# アイティメディア（2148） アイティメディア、子育てサポート企業として「くるみん認定」を取得

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2148/disclosure/20260930543784
種別: その他開示
開示日: 2026-10-01
Komoriの読み（0-100）: 47
企業ページ: https://komori.app/company/2148

## 何が変わったか

アイティメディアが、厚生労働省の「くるみん認定」を2026年8月26日付で取得した。子育てと仕事を両立しやすい制度や職場環境を整備していることが認定された。

## 会社が挙げた理由

次世代育成支援対策推進法に基づく一般事業主行動計画の目標を達成し、一定の基準を満たしたため。会社は、スマートワーク制度、フレックスタイム制度、育児短時間勤務制度など、仕事と子育てを両立しやすい環境づくりを進めていることも説明している。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: くるみん認定
- 相手先: 厚生労働省
- 相手先の概要: 次世代育成支援対策推進法に基づく認定制度を所管し、くるみん認定を行う行政機関。
- 当社との関係: 認定を受ける企業と認定機関の関係。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2026年8月26日付（認定取得済み）
- 適用分野: 子育て支援、仕事と家庭の両立、企業の労働環境
- 受賞名・認証名: くるみん認定
- 授与・認証機関: 厚生労働大臣
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: 女性の育児休業取得率100％、男性の育児休業取得率66.7％（2025年4月1日～2026年3月31日）
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: 厚生労働省が定める次世代育成支援対策推進法

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「2026年8月26日付で取得いたしました」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「くるみん認定」を…取得いたしました」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2026年8月26日付」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「発表日は「2026年10月1日」、認定日は「2026年8月26日付」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「取得いたしました」「導入しています」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 官公庁・公的機関（原文: 「「厚生労働省が定める」「厚生労働大臣から」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 表彰・認証した側（原文: 「「子育てサポート企業として認定を受けられる制度」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「厚生労働省が定める次世代育成支援対策推進法」「厚生労働大臣から」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「該当する提供先・導入先の記載なし」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 効果の実測値（原文: 「「女性100％、男性66.7％という…育児休業取得率」「管理職の女性比率は27.9％」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 期間の実績（原文: 「「直近の実績（2025年4月1日～2026年3月31日）」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「厚生労働省」「全国保育サービス協会」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2025年4月1日～2026年3月31日」「女性100％、男性66.7％」「2026年7月時点…27.9％」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 戦略との関係のみ（原文: 「「今後も…継続して取り組んでまいります」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 資格・評価の獲得（原文: 「「くるみん認定」を取得」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 連結全体（原文: 「「社内全体にも柔軟な働き方が浸透」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「「子育てサポート企業として『くるみん認定』を取得」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社が当社を評価（原文: 「「アイティメディア…『くるみん認定』を…取得」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「アイティメディア株式会社（…以下アイティメディア）」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「月間3億5000万ページビュー、6000万ユニークブラウザという圧倒的なリーチ力」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「導入先・利用企業・導入件数の記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合・従来手法との比較記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: なし（原文: 「「くるみん認定」の記載はあるが、登録番号の記載なし」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「表題、URL、「本リリースに関するお問い合わせ」、会社概要の構成」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「高水準な育児休業取得率」「しっかりと浸透」「圧倒的なリーチ力」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「前提条件・不確実性に関する注意書きなし」）
