# アイティメディア（2148） アイティメディア、デジタル広告の掲載品質を認証する機構「JICDAQ」による認証を更新

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2148/disclosure/20260831529162
種別: その他開示
開示日: 2026-09-01
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企業ページ: https://komori.app/company/2148

## 何が変わったか

アイティメディアが、JICDAQの「ブランドセーフティ」と「無効トラフィック対策」の2分野で取得していた品質認証を更新した。2024年の初回取得以降、2025年、2026年と3年連続の更新となる。

## 会社が挙げた理由

アイティメディアのサステナビリティ基本方針に基づく継続的な取り組みの一環として、認証を更新した。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: JICDAQ品質認証（ブランドセーフティ、無効トラフィック対策）
- 相手先: 一般社団法人デジタル広告品質認証機構（JICDAQ）
- 相手先の概要: 公益社団法人日本アドバタイザーズ協会、一般社団法人日本広告業協会、一般社団法人日本インタラクティブ広告協会の広告関係3団体により2021年3月に設立。デジタル広告関連事業者の無効トラフィックの除外とブランドセーフティ確保に関する業務プロセスの認証基準を制定し、適切に業務を行う事業者を認証・公表する組織。
- 当社との関係: アイティメディアはJICDAQ品質認証事業者。広告販売者（媒体事業者）として認証を受けている。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2026年9月1日（認証更新の発表日。更新実施日は明記なし）
- 適用分野: デジタル広告のブランドセーフティ、無効トラフィック対策
- 受賞名・認証名: JICDAQ品質認証事業者（ブランドセーフティ、無効トラフィック対策）
- 授与・認証機関: 一般社団法人デジタル広告品質認証機構（JICDAQ）
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: 2024年9月に認証取得後、2025年、2026年と3年連続で両分野の認証を更新
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「JICDAQ品質認証事業者の認証を更新したことをお知らせいたします。」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2026年9月1日」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 繰り返しの今回分（原文: 「「以降、2025年、2026年と3年連続で両分野における認証を更新しております。」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「認証を更新したことをお知らせいたします。」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「認証を更新したことをお知らせいたします。」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 官公庁・公的機関（原文: 「「一般社団法人デジタル広告品質認証機構」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 表彰・認証した側（原文: 「「業務プロセスの認証基準を制定し、それに沿った業務を適切に行っている事業者を認証し、社名を公表しています。」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「公益社団法人日本アドバタイザーズ協会、一般社団法人日本広告業協会、一般社団法人日本インタラクティブ広告協会の広告関係3団体により、2021年3月に設立」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「「一般社団法人デジタル広告品質認証機構（以下 JICDAQ）」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「認証分野『ブランドセーフティ』、『無効トラフィック対策』」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 累計の利用実績（原文: 「「2025年、2026年と3年連続で両分野における認証を更新しております。」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 開始からの累計（原文: 「「2024年9月に…認証を取得いたしました。以降、2025年、2026年と3年連続」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「JICDAQが定める『ブランドセーフティ』と『無効トラフィック対策』の2分野」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2024年9月に…認証を取得」「2025年、2026年と3年連続」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「「今後もテクノロジー、メディア、マーケティングの健全な発展を通じて、社会に貢献してまいります。」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし。」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 資格・評価の獲得（原文: 「「JICDAQ品質認証事業者の認証を更新」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 連結全体（原文: 「「アイティメディア株式会社は…2分野において…認証を更新」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「「今回の認証更新は…継続的な取り組みの一環」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社が当社を評価（原文: 「「JICDAQ品質認証事業者の認証を更新」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「アイティメディア株式会社…は…認証を更新」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「月間3億5000万ページビュー、6000万ユニークブラウザという圧倒的なリーチ力」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 記載なし（原文: 「地理的範囲に関する記載なし。」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「利用企業・導入件数に関する記載なし。」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合製品・従来手法との比較記載なし。」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「JICDAQ品質認証事業者」「東証プライム市場、証券コード：2148」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「アイティメディア、デジタル広告の掲載品質を認証する機構『JICDAQ』による認証を更新」「本リリースに関するお問い合わせ」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「圧倒的なリーチ力で、読者のニーズに合わせた信頼のおける情報を迅速かつ正確に発信」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きなし。」）
