# Ｅ・Ｊホールディングス（2153） FY2016 Q2 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2153/filing/2016-q2
提出日: 2017-01-13
対象期間: 2016-09-01 〜 2016-11-30
企業ページ: https://komori.app/company/2153
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S1009FOZ.pdf

## 事業

Ｅ・Ｊホールディングスは、総合建設コンサルタント事業を主要事業とする企業グループであり、平成26年7月11日に公表した「Ｅ・Ｊグループ第３次中期経営計画」の下、国内外において環境・エネルギー分野、自然災害リスク軽減分野、都市・地域再生分野、インフラ・マネジメント分野、情報・通信分野および海外コンサルティング分野に対して案件創出型の営業活動を推進してきた。東南アジア（タイ・ミャンマー）で大型案件獲得等の成果が見られるほか、地方における農業・観光事業を含む地域再生・活性化事業にも対応している。第２四半期連結累計期間の受注高は155億4百万円、売上高は36億89百万円、営業損失は19億68百万円、経常損失は19億31百万円、親会社株主に帰属する四半期純損失は15億91百万円となった。連結グループの総資産は215億22百万円、純資産は134億41百万円である。現金及び現金同等物の期末残高は50,99百万円（百万円表示）であった。第２四半期連結累計期間末の有価証券は0百万円、流動資産は144億81百万円、固定資産は70億40百万円、負債は80億80百万円であった。なお、主要な関係会社における異動はない。セグメントは総合建設コンサルタント事業のみの単一セグメントである。

## 数字

- 研究開発費: 22百万円
- 設備投資: 2億円
- フリーキャッシュフロー: -48億円

## セグメント

- 総合建設コンサルタント事業 / 売上高 37億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
- 沿革: 沿革と中期目標。
