# Ｅ・Ｊホールディングス（2153） 株主優待制度廃止並びに配当政策の変更に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2153/disclosure/20240712548833
種別: 配当
開示日: 2024-07-12
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企業ページ: https://komori.app/company/2153

## 何が変わったか

株主優待制度を廃止し、今後の利益還元を配当に集約します。配当政策は、年1回の期末配当から中間・期末の年2回配当へ変更し、DOE3.0％以上を目安とする累進配当を導入します。

## 会社が挙げた理由

株主の平等性・公平な利益還元を確保するため株主優待を廃止し、配当に集約します。配当政策については、資本コストや資本効率を意識した経営資源配分による持続的成長・企業価値向上、過去10年間の増配基調の継続、利益還元機会の充実を理由に、累進配当と中間配当を導入します。

## 開示の要点

- １株当たり配当金: {"previous_forecast":"55.00円（2024年５月期予定）","revised_forecast":"65.00円（2025年５月期予想）","change":"10.00円","change_rate":"18.18%","unit":"円"}
- 年間配当金の合計: {"previous_forecast":"55.00円（2024年５月期予定）","revised_forecast":"65.00円（2025年５月期予想）","change":"10.00円","change_rate":"18.18%","unit":"円"}
- 前期実績（１株当たり）: {"中間":"―円（2023年５月期）","期末":"50.00円（2023年５月期）","年間":"50.00円（2023年５月期）"}
- 配当金の総額: not_disclosed
- 基準日: 2024年11月30日（次回中間配当）
- 効力発生日: not_disclosed
- 配当原資: not_disclosed
- 普通配当と記念・特別配当の内訳: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 配当方針: DOE3.0％以上を目安に、累進配当を継続し、長期安定的かつ継続的な還元拡充を実施する。配当の決定にあたっては、連結業績、フリーキャッシュ・フローの状況を重視し、資本政策を反映する指標の一つとして親会社所有者帰属持分配当率（DOE）の指標を用いる。自己株式取得については、市場環境を踏まえ、機動的に行う方針。
- 株主総会付議の要否: not_disclosed
- 対象決算期: 2025年５月期

## 評価の根拠

- １株当たり配当金は、併記されている前期実績と比べてどうか。: 増配（原文: 「「2025年５月期(予想)」「合計 65.00円」／「前期実績（2023年５月期）」「合計 50.00円」」）
- 前期実績に対する１株当たり配当の増減率はどの帯に入るか。: 増減30%以上（原文: 「「合計 65.00円」／「前期実績（2023年５月期）…合計 50.00円」」）
- 年間配当金の合計はどう変わるか。: 年間合計は増配（原文: 「「2025年５月期(予想)…合計 65.00円」／「2024年５月期(予定)…合計 55.00円」」）
- 配当方針として示されているのはどれか。: DOE目標（原文: 「「当面の配当政策につきましては、ＤＯＥ3.0％以上を目安に、累進配当を継続」」）
- 配当性向・DOE・総還元性向などの数値基準が、数字で示されているか。: あり（原文: 「「ＤＯＥ3.0％以上を目安」」）
- 配当方針そのものの変更・新設に触れているか。: あり（原文: 「「累進配当…を導入することといたしました」／「配当政策を変更することといたしました」」）
- 今後の配当についての記述はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「累進配当を継続」／「実際の配当額は、今後の様々な要因により異なる可能性があります」」）
- 年間配当における中間と期末の配分はどうなっているか。: 期末に偏る（原文: 「「2025年５月期(予想) 25.00円 40.00円 合計65.00円」」）
- 株式分割・株式併合による遡及調整に触れているか。: なし（原文: 「本文および年間配当の内訳に、株式分割・株式併合による遡及調整の記載はない。」）
- 配当を決めた理由は、どこまで具体的に書かれているか。: 具体的な事実に基づく（原文: 「「2014年５月期から2024年５月期までの10年間増配基調」／「資本コストや資本効率をより一層意識」／「利益還元の機会を充実」」）
- 業績への言及はどうなっているか。: 業績に中立言及（原文: 「「配当の決定にあたっては、連結業績、フリーキャッシュ・フローの状況を重視」」）
- 自己株式に関する決定が、この書類で併せて示されているか。: 自己株の決定なし（原文: 「「自己株式取得については、市場環境を踏まえ、機動的に行う方針」」）
- 業績予想の修正が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「「2025年５月期の業績予想等につきましては、本日開示済みの…決算短信をご確認ください」」）
- 配当性向はどう示されているか。: 配当性向の記載なし（原文: 「変更後の配当方針は「ＤＯＥ3.0％以上を目安」としており、配当性向の数値は記載されていない。」）
- 次期以降の配当予想・還元計画に言及しているか。: あり（原文: 「「2025年５月期(予想)」／「累進配当を継続し、長期安定的かつ継続的な還元拡充を実施」」）
- 主要な記述に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2025年５月期(予想) 25.00円 40.00円 65.00円」／「次回中間配当の基準日は、2024年11月30日」／「ＤＯＥ3.0％以上を目安」」）
