# Ｅ・Ｊホールディングス（2153） FY2017 Q1 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2153/filing/2017-q1
提出日: 2017-10-16
対象期間: 2017-06-01 〜 2017-08-31
企業ページ: https://komori.app/company/2153
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100BIBI.pdf

## 事業

Ｅ・Ｊホールディングスは、総合建設コンサルタント事業を主要事業とする企業グループである。第4次中期経営計画を2017年7月12日に公表し、初年度として「盤石な経営基盤の構築」を経営ビジョンの下に掲げ、以下の4つの基本方針のもと事業を推進している。1) 主力事業の深化とブランド化、2) 新事業領域の創出、3) グローバル展開の推進、4) 環境の変化に即応する経営基盤整備の推進。重点分野として環境・エネルギー分野、自然災害リスク軽減分野、都市・地域再生分野、インフラ・マネジメント分野、情報・通信分野および海外コンサルティング分野を国内外で案件創出型の営業活動を積極的に推進している。地方が抱える課題に対処するため農林業・観光事業を考慮した地域再生・活性化事業にも対応している。第1四半期連結累計期間の業績は、受注高92億62百万円（前年同期比105.4％）、売上高は19億55百万円（同185.6％）となった。一方、営業損失は10億32百万円（前年同期は営業損失12億2百万円）、経常損失は10億17百万円（同経常損失11億90百万円）、親会社株主に帰属する四半期純損失は7億54百万円（同親会社株主に帰属する四半期純損失9億37百万円）となった。これは、受注の大半が官公需という特性により納期が年度末に集中する傾向があり、売上高が第4四半期連結会計期間に偏重すること、固定費や販売費及び一般管理費が月次でほぼ均等に発生することに起因している。なお、セグメントは総合建設コンサルタント事業のみの単一セグメントであり、セグメント別の業績は開示していない。

## 数字

- 研究開発費: 21百万円

## セグメント

- 総合建設コンサルタント事業（単一セグメント） / 売上高 20億円 / 営業利益 -10億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
- 沿革: 沿革と中期目標。
