進」という４つの基本方針のもと」 — 第４次中期経営計画の最終年度にも、盤石な経営基盤の構築と４つの基本方針を継続している。 (https://komori.app/company/2153/filing/2020-q1)
- FY2021-Q2 再掲 「「盤石な経営基盤」の構築を図るべく、「主力事業の深化とブランド化」、「新事業領域の創出」、「グローバル展開の推進」、「環境の変化に即応する経営基盤整備の推進」という「Ｅ・Ｊグループ第４次中期経営計画」（2017年７月12日公表）における４つの基本方針のもと」 — 盤石な経営基盤の構築と、４つの基本方針による経営基盤整備を継続している。 (https://komori.app/company/2153/filing/2020-q2)
- FY2021-Q3 再掲 「工程管理の徹底により繰越業務の早期消化を最大限努力すると同時に、人的資源の適正配置等により、着実・効率的な生産体制を整えるよう努めた」 — 工程管理、繰越業務の消化及び人的資源の適正配置による効率的な生産体制の整備を継続している。 (https://komori.app/company/2153/filing/2020-q3)
- FY2021 前進 「バリュ－チェーンの進化により、業務の効率化・生産性の向上・成果品質の確保を図る。」 — 経営基盤強化の施策として、従来の工程管理・業務プロセス改善に加え、バリューチェーンの進化を明示している。 (https://komori.app/company/2153/filing/2020-fy)
- FY2022-Q1 再掲 「③ウィズコロナ・アフターコロナにおける、働き方改革とバリューチェーン改革を促進する。」 — 働き方改革に加え、バリューチェーン改革をウィズコロナ・アフターコロナへの対応として継続して推進している。 (https://komori.app/company/2153/filing/2021-q1)
- FY2022-Q2 再掲 「③ウィズコロナ・アフターコロナにおける、働き方改革とバリューチェーン改革を促進する。」 — ウィズコロナ・アフターコロナへの対応として、働き方改革及びバリューチェーン改革を継続して促進している。 (https://komori.app/company/2153/filing/2021-q2)
- FY2022 前進 「総業務量が増加した中で引続き工程管理を徹底したことによる作業効率の改善や出張等の移動の減少に伴う時間的ロスや経費が減少したこと等も売上原価率低減効果として現れた」 — 工程管理の徹底、作業効率改善及び移動減少により、売上原価率は前期66.8％から66.7％へ低下した。 (https://komori.app/company/2153/filing/2021-fy)
- FY2023-Q3 その他 「当第３四半期連結累計期間に売上計上した業務の大半が発注単価改正前の前期繰越業務である一方で、同期間に発生している人件費については処遇改善をしたことによりコスト増となっていることから、売上原価率が前年同期に比べ約3.3ポイント増加しております。」 — 発注単価改正前の繰越業務と処遇改善による人件費増加を背景に、売上原価率が前年同期比で約3.3ポイント上昇したと説明している。 (https://komori.app/company/2153/filing/2022-q3)
- FY2024-Q1 再掲 「（２）バリューチェーンの全社最適化と経営管理機能の強化」 — 経営基盤構築に関する取り組みとして、バリューチェーンの全社最適化と経営管理機能の強化を継続している。 (https://komori.app/company/2153/filing/2023-q1)
- FY2024-Q3 再掲 「（２）バリューチェーンの全社最適化と経営管理機能の強化」 — 経営基盤に関する取り組みとして、バリューチェーンの全社最適化及び経営管理機能の強化を継続している。 (https://komori.app/company/2153/filing/2023-q3)
- FY2025-H1 再掲 「ｂ．バリューチェーンの全社最適化と経営管理機能の強化」 — 経営基盤に関する重点取り組みとして、バリューチェーンの全社最適化と経営管理機能の強化を継続している。 (https://komori.app/company/2153/filing/2024-h1)
- FY2025 再定義 「（基本方針３）バリューチェーンの強化
①プロダクトイノベーション
②プロセスイノベーション
③共創イノベーション」 — 経営基盤強化の枠組みを、従来のバリューチェーン全社最適化・経営管理機能強化から、プロダクト、プロセス、共創の３種のイノベーションを含む強化方針へ再整理している。 (https://komori.app/company/2153/filing/2024-fy)
