# Ｅ・Ｊホールディングス（2153） FY2020 Q3 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2153/filing/2020-q3
提出日: 2021-04-14
対象期間: 2020-12-01 〜 2021-02-28
企業ページ: https://komori.app/company/2153
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100L64Y.pdf

## 事業

当社グループは、総合建設コンサルタント事業を主要事業として営んでおり、国内市場を中心に事業を展開しています。第3四半期連結累計期間における受注高は235億94百万円、売上高は142億7百万円であり、前年同期比でそれぞれ102.2％、122.7％の増加となりました。経営成績の側面では、営業損失は3億98百万円、経常損失は2億6百万円、親会社株主に帰属する四半期純損失は2億48百万円でした。第3四半期連結累計期間末時点の総資産は347億44百万円、流動資産は234億28百万円、固定資産は113億15百万円、純資産は22億33百万円、自己株式は83百万円を計上しています。なお、期中には株式分割（2020年12月1日付で普通株式1株につき2株の割合で株式分割）、新株式の発行・自己株式の処分、第三者割当による新株式の発行など株主資本の変動が生じております。新たに連結子会社として以下を追加しています。- 株式会社二神建築事務所- 株式会社ダイミック- EJEC（Thailand）Co., Ltd.（現地法人）をタイに新設、第2四半期連結会計期間より連結の範囲に含めています。注目すべき事業上の出来事- 第1四半期連結会計期間より、株式会社二神建築事務所および株式会社ダイミックを連結対象に追加。- 第2四半期連結会計期間より、EJEC（Thailand）Co.,Ltd.を連結対象に追加。主要な財務指標の推移（要約）- 受注高: 235億94百万円（前年同期比102.2%）- 売上高: 142億7百万円（前年同期比122.7%）- 営業損失: 3億98百万円- 経常損失: 2億6百万円- 親会社株主に帰属する四半期純損失: 2億48百万円- 総資産: 347億44百万円- 流動資産: 234億28百万円- 固定資産: 113億15百万円- 純資産: 22億33百万円- 自己株式: 83百万円- 1株当たり純損失（△）又は当期純利益（円）に関する注記あり（期首分割の影響を仮定して計算の基礎化）- 株式総数: 発行可能株式総数は58,000,000株、発行済株式総数は16,078,920株（2021年2月28日末時点）、提出日現在も同数 事業の状況（リスク・経営方針の要点）- 今後も弱点地域・弱点事業領域の解消、技術者不足への対応のため企業買収や他社とのアライアンスを進める方針。投資分析を適切に実施するものの、偶発債務の発生・未認識債務の判明等が生じた場合、事業活動・財政状態・経営成績に影響する可能性がある旨のリスク記載あり。- 建設コンサルタント業界の経営環境は、財政状況の厳しさはあるものの、国土強靭化等の公共投資を背景に機会が見込まれる状況。グループは「わが国第一級のインフラ・ソリューション・コンサルタントグループ」を目指す中期経営計画に沿って、盤石な経営基盤の構築を図る方針。研究開発・環境整備- ICTの利活用による BIM/CIM（3次元設計）等を推進し、生産性の向上と技術力・マーケティング力の強化を推進。- ESG（環境・社会・ガバナンス）への対応としてSDGsの達成に向けて取り組む。主要な契約等- 第3四半期累計期間における「経営上の重要な契約等」の決定・締結はなし。沿革・補足- 株式分割の実施（2020年12月1日付、普通株式1株につき2株の割合）を期首に遡及計算の基礎とした運用あり。

## 数字

- 研究開発費: 40百万円

## セグメント

- 総合建設コンサルタント事業 / 売上高 143億円 / 売上構成比 122.7%

## 地域別

- 日本 / 売上高 143億円 / 122.7%

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
