# 保有投資有価証券の価格変動リスク｜幼児活動研究会（2152）の変遷

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## 経過

- FY2016 初出 「投資有価証券は、長期保有を目的とする株式で構成されており、価格変動リスクに晒されております。」 — 保有株式の時価変動を市場リスクとして認識し、月次ベースで時価評価を行っている。 (https://komori.app/company/2152/filing/2015-fy)
- FY2018-Q1 再掲 「当第１四半期累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」 — 保有投資有価証券の価格変動リスクについて、重要な変更がないと包括的に記載している。 (https://komori.app/company/2152/filing/2017-q1)
- FY2018-Q2 再掲 「当第２四半期累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」 — 保有投資有価証券の価格変動リスクについて、重要な変更がないと包括的に記載している。 (https://komori.app/company/2152/filing/2017-q2)
- FY2018-Q3 再掲 「当第３四半期累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」 — 保有投資有価証券の価格変動リスクについて、重要な変更がないと包括的に記載している。 (https://komori.app/company/2152/filing/2017-q3)
- FY2019-Q1 再掲 「当第１四半期累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」 — 保有投資有価証券の価格変動リスクについて、重要な変更がないと包括的に記載している。 (https://komori.app/company/2152/filing/2018-q1)
- FY2019-Q3 顕在化 「固定資産については、前事業年度末に対して220百万円の減少となりました。これは主に、投資有価証券の時価評価額の減少308百万円、繰延税金資産が83百万円増加したためです。」 — 投資有価証券の時価評価額が308百万円減少し、価格変動リスクが評価額の減少として実際に発生したと記載している。 (https://komori.app/company/2152/filing/2018-q2)
- FY2019 顕在化 「固定資産で投資有価証券が時価評価額の減少により332百万円減少しました。」 — 投資有価証券の時価評価額が332百万円減少し、価格変動リスクが評価額の減少として実際に発生したと記載している。 (https://komori.app/company/2152/filing/2018-fy)
- FY2020-Q1 顕在化 「固定資産については、前事業年度末に対して74百万円の減少となりました。これは主に、投資有価証券の時価評価額の減少135百万円、繰延税金資産70百万円増加したためです。」 — 投資有価証券の時価評価額が前事業年度末から135百万円減少し、価格変動リスクが評価額の減少として実際に発生した。 (https://komori.app/company/2152/filing/2019-q1)
- FY2020-Q2 顕在化 「固定資産については、前事業年度末に対して81百万円の減少となりました。これは主に、投資有価証券の時価評価額の減少149百万円、繰延税金資産が67百万円増加したためです。」 — 投資有価証券の時価評価額が前事業年度末から149百万円減少し、価格変動リスクが評価額の減少として実際に発生した。 (https://komori.app/company/2152/filing/2019-q2)
- FY2020-Q3 顕在化 「固定資産については、前事業年度末に対して46百万円の減少となりました。これは主に、投資有価証券の時価評価額の減少85百万円、無形固定資産が20百万円増加したためです。」 — 投資有価証券の時価評価額が前事業年度末から85百万円減少し、価格変動リスクが評価額の減少として実際に発生した。 (https://komori.app/company/2152/filing/2019-q3)
- FY2020 顕在化 「固定資産については、前事業年度末に対して165百万円の減少となりました。これは主に、投資有価証券の時価評価額の減少272百万円、繰延税金資産が104百万円増加したためです。」 — 投資有価証券の時価評価額が272百万円減少し、価格変動リスクが評価額の減少として実際に発生した。 (https://komori.app/company/2152/filing/2019-fy)
- FY2021-Q1 その他 「固定資産については、前事業年度末に対して138百万円の増加となりました。これは主に、繰延税金資産123百万円、投資有価証券の時価評価額が26百万円増加したためです。」 — 投資有価証券の時価評価額は前年度末から26百万円増加し、直前まで続いていた評価額減少とは異なる動きを示した。ただし、投資有価証券の価格変動リスク自体が消滅したとの記載ではない。 (https://komori.app/company/2152/filing/2020-q1)
- FY2021-Q2 その他 「固定資産については、前事業年度末に対して16百万円の減少となりました。これは主に、投資有価証券の時価評価額が32百万円増加し、繰延税金資産が22百万円、無形固定資産が16百万円減少したためです。」 — 投資有価証券の時価評価額は前年度末から32百万円増加し、直前まで続いていた評価額減少とは異なる動きを示した。価格変動リスク自体が消滅したとの記載ではない。 (https://komori.app/company/2152/filing/2020-q2)
- FY2021-Q3 その他 「固定資産については、前事業年度末に対して64百万円の増加となりました。これは主に、投資有価証券の時価評価額が164百万円増加し、繰延税金資産が56百万円、無形固定資産が26百万円減少したためです。」 — 投資有価証券の時価評価額は前年度末から164百万円増加し、前四半期まで続いていた評価額減少から反転した。価格変動リスク自体が消滅したとの記載ではない。 (https://komori.app/company/2152/filing/2020-q3)
- FY2021 その他 「固定資産については、前事業年度末に対して168百万円の増加となりました。これは主に、投資有価証券の時価評価額の増加260百万円、無形固定資産が37百万円、繰延税金資産が28百万円減少したためです。」 — 投資有価証券の時価評価額は前年度末から260百万円増加し、前年度までの評価額減少から反転した。価格変動リスク自体が消滅したとの記載ではない。 (https://komori.app/company/2152/filing/2020-fy)
- FY2022-Q1 その他 「固定資産については、前事業年度末に対して81百万円の増加となりました。これは主に、投資有価証券の時価評価額の増加98百万円、無形固定資産が10百万円減少したためです。」 — 投資有価証券の時価評価額は前年度末から98百万円増加し、前年度までの評価額減少から回復する動きを示した。価格変動リスク自体が消滅したとの記載ではない。 (https://komori.app/company/2152/filing/2021-q1)
- FY2022-Q2 その他 「固定資産については、前事業年度末に対して207百万円の増加となりました。これは主に、投資有価証券の時価評価により324百万円増加する一方、繰延税金資産が87百万円減少したためです。」 — 投資有価証券の時価評価額は前事業年度末から324百万円増加し、前年度までの評価額減少から回復する動きが続いている。 (https://komori.app/company/2152/filing/2021-q2)
- FY2022-Q3 顕在化 「固定資産については、前事業年度末に対して88百万円の減少となりました。これは主に、投資有価証券の時価評価により24百万円減少し、無形固定資産24百万円、繰延税金資産が15百万円それぞれ減少したためです。」 — 投資有価証券の時価評価額が前年度末から24百万円減少し、価格変動リスクが評価額の減少として実際に発生した。 (https://komori.app/company/2152/filing/2021-q3)
- FY2022 顕在化 「固定資産については、前事業年度末に対して146百万円の減少となりました。これは主に、投資有価証券の時価評価額の減少122百万円、無形固定資産が34百万円減少したためです。」 — 投資有価証券の時価評価額が前年度末から122百万円減少し、価格変動リスクが評価額の減少として実際に発生した。 (https://komori.app/company/2152/filing/2021-fy)
- FY2023-Q1 顕在化 「固定資産については、前事業年度末に対して１百万円の増加となりました。これは主に、繰延税金資産52百万円増加する一方、投資有価証券の時価評価額の減少46百万円によるものです。」 — 投資有価証券の時価評価額が前年度末から46百万円減少し、価格変動リスクが評価額の減少として実際に発生した。 (https://komori.app/company/2152/filing/2022-q1)
- FY2023-Q2 その他 「固定資産については、前事業年度末に対して116百万円の増加となりました。これは主に、投資有価証券の時価評価額の増加105百万円、繰延税金資産が６百万円増加したためです。」 — 投資有価証券の時価評価額は前年度末から105百万円増加し、前四半期までの評価額減少から回復する動きを示した。 (https://komori.app/company/2152/filing/2022-q2)
- FY2023 顕在化 「固定資産については、前事業年度末に対して35百万円の増加となりました。これは主に、繰延税金資産が45百万円、工具器具及び備品が25百万円それぞれ増加し、投資有価証券の時価評価により27百万円減少したためです。」 — 投資有価証券の時価評価額が27百万円減少し、価格変動リスクが評価額の減少として発生した。 (https://komori.app/company/2152/filing/2022-fy)
- FY2024-Q1 顕在化 「固定資産については、前事業年度末に対して28百万円の増加となりました。これは主に、繰延税金資産が48百万円増加する一方、投資有価証券の時価評価により22百万円減少したためです。」 — 投資有価証券の時価評価額が前年度末から22百万円減少し、価格変動リスクが評価額の減少として発生した。 (https://komori.app/company/2152/filing/2023-q1)
- FY2024-Q2 その他 「これは主に、投資有価証券の時価評価によりが49百万円増加する一方、繰延税金資産が14百万円減少したためです。」 — 投資有価証券の時価評価額は前事業年度末から49百万円増加し、前四半期までの評価額減少とは異なる動きを示した。 (https://komori.app/company/2152/filing/2023-q2)
- FY2024-Q3 その他 「固定資産については、前事業年度末に対して87百万円の増加となりました。これは主に、投資有価証券の時価評価により177百万円増加し、繰延税金資産が78百万円減少したためです。」 — 投資有価証券の時価評価額は前事業年度末から177百万円増加し、価格変動による評価額の増加が生じている。 (https://komori.app/company/2152/filing/2023-q3)
- FY2025-H1 その他 「固定資産については、前事業年度末に対して179百万円の増加となりました。これは主に、投資有価証券の時価評価により246百万円増加する一方、繰延税金資産が55百万円減少したためです。」 — 投資有価証券の時価評価額は前年度末から246百万円増加し、前四半期までの評価額変動とは異なる増加の動きを示した。 (https://komori.app/company/2152/filing/2024-h1)
- FY2026-H1 その他 「固定資産については、前事業年度末に対して274百万円の増加となりました。これは主に、投資有価証券の時価評価により258百万円、繰延税金資産が19百万円増加したためです。」 — 投資有価証券の時価評価額が前年度末から258百万円増加した。価格変動リスクに関して、評価額の増加が生じている。 (https://komori.app/company/2152/filing/2025-h1)
- FY2026 その他 「当事業年度において株式数が減少した銘柄　非上場株式以外の株式　1　309,372」 — 投資有価証券について1銘柄を売却し、株式会社リンクアンドモチベーション株式の保有を終了した一方、アイザワ証券グループ株式を継続保有している。 (https://komori.app/company/2152/filing/2025-fy)
