# 気象解析・予測技術と社会インフラ技術の融合｜Ｅ・Ｊホールディングス（2153）の変遷

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## 経過

- 2026-07-15 初出 「近年の気候変動の進行や極端気象の常態化を背景として、今後の地域マネジメントにおいては、気象工学・データ利活用技術を建設コンサルティング実務に融合させることを重要な取り組みの一つとして位置付けております。」 — 気象工学・データ利活用技術を建設コンサルティング実務に融合する取り組みを初めて明示している。 (https://komori.app/company/2153/disclosure/20260715594256)
- 2026-08-01 前進 「気象工学研究所が有する気象解析・予測技術および研究基盤と、当社グループが有する社会インフラ分野における計画・設計・マネジメントの知見を組み合わせることにより、防災・減災およびインフラ分野における技術融合を推進し、当社グループの社会インフラ分野におけるサービスの高度化および付加価値の向上を図るとともに、新たな収益機会の創出を通じて中長期的な収益基盤の強化および企業価値のさらなる向上に努めてまいります。」 — 株式会社気象工学研究所を完全子会社化し、気象解析・予測技術及び研究基盤と建設コンサルティングの知見を組み合わせる取り組みを具体的なグループ施策へ進めている。 (https://komori.app/company/2153/disclosure/20260731504561)
- FY2026 初出 「本件株式取得は、対象会社が有する気象解析・予測技術および研究基盤と、当社グループが有する社会インフラ分野における計画・設計・マネジメントの知見を組み合わせることにより、防災・減災およびインフラ分野における技術融合を推進し、当社グループの社会インフラ分野におけるサービスの高度化および付加価値の向上を図るとともに、新たな収益機会の創出を通じて中長期的な収益基盤の強化および企業価値向上に資するものと判断し、本件株式取得を決定いたしました。」 — 株式会社気象工学研究所の子会社化を通じ、気象解析・予測技術、研究基盤と、グループの社会インフラ計画・設計・マネジメント知見を融合し、防災・減災・インフラサービスの高度化と新たな収益機会の創出を目指している。 (https://komori.app/company/2153/filing/2025-fy)
