# Ｅ・Ｊホールディングス（2153） 通期業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2153/disclosure/20250411513660
種別: 業績予想の修正
開示日: 2025-04-11
Komoriの読み（0-100）: 70
企業ページ: https://komori.app/company/2153

## 何が変わったか

2025年5月期通期の連結業績予想を見直し、売上高は4000百万円増額する一方、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する当期純利益は減額した。配当予想は据え置いた。

## 会社が挙げた理由

既存グループ会社の出来高が順調に進んだことと、東京ソイルリサーチを8か月分連結することにより売上高は増加する見込み。一方、人件費上昇、外注費増加による原価率上昇、のれん償却費等による販管費増加により営業利益は減少する見込み。純利益については、有価証券売却による特別利益がある一方、事業所移転に伴う原状回復費とのれんの減損処理による特別損失を計上するため減額する。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":38500,"revised_forecast":42500,"change":4000,"change_rate":10.4,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":4850,"revised_forecast":4400,"change":-450,"change_rate":-9.3,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":4950,"revised_forecast":4500,"change":-450,"change_rate":-9.1,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":3350,"revised_forecast":3050,"change":-300,"change_rate":-9,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":213.9,"revised_forecast":194.31,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2025年５月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2024年７月12日
- 前期実績: 売上高37,207百万円、営業利益4,348百万円、経常利益4,597百万円、親会社株主に帰属する当期純利益3,032百万円、１株当たり当期純利益193円62銭（2024年５月期）
- 修正の理由: 既存グループ会社の出来高の順調な進捗、東京ソイルリサーチの8か月分の連結により売上高は増加する見込み。一方、人件費上昇、外注費増加による原価率上昇、のれん償却費等による販管費増加により営業利益は減少する見込み。純利益は、有価証券売却による特別利益がある一方、事業所移転に伴う原状回復費とのれんの減損処理による特別損失を計上するため減少する見込み。
- 特別損失の内容と金額: 事業所移転に伴う原状回復費およびのれんの減損処理。金額はnot_disclosed。
- 配当予想の修正: 修正なし。期末配当は1株当たり40.00円、中間配当25.00円と合わせ年間65.00円。
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2024年７月12日に公表いたしました2025年５月期通期連結業績予想を下記のとおり修正」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「表題「通期業績予想の修正に関するお知らせ」および「2025年５月期通期連結業績予想数値の修正」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「売上高は「増減額（Ｂ－Ａ）4,000」、営業利益は「△450」、経常利益は「△450」、親会社株主に帰属する当期純利益は「△300」」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 強弱が混在（原文: 「増減率は売上高「10.4」、営業利益「△9.3」、経常利益「△9.1」、純利益「△9.0」」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 増収減益・減収増益（原文: 「「増減率（％）10.4 △9.3 △9.1 △9.0」」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「「2025年５月期通期連結業績予想数値の修正」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「営業利益の増減率「△9.3」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「売上高の増減率「10.4」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「「前期実績は僅かに上回るものの」」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: あり（原文: 「「期末の配当金につきましては、期初予想どおり１株当たり40.00円」「修正はありません」」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: あり（原文: 「「保有有価証券売却による特別利益を計上する一方」「原状回復費及びのれんの減損処理として特別損失を計上」」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 価格・コスト（原文: 「「処遇改善に伴う人件費上昇や協力会社に対する発注単価見直しによる外注費の増加等に伴う原価率上昇要因」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「2024年９月30日付で完全子会社化した㈱東京ソイルリサーチ」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「出来高が比較的順調」「東京ソイルリサーチ…の業績を連結」「人件費上昇」「外注費の増加」「『のれん』の償却費用等」「特別利益」「特別損失」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「「売上高につきましては…425億円」「営業利益は…44億円」「…当期純利益は…30億50百万円」」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「人件費上昇」「外注費の増加」「完全子会社化」「保有有価証券売却」「事業所移転」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2024年９月30日付」「2024年10月から2025年５月迄の８ヶ月間」「売上高につきましては、期初予想を40億円上回る425億円」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「「見込んでおります」「予想されること」「計上すること等から」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 一部が本業の外（原文: 「「原価率上昇要因」「販売費及び一般管理費の増加」「特別利益」「特別損失」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更も一因（原文: 「「既存のグループ会社における出来高が比較的順調に進捗していることに加え」「東京ソイルリサーチ…の業績を連結決算に取り込む」」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「修正理由には「生産性向上に努めている」とあるが、上振れ分の投資・費用への充当についての記載はない。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「「事業所移転に伴う原状回復費…として特別損失を計上」」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日「2025年４月11日」および対象期間「2024年６月１日～2025年５月31日」」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2024年７月12日に公表いたしました」および対象期間「2024年６月１日～2025年５月31日」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2025年５月期通期連結業績予想数値の修正」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当予想は修正なし（原文: 「「期末の配当金につきましては、期初予想どおり１株当たり40.00円」「年間65.00円で修正はありません」」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「425億円を見込んでおります」「44億円となる見込みであります」「30億50百万円を見込んでおります」「異なる結果となる可能性があります」」）
