# Ｅ・Ｊホールディングス（2153） FY2016 Q1 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2153/filing/2016-q1
提出日: 2016-10-14
対象期間: 2016-06-01 〜 2016-08-31
企業ページ: https://komori.app/company/2153
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S1008TOK.pdf

## 事業

当社グループは総合建設コンサルタント事業を主要事業とし、第1四半期連結累計期間における受注高87億87百万円、売上高10億53百万円を計上しましたが、営業損失は12億2百万円、経常損失は11億90百万円、親会社株主に帰属する四半期純損失は9億37百万円を計上しています。世界経済は米国の金融政策正常化の影響や中国を始めとするアジア新興諸国の見通しの不透明感、英国のEU離脱問題による金融資本市場の変動等がある状況が続き、日本国内では緩やかな回復が期待される一方内需の回復は遅れています。建設コンサルタント業界は公共投資を中心に堅調な面がある一方、財政状況の逼迫や人手不足、技術の継承課題等の不透明さが継続しています。第1四半期連結累計期間における研究開発費用は12百万円です。セグメントは総合建設コンサルタント事業のみの単一セグメントであり、セグメント別の業績は開示していません。

## 数字

- 研究開発費: 12百万円

## セグメント

- 総合建設コンサルタント事業 / 売上高 88億円 / 営業利益 -12億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
- 沿革: 沿革と中期目標。
