# Ｅ・Ｊホールディングス（2153） 英国オックスフォード大学発のMind Foundry 社との戦略的業務提携についてのお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2153/disclosure/20250312592457
種別: 業務提携
開示日: 2025-03-12
Komoriの読み（0-100）: 52
企業ページ: https://komori.app/company/2153

## 何が変わったか

当社子会社のEJECが、英国のAI開発企業Mind Foundry Limitedと2024年12月に戦略的業務提携を開始し、2025年3月6日に調印式を行った。今後、AIとロボット技術を組み合わせ、インフラなどの分野で共同開発を進める。

## 会社が挙げた理由

EJECが進めてきたインフラ施設の点検・維持管理向けの商品開発をさらに高度化するにはAI技術の活用が不可欠であり、2024年3月の日本・フィリピンインフラメンテナンスセミナーでの発表をきっかけに、両社で一層の商品開発を共同で行うことになったため。

## 開示の要点

- 提携先の名称: Mind Foundry Limited
- 提携先の事業内容: AI・機械学習プラットフォームの提供、AI の実務導入サポート
- 提携先の所在地: Ewert House, Ewert Place, Oxford, England, UK
- 提携先の資本金: not_disclosed
- 提携先の売上高: not_disclosed
- 提携先の営業利益: not_disclosed
- 提携の種類: 戦略的業務提携
- 提携の内容: 社会インフラ分野や農林水産業分野等におけるロボット技術（ドローン等）やシステム開発への AI 活用などを対象として、MF 社と共同開発を進めていく予定です。、MF 社の画像マッチング AI 技術を適用し、最新の点検画像と過去の点検調書から損傷箇所をマッチングして検出する、EJEC 社内向けの損傷判定支援システムを開発するとの方向性及び今後の具体的な活動について双方で確認しました。
- 取得株式数: not_disclosed
- 取得価額: not_disclosed
- 持株比率: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 合弁会社の概要: not_disclosed
- 出資比率: not_disclosed
- 役員の派遣: not_disclosed
- 契約期間: not_disclosed
- 提携による数値目標: not_disclosed
- 株式の保有方針: not_disclosed
- 取締役会決議日: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提携開始日: 2024年12月
- 株式取得日・払込期日: not_disclosed
- 業績への影響: 本戦略的業務提携が当面の当社業績に与える影響は軽微であると見込まれますが、今後、適時開示の必要性が生じた場合には、速やかに公表いたします。
- 主要株主の異動: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}

## 評価の根拠

- この開示はどの種類の提携を伝えているか。: 業務提携のみ（原文: 「「EJEC 社と英国 MF 社との戦略的業務提携により、一層の商品開発を共同で行うに至った」」）
- 出資額・取得価額が金額で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「出資額・株式取得価額に関する記載なし」）
- 主要株主・筆頭株主の異動を伴うと書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「主要株主の異動に関する記載なし」）
- 一緒に何をするのかが、どの粒度まで書かれているか。: 製品・案件名まで具体（原文: 「「MF 社の画像マッチング AI 技術を適用し、最新の点検画像と過去の点検調書から損傷箇所をマッチングして検出する、EJEC 社内向けの損傷判定支援システムを開発する」」）
- 提携で行うことの中心はどれか。: 共同開発（原文: 「「社会インフラ分野や農林水産業分野等におけるロボット技術（ドローン等）やシステム開発への AI 活用などを対象として、MF 社と共同開発を進めていく予定」」）
- 提携が及ぶ範囲はどこまでか。: 単一機能に限定（原文: 「「ロボット技術（ドローン等）やシステム開発への AI 活用」「共同開発を進めていく予定」」）
- 相手方の発言・コメント、または相手方が期待する効果が掲載されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「MF 社の Okochi 会長、EJEC の金 代表取締役社長が、両社提携の狙いや今後の展望への期待を込めた挨拶の交換を行いました」」）
- 相手方について、どこまで書かれているか。: 概要表のみ（原文: 「「MF 社概要」および「事業内容 AI・機械学習プラットフォームの提供、AI の実務導入サポート」」）
- この提携は国境をまたぐか。: 相手が海外（原文: 「「英国オックスフォード大学からスピンアウトして設立された AI 開発企業」「所在地 Ewert House, Ewert Place, Oxford, England, UK」」）
- 提携によって目指すものは、どこまで具体的に示されているか。: 方向のみ（原文: 「「世界規模での価値貢献に向けて両社のパートナーシップを深めていく」「日本のみならずアジア地域等の海外市場への先進的なインフラソリューションの提供を進めてまいります」」）
- 契約の中身について、どこまで書かれているか。: 趣旨のみ（原文: 「「今後、社会インフラ分野や農林水産業分野等における…AI 活用などを対象として、MF 社と共同開発を進めていく予定」」）
- 日程はどこまで示されているか。: 複数の日付あり（原文: 「「2024 年 12 月に…戦略的業務提携し、2025 年 3 月 6 日に英国オックスフォード大学にて調印式を開催」」）
- 株式の保有方針、ロックアップ、解消条件など、後戻りの条件に触れているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「株式の保有方針・ロックアップ・解消条件に関する記載なし」）
- この提携が業績に与える影響は、どこまで書かれているか。: 軽微（原文: 「「本戦略的業務提携が当面の当社業績に与える影響は軽微であると見込まれます」」）
- 提携の規模は会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 限定的な影響（原文: 「「当面の当社業績に与える影響は軽微であると見込まれます」」）
- 主要な主張に数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「損傷判定支援システムを開発するとの方向性」「海外市場への先進的なインフラソリューションの提供を進めてまいります」」）
