# メディア・テクノロジーを活用した商品開発力の強化｜アイティメディア（2148）の変遷

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## 経過

- FY2016 初出 「今後、当社グループにおける技術力及び営業スキルの向上とそれを実現する組織体制・制度の構築を進めてまいります。」 — 広告商品の短いライフサイクルや顧客ニーズの変化に対応するため、技術・営業能力と組織制度の強化を進めるとしている。 (https://komori.app/company/2148/filing/2015-fy)
- FY2017 再掲 「今後、当社グループにおける技術力及び営業スキルの向上とそれを実現する組織体制・制度の構築を進めてまいります。」 — 技術力、営業スキル、組織体制・制度を強化する施策を引き続き掲げている。 (https://komori.app/company/2148/filing/2016-fy)
- FY2018-Q2 前進 「2017年６月に展開を開始した「ITmedia DMP」を活用した広告商品が好評です。」 — メディア・テクノロジーを活用した商品開発について、ITmedia DMPを活用した広告商品の展開開始と好評という具体的な進展を記載している。 (https://komori.app/company/2148/filing/2017-q2)
- FY2018 再掲 「今後、当社グループにおける技術力及び営業スキルの向上とそれを実現する組織体制・制度の構築を進めてまいります。」 — 技術力、営業スキル、組織体制・制度を強化し、顧客ニーズを先取りした商品の開発・投入速度を高める方針を継続している。 (https://komori.app/company/2148/filing/2017-fy)
- FY2019-Q1 再掲 「成長領域を中心に投資を行い、人材、コンテンツの強化を図っております。」 — 成長領域への投資、人材・コンテンツ強化の施策を継続している。 (https://komori.app/company/2148/filing/2018-q1)
- FY2019-Q2 再掲 「成長領域を中心に投資を行い、人材、コンテンツの強化を図っております。」 — 成長領域への投資と人材・コンテンツ強化の施策を継続している。 (https://komori.app/company/2148/filing/2018-q2)
- FY2020-Q2 前進 「データ分析によるトレンド情報サイト「ねとらぼ調査隊（https://nlab.itmedia.co.jp/research/）」を開設しました。データテクノロジーを活用してコンテンツを強化していく取り組みです。」 — データテクノロジーを活用したコンテンツ強化として、「ねとらぼ調査隊」の開設という具体的な商品・メディア開発を記載している。 (https://komori.app/company/2148/filing/2019-q2)
- FY2020-Q3 前進 「インターネットを介した購買活動が活発化するなか、ねとらぼで培ったノウハウを生かしたおすすめ製品情報サイト「Fav-Log by ITmedia（ファブログ・バイ・アイティメディア）」を開設しました。」 — ねとらぼで培ったノウハウを活用したおすすめ製品情報サイト「Fav-Log by ITmedia」を開設し、商品情報分野への展開を進めた。 (https://komori.app/company/2148/filing/2019-q3)
- FY2021-Q2 前進 「特にリードジェン事業においては、展示会やセミナー等をオンラインで実現するデジタルイベントソリューション関連の収益が大きく拡大しました。」 — 商品・サービス開発について、展示会やセミナーをオンライン化するデジタルイベントソリューションの収益拡大という具体的な進展を記載している。 (https://komori.app/company/2148/filing/2020-q2)
- FY2021 前進 「市場の拡大を背景に運用型広告収益の拡大が継続しております。中心メディアであるねとらぼは、ページビューの増加に加えて広告単価も改善しており、ねとらぼ調査隊やFav-Logなどの新たな取り組みからも成果が出ております。」 — 運用型広告の商品開発・収益化について、ねとらぼのページビュー増加と広告単価改善に加え、ねとらぼ調査隊やFav-Logからも成果が出ていると記載している。 (https://komori.app/company/2148/filing/2020-fy)
- FY2022-Q1 前進 「デジタルトランスフォーメーション加速を背景としたビジネス領域や産業テクノロジー領域における広告需要拡大や、運用型広告の収益拡大により、前期に続き、大きな成長を実現しています。」 — 広告商品・収益化について、DX加速を背景とする広告需要の拡大と運用型広告収益の拡大が、メディア広告事業の成長に結びついたと記載している。 (https://komori.app/company/2148/filing/2021-q1)
- FY2022-Q2 前進 「デジタルトランスフォーメーション加速を背景としたビジネス領域や産業テクノロジー領域における広告需要拡大や、メディア主催型のデジタルイベントの好調および運用型広告の収益拡大により、前期に続き大きな成長を実現しています。」 — DX関連広告需要、メディア主催型デジタルイベント、運用型広告の収益拡大がメディア広告事業の成長に結びついたと説明している。 (https://komori.app/company/2148/filing/2021-q2)
- FY2022 前進 「広告収益の約４割が運用型広告収益となり、ねとらぼが運用型広告収益の拡大をけん引しております。」 — 運用型広告収益が広告収益の約4割を占めるまで拡大し、ねとらぼがその拡大を牽引していると記載した。 (https://komori.app/company/2148/filing/2021-fy)
- FY2023-Q2 再掲 「クラウド・SaaS領域のコンテンツ強化のため、新たな専門メディア「SaaS セレクト with ITreview」を開設しました。」 — コンテンツ強化の具体策として、クラウド・SaaS領域の新専門メディア開設を再確認している。 (https://komori.app/company/2148/filing/2022-q2)
- FY2023-Q3 前進 「ビジネス情報サイト「ITmedia ビジネスオンライン」は、2022年12月実績において月間で過去最高となる6,000万ページビューを達成しました。コンテンツの拡充が奏功し、特に、企業の取り組みを取材した独自の取材記事が支持を集めております。」 — コンテンツ強化の具体的な成果として、ITmedia ビジネスオンラインが2022年12月に月間過去最高の6,000万ページビューを達成し、企業の取り組みを扱う独自取材記事が支持を集めた。 (https://komori.app/company/2148/filing/2022-q3)
- FY2023 前進 「ねとらぼの特化チャンネルであるリサーチ型メディア「ねとらぼ調査隊」が、2023年１月実績において月間１億ページビューを突破しました。読者投票記事やランキング記事など、トレンドデータを反映した記事が成果を挙げております。」 — データテクノロジーを活用したコンテンツ・商品開発について、ねとらぼ調査隊が月間1億ページビューを突破し、トレンドデータを反映した記事が成果を挙げた。 (https://komori.app/company/2148/filing/2022-fy)
- FY2024-Q3 前進 「AIを活用したメディア開発を推進するため、2023年10月より専任部門を設置いたしました。AIを活用して制作された記事は、2023年12月までの累計実績で1,090本に至っております。」 — 商品・コンテンツ開発力の強化について、AIを活用したメディア開発の専任部門を2023年10月に設置し、2023年12月までにAI活用記事1,090本を制作した。 (https://komori.app/company/2148/filing/2023-q3)
- FY2025-H1 前進 「AIを活用したメディア開発を推進するため、2023年10月より専任部門を設置しております。AIを活用して制作された記事は、2024年９月までの累計実績で3,758本に至っております。」 — AIを活用した商品・コンテンツ開発について、専任部門の運営を継続し、AI活用記事の累計制作本数が2023年12月までの1,090本から2024年9月までに3,758本へ増加した。 (https://komori.app/company/2148/filing/2024-h1)
- FY2026-H1 前進 「2025年５月、CMS（コンテンツ管理システム）を刷新したことで、編集業務効率が向上しております。」 — 商品・コンテンツ開発力の強化について、2025年5月にCMSを刷新し、編集業務効率の向上につなげた。また、編集力・取材力と動画制作ノウハウを活用したTechLIVE by ITmediaも開設している。 (https://komori.app/company/2148/filing/2025-h1)
- 2026-02-26 前進 「本モデルの策定にあたり、読者のみなさまから寄せられた“リアルな声”を最大の指針としました。マウスコンピューターとして初採用となる「有機ELディスプレイ」をはじめ、ビジネスの最前線で求められるスペックと、チャレンジングな試みを高い次元で両立させています。」 — 既存メディアの読者アンケートを仕様策定に反映し、外部企業とのコラボレーションによる特別モデルを実現した。メディアの読者接点と商品開発を結びつける具体的な進展である。 (https://komori.app/company/2148/disclosure/20260226569433)
- 2026-03-26 前進 「PC USER は、株式会社マウスコンピューターが展開するゲーミング PC ブランド「G TUNE」とのコラボレーションモデルを発表しました。」 — メディア編集部と外部ブランドの協業により、PC USERの企画・編集ノウハウとキャラクターを組み込んだ特別仕様の製品を具体化した。 (https://komori.app/company/2148/disclosure/20260325589297)
- FY2026 前進 「読者の嗜好や検索エンジン等プラットフォームの動向に即したコンテンツの高品質化が奏功し、広告単価が大きく改善したことで増収しております。」 — コンテンツの高品質化を通じて広告単価を改善し、BtoCメディア事業の通期売上収益が前年同期比15.1％増となった。 (https://komori.app/company/2148/filing/2025-fy)
- 2026-07-29 前進 「今回のリニューアルでは、「読者の皆様が情報量の多い専門メディアで、必要な情報へストレスなくたどり着けること」を意識し、サイト構造やUIを全面的に見直しました。」 — ITmedia NEWSおよびITmedia エグゼクティブについて、サイト構造、UI、デザイン、記事ページの階層構造を全面的に見直し、情報の視認性・識別性と閲覧性を高める具体的な改善を実施した。 (https://komori.app/company/2148/disclosure/20260729501757)
- 2026-08-03 前進 「ウェビナー集客数を予測する AIツール提供開始」 — マジセミが、ウェビナー開催データを分析して想定集客数と改善案を提示するAIツールの提供を開始し、商品・サービス開発を具体化している。 (https://komori.app/company/2148/disclosure/20260731505754)
- 2026-08-26 前進 「今回のリニューアルでは、「読者の皆様が情報量の多い専門メディアで、必要な情報へストレスなくたどり着けること」を意識し、サイト構造やUIを全面的に見直しました。」 — 専門メディア3サイトについて、情報構造・デザイン・UIを全面的に見直し、読みやすさと情報到達性を改善した具体的な進展を示している。今後、他の運営メディアにも同じデザイン仕様を順次展開する方針も記載している。 (https://komori.app/company/2148/disclosure/20260825526055)
