# サステナビリティ重要課題の評価指標と目標値の検討｜幼児活動研究会（2152）の変遷

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## 経過

- FY2023 初出 「発達障がい児体育教育指導の充実　コスモファミリア利用のべ人数　591　ガバナンスの強化　内部監査実施支部数　55　労働安全衛生の徹底　労働災害率　2.1％　ダイバーシティとインクルージョン　女性管理者率　4.8％　障がい者雇用率　2.7％　男性の育児休業取得率　20.7％　働きがいのある職場環境の整備　有給休暇取得率　73.8％　なお、各項目の最終の目標値は現在検討中です。」 — 重要課題ごとの評価指標と2023年3月期実績を初めて一覧化した一方、各項目の最終目標値は検討中としている。 (https://komori.app/company/2152/filing/2022-fy)
- FY2026 前進 「特に「発達障がい児体育教育指導の充実」および「女性管理者率」においては、2027年3月期の最終目標を前倒しで達成することができました。 一方で、「労働安全衛生」や「男性の育児休業取得率」「有給休暇取得率」においては目標値との乖離が見られ、次年度に向けた環境整備と意識改革が急務となっています。」 — サステナビリティ指標について最終目標値を設定し、療育利用延べ人数2,184名と女性管理者率6.6％は2027年3月期目標を前倒し達成した一方、労働安全衛生、男性育児休業、有給休暇取得率には乖離があると記載している。 (https://komori.app/company/2152/filing/2025-fy)
