# Ｅ・Ｊホールディングス（2153） 支配株主等に関する事項について

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2153/disclosure/20260825525468
種別: ガバナンス
開示日: 2026-08-27
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企業ページ: https://komori.app/company/2153

## 何が変わったか

株式会社八雲をその他の関係会社として、同社の議決権所有割合が19.21％であることを開示した。株式会社八雲の役員2名が当社取締役を兼任しているが、当社は独立した経営判断が可能な状況だと説明している。

## 会社が挙げた理由

株式会社八雲は当社代表取締役社長およびその近親者が議決権の100％を有する会社である。当社取締役会には社外取締役4名および社外監査役2名が出席し、株式会社八雲からの出向もないため、当社は経営判断および事業活動において一定の独立性を確保していると会社は判断している。兼任の理由は経営強化のため。

## 開示の要点

- 機関設計: not_disclosed
- 取締役の員数: 総数8名、うち社外取締役4名（社外監査役2名）
- 独立役員の人数: not_disclosed
- 委員会: not_disclosed
- 政策保有株式の方針: not_disclosed
- 買収防衛策: not_disclosed
- 支配株主: 株式会社八雲（その他の関係会社）、議決権所有割合19.21％（直接所有分19.21％、合算対象分0％）
- 今回の変更点: 支配株主等に関する事項を開示。前回報告書からの変更点は記載されていない。

## 評価の根拠

- 取締役の員数はどの範囲か。: 7〜10名（原文: 「「当社の取締役８名のうち」」）
- 取締役に占める社外取締役の割合はどれか。: 3分の1以上（原文: 「「当社の取締役８名のうち」「社外取締役４名」」）
- 支配株主または親会社が存在すると書かれているか。: 支配株主あり（原文: 「「その他の関係会社である株式会社八雲は、当社代表取締役社長およびその近親者が100％の議決権を有する会社」」）
- 支配株主がいる場合、少数株主保護の方策をどこまで具体的に書いているか。: 具体的な方策（原文: 「「社外取締役４名及び社外監査役２名が出席」「同社から当社への使用人等の出向もない」「一定の独立性を確保しているものと判断」」）
- この書類は前回から何を変えたと述べているか。: 定例更新（原文: 「「支配株主等に関する事項は、以下のとおりとなりますので、お知らせいたします。」」）
- 自社の課題や不備を認める記載があるか。: 記載なし（原文: 「「当社は上場会社として経営判断および事業活動において、一定の独立性を確保しているものと判断します。」」）
