# Ｅ・Ｊホールディングス（2153） FY2018 Q1 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2153/filing/2018-q1
提出日: 2018-10-15
対象期間: 2018-06-01 〜 2018-08-31
企業ページ: https://komori.app/company/2153
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100EA50.pdf

## 事業

当社グループは総合建設コンサルタント事業を主要事業とする企業グループであり、事業セグメントは総合建設コンサルタント事業のみの単一セグメントである。平成29年度の第1四半期連結累計期間および平成30年度の第1四半期連結累計期間における投資・需要環境は、米国政権の強硬な貿易施策による世界貿易秩序の不透明感、米中関税問題の継 continuaに関する認識を示しつつ、政府の雇用・所得環境の改善や国土強靭化を背景とした防災・減災対策、インフラ関連の需給環境の変化等を認識している。エリアとしては国内外の案件創出型営業の推進や高付加価値型業務の受注拡大を通じた市場ポジションの強化を図る。第1四半期連結累計期間における受注高は90億76百万円、売上高は18億2百万円であり、営業損失は12億62百万円、経常損失は12億53百万円、親会社株主に帰属する四半期純損失は9億19百万円であった。大阪等の自然災害リスクや防災・減災対策の強化、働き方改革による人材確保・育成・生産性向上が課題として挙げられている。なお、セグメントは単一セグメントのため、セグメント別の業績は記載していない。

## 数字

- 研究開発費: 11百万円

## セグメント

- 総合建設コンサルタント事業 / 売上高 98億円 / 営業利益 -13億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 沿革: 沿革と中期目標。
