# 幼児活動研究会（2152） FY2021 Q2 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2152/filing/2021-q2
提出日: 2021-10-29
対象期間: 2021-07-01 〜 2021-09-30
企業ページ: https://komori.app/company/2152
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100MOHF.pdf

## 事業

幼児活動研究会は、主として「幼児体育指導関連事業」と「コンサルティング関連事業」を展開する企業です。新型コロナウイルス感染症の再拡大の影響を受けつつも、対面指導とオンライン指導を併用することで会員の獲得・継続を維持し、過去最高のクラブ員数を更新しました。第50期第2四半期累計期間（2021年4月1日〜2021年9月30日）の業績は、売上高3,316,682千円、経常利益697,120千円、四半期純利益479,416千円となりました。1株当たり四半期純利益は44円38銭、前期の同期間は3円15銭、前年度の1株当たり当期純利益は48円11銭でした。セグメント別の状況は、幼児体育指導関連事業の売上高が3,166,356千円、セグメント利益が584,130千円、コンサルティング関連事業の売上高が150,326千円、セグメント利益が60,052千円、計で売上高3,316,682千円・セグメント利益644,182千円となっています。総資産は10,935,128千円、純資産は7,731,611千円、株主資本は7,131,379千円、現金及び現金同等物の四半期末残高は7,009,271千円です。現金及び現金同等物の増減・キャッシュ・フローの状況としては、営業活動によるキャッシュ・フローが488,554千円の収入、投資活動によるキャッシュ・フローが2,177千円の収入、財務活動によるキャッシュ・フローが162,038千円の支出となっています。2022年3月期の業績予想は、売上高6,750百万円・営業利益1,230百万円・経常利益1,280百万円・当期純利益880百万円・1株当たり当期純利益81円46銭（参考実績前期実績5,498百万円・営業利益376百万円・経常利益775百万円・当期純利益519百万円・1株当たり当期純利益48円11銭）と示されています。設備投資計画は「該当事項はありません」。当第2四半期累計期間において重要な契約等の決定・締結はありませんでした。

## 数字

- フリーキャッシュフロー: 5億円

## セグメント

- 幼児体育指導関連事業 / 売上高 32億円 / 営業利益 6億円
- 関連事業 / 売上高 2億円 / 営業利益 60百万円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
