# 年2回配当を基本とする株主還元｜アイティメディア（2148）の変遷

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## 経過

- FY2016 初出 「当社は、株主に対する利益還元を経営の重要な課題のひとつとして位置づけており、剰余金の配当は、中間配当及び期末配当の年２回を基本的な方針としております。」 — 株主還元を重要課題とし、中間・期末の年2回配当を基本方針としている。 (https://komori.app/company/2148/filing/2015-fy)
- FY2017-Q1 再掲 「2016年５月16日開催の取締役会において、2016年３月31日の株主名簿に記載された株主に対し、次のとおり期末配当を行うことを決議いたしました。」 — 期末配当として1株当たり4円、総額77,717千円を支払っており、利益還元の方針を実行している。 (https://komori.app/company/2148/filing/2016-q1)
- FY2017-Q2 再掲 「2016年10月31日開催の取締役会において、2016年９月30日の株主名簿に記載された株主に対し、次のとおり中間配当を行うことを決議いたしました。」 — 年2回配当の方針に沿って中間配当を決議し、1株当たり5円、総額98,707千円を2016年12月6日に支払う予定としている。 (https://komori.app/company/2148/filing/2016-q2)
- FY2017 再掲 「剰余金の配当は、中間配当及び期末配当の年２回を基本的な方針としております。」 — 年2回配当の方針を継続し、当期は年間1株当たり10円、連結配当性向41.2％となった。 (https://komori.app/company/2148/filing/2016-fy)
- FY2018-Q2 再掲 「2017年10月31日開催の取締役会において、2017年９月30日の株主名簿に記載された株主に対し、次のとおり中間配当を行うことを決議いたしました。」 — 年2回配当の方針に沿い、2017年9月30日を基準日とする中間配当を1株当たり5円、総額97,113千円で決議している。 (https://komori.app/company/2148/filing/2017-q2)
- FY2018-Q3 再掲 「2017年10月31日開催の取締役会において、2017年９月30日の株主名簿に記載された株主に対し、次のとおり中間配当を行うことを決議いたしました。」 — 年2回配当の方針に沿った中間配当について、1株当たり5円、総額97,113千円の支払いを記載している。 (https://komori.app/company/2148/filing/2017-q3)
- FY2018 再掲 「剰余金の配当は、中間配当及び期末配当の年２回を基本的な方針としております。」 — 年2回配当を継続し、当期は年間1株当たり10円、連結配当性向39.3％となった。 (https://komori.app/company/2148/filing/2017-fy)
- FY2019-Q1 再掲 「2018年５月24日開催の取締役会において、2018年３月31日の株主名簿に記載された株主に対し、次のとおり期末配当を行うことを決議いたしました。」 — 年2回配当の方針に沿い、2018年3月31日を基準日とする期末配当を1株当たり5円、総額97,443千円で実施した。 (https://komori.app/company/2148/filing/2018-q1)
- FY2019-Q2 再掲 「2018年10月31日開催の取締役会において、2018年９月30日の株主名簿に記載された株主に対し、次のとおり中間配当を行うことを決議いたしました。」 — 年2回配当の方針に沿い、1株当たり5円、総額97,449千円の中間配当を決議した。 (https://komori.app/company/2148/filing/2018-q2)
- FY2019 その他 「また、期末配当は普通配当１株当たり５円と2019年３月29日に当社株式の上場市場が東京証券取引所マザーズ市場から東京証券取引所第一部へ変更されたことを記念し、記念配当１円を実施させていただくことにより年間配当１株当たり11円とさせていただきました。」 — 年2回配当の方針を維持しつつ、東証第一部への市場変更を記念して1株当たり1円の記念配当を加え、年間配当を11円とした。 (https://komori.app/company/2148/filing/2018-fy)
- FY2020-Q1 その他 「2019年５月23日開催の取締役会において、2019年３月31日の株主名簿に記載された株主に対し、次のとおり期末配当を行うことを決議いたしました。
①　配当金の総額
116,973千円
②　１株当たりの金額
６円00銭」 — 年2回配当の方針に沿って期末配当を実施し、1株当たり配当額は前年度の5円から6円となった。 (https://komori.app/company/2148/filing/2019-q1)
- FY2020-Q2 再掲 「2019年10月31日開催の取締役会において、2019年９月30日の株主名簿に記載された株主に対し、次のとおり中間配当を行うことを決議いたしました。…１株当たりの金額　６円00銭」 — 年2回配当の方針に沿い、中間配当を1株当たり6円、総額118,917千円で決議した。 (https://komori.app/company/2148/filing/2019-q2)
- FY2020 その他 「当事業年度におきましては、１株当たり普通配当５円に加え、当社の創立20周年記念配当として１円を増配し、合計６円の中間配当を実施いたしました。また、期末配当としては、当期の業績を勘案のうえ１円増配し、１株当たり普通配当６円を予定しております。これにより、当期の連結配当性向は30.4％となります。」 — 年2回配当の基本方針を維持しつつ、中間6円、期末6円、年間12円の配当水準を示した。 (https://komori.app/company/2148/filing/2019-fy)
- FY2021-Q1 再掲 「2020年５月21日開催の取締役会において、2020年３月31日の株主名簿に記載された株主に対し、次のとおり期末配当を行うことを決議いたしました。
②　１株当たりの金額
６円00銭」 — 年2回配当の基本方針に沿って、1株当たり6円の期末配当を実施した。 (https://komori.app/company/2148/filing/2020-q1)
- FY2021-Q2 その他 「2020年10月30日開催の取締役会において、2020年９月30日の株主名簿に記載された株主に対し、次の通り中間配当を行うことを決議いたしました。
①　配当金の総額
138,736千円
②　１株当たりの金額
７円00銭
③　支払請求権の効力発生日及び支払開始日
2020年12月７日」 — 年2回配当の基本方針に沿い、中間配当を1株当たり7円と決議した。前年度および当年度の期末配当6円から中間配当額が増加している。 (https://komori.app/company/2148/filing/2020-q2)
- FY2021-Q3 再掲 「2020年10月30日開催の取締役会において、2020年９月30日の株主名簿に記載された株主に対し、次の通り中間配当を行うことを決議いたしました。①　配当金の総額　139,522千円　②　１株当たりの金額　７円00銭」 — 年2回配当の基本方針に沿い、中間配当1株当たり7円を実施したことを再掲している。 (https://komori.app/company/2148/filing/2020-q3)
- FY2021 その他 「当事業年度におきましては、普通配当７円の中間配当を実施し、期末配当については、普通配当８円に、営業利益20億円（W20）達成記念配当１円を加え１株当たり９円とし、１株当たり年間配当金は前期比４円増配の16円といたしました。」 — 年2回配当の基本方針を維持しつつ、営業利益20億円のW20達成を記念する1円を含む期末配当9円、年間配当16円を実施した。 (https://komori.app/company/2148/filing/2020-fy)
- FY2022-Q2 その他 「2021年10月29日開催の取締役会において、2021年９月30日の株主名簿に記載された株主に対し、次のとおり期末配当を行うことを決議いたしました。……②　１株当たりの金額　11円00銭」 — 年2回配当の基本方針に沿い、2021年9月30日を基準日とする配当を1株当たり11円、総額2億18百万円で決議した。 (https://komori.app/company/2148/filing/2021-q2)
- FY2022 その他 「当事業年度におきましては、中間配当として普通配当11円、期末配当は普通配当12円とし、１株当たり年間配当金は前期比７円増配の23円といたしました。これにより、当期の連結配当性向は25.3％となります。」 — 年2回配当の基本方針を維持しつつ、中間11円、期末12円、年間23円とし、年間配当を前期比7円増配した。 (https://komori.app/company/2148/filing/2021-fy)
- FY2023-Q1 再掲 「2022年５月26日開催の取締役会において、2022年３月31日の株主名簿に記載された株主に対し、次のとおり期末配当を行うことを決議いたしました。
①　配当金の総額
237,182千円
②　１株当たりの金額
12円00銭
③　支払請求権の効力発生日及び支払開始日
2022年６月24日」 — 年2回配当の基本方針に沿い、2022年3月期の期末配当1株当たり12円を実施した。 (https://komori.app/company/2148/filing/2022-q1)
- FY2023-Q2 その他 「2022年10月31日開催の取締役会において、2022年９月30日の株主名簿に記載された株主に対し、次のとおり中間配当を行うことを決議いたしました。……②　１株当たりの金額
14円00銭」 — 年2回配当の基本方針に沿い、2022年9月30日を基準日とする中間配当を1株当たり14円、総額276,938千円で決議した。 (https://komori.app/company/2148/filing/2022-q2)
- FY2024-Q1 前進 「2023年５月25日開催の取締役会において、2023年３月31日の株主名簿に記載された株主に対し、次のとおり期末配当を行うことを決議いたしました。
①　配当金の総額
277,113千円
②　１株当たりの金額
14円00銭
③　支払請求権の効力発生日及び支払開始日
2023年６月27日」 — 年2回配当の方針に沿い、1株当たり14円の期末配当を2023年6月27日に実施した。 (https://komori.app/company/2148/filing/2023-q1)
- FY2024-Q2 その他 「2023年10月31日開催の取締役会において、2023年９月30日の株主名簿に記載された株主に対し、次のとおり期末配当を行うことを決議いたしました。……②　１株当たりの金額
15円00銭」 — 年2回配当の基本方針に沿い、2023年9月30日を基準日とする中間配当を1株当たり15円と決議した。前年度同時期の14円から増加している。 (https://komori.app/company/2148/filing/2023-q2)
- FY2025-H1 その他 「2024年５月23日開催の取締役会において、2024年３月31日の株主名簿に記載された株主に対し、次のとおり期末配当を行うことを決議いたしました。
①　配当金の総額
1,937,714千円
②　１株当たりの金額
100円00銭
③　支払請求権の効力発生日及び支払開始日
2024年６月７日」 — 年2回配当を基本とする方針のもと、2024年3月期の期末配当について1株当たり100円、総額19億3,771万円を実施した。 (https://komori.app/company/2148/filing/2024-h1)
- 2026-05-01 後退 「これにより１株当たり年間配当金50円（配当性向70.6％）を予定しております。」 — 配当方針は維持された一方、次期の年間配当予想は当期の100円から50円へ引き下げられた。 (https://komori.app/company/2148/disclosure/20260430515635)
- 2026-05-01 前進 「配当方針* に基づき、配当性向 70 ％水準の配当を計画」 — 年2回配当の方針に加え、配当性向70％水準を計画する具体的な還元方針を示した。また、「資本効率改善」を企図した配当性向100％超の配当は終了したと記載している。 (https://komori.app/company/2148/disclosure/20260501515958)
- 2026-05-21 後退 「なお、2027 年３月期につきましては、期末配当の年１回とし、配当性向 70%以上という基本方針に則り、年間１株当たり配当金 50 円を予定しております。」 — 年2回配当を含む従来の株主還元の記載に対し、2027年3月期は期末配当の年1回とし、年間1株当たり配当金を50円とする予定を示した。配当方針自体は配当性向70％以上として継続している。 (https://komori.app/company/2148/disclosure/20260521543248)
- 2026-05-29 前進 「この考え方に基づき、持続的な成長のための戦略投資を最優先とし、企業価値の最大化を目指す一方で、資本コストを意識しながら資本効率を高め、中長期的な配当の増加と株価形成につなげていくことを目指し、連結配当性向70％以上を目標としております。」 — 利益還元方針について、戦略投資を優先しつつ資本コストと資本効率を意識し、連結配当性向70％以上を目標とする具体的な水準を示している。また、当事業年度は中間配当を行わず、期末配当のみとした。 (https://komori.app/company/2148/disclosure/20260528553742)
- 2026-06-16 後退 「当期（ 2026 年度）の予想としては、 70 ％水準である 50 円を予定しています。」 — 配当性向100％超の配当を3年間続けた後、その方針を一区切りとし、配当性向70％水準へ戻す計画を示した。 (https://komori.app/company/2148/disclosure/20260615571362)
- FY2026 再定義 「この考え方に基づき、持続的な成長のための戦略投資を最優先とし、企業価値の最大化を目指す一方で、資本コストを意識しながら資本効率を高め、中長期的な配当の増加と株価形成につなげていくことを目指し、連結配当性向70％以上を目標としております。」 — 従来の年2回配当を基本とする説明から、戦略投資、資本コスト、資本効率を考慮し、連結配当性向70％以上を目標とする方針へ具体化した。配当は年1回または年2回と整理され、当期は1株100円、連結配当性向163.0％となった。 (https://komori.app/company/2148/filing/2025-fy)
