# アイティメディア（2148） アイティメディアとJASA、国内最大級のエッジテクノロジー総合展 「EdgeTech+ 2026」の共同企画・推進で戦略的パートナーシップを締結

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2148/disclosure/20260814521166
種別: その他開示
開示日: 2026-08-17
Komoriの読み（0-100）: 61
企業ページ: https://komori.app/company/2148

## 何が変わったか

アイティメディアとJASAが、EdgeTech+ 2026の企画や展示会の価値向上を共同で進める戦略的パートナーシップを締結した。アイティメディアはオンライン展開や集客・コンテンツ面を、JASAは展示会の主催・運営や業界連携を担う。

## 会社が挙げた理由

製造業・組み込み業界でフィジカルAI、SDx、AI駆動型開発への変化が進む中、IT・ソフトウェア分野のエンジニアや経営層も巻き込んだ新たなエコシステムの構築が必要となっているため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: EdgeTech+ 2026、MONOist、EE Times Japan、EDN Japan
- 相手先: 一般社団法人 組込みシステム技術協会（JASA）
- 相手先の概要: 東京都中央区に所在する一般社団法人。組み込みシステム技術の応用技術の調査研究、標準化、普及・啓発などを行う。企業、教育機関、研究機関などで構成され、会長は竹内嘉一。1986年8月7日設立。
- 当社との関係: EdgeTech+ 2026の企画および展示会価値の向上を共同で推進する戦略的パートナー。JASAは展示会の主催・事業統括、アイティメディアはオンライン展開、企画強化、新規来場者層の開拓、出展企業の訴求力向上などを担当する。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: 2026年8月17日
- 提供開始日: not_disclosed
- 適用分野: エッジテクノロジー、組み込み技術、製造業、IT・ソフトウェア、フィジカルAI、SDx、AI駆動型開発
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: 2025年開催実績：3日間、リアル来場者3万2429人、329社・団体が出展、156セッションのカンファレンス
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: 2025年開催実績として、リアル来場者3万2429人、カンファレンス受講者1万4953人
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 契約済み · 未実施（原文: 「「戦略的パートナーシップを締結したことをお知らせいたします」「新たな展示会体験の創出を推進します」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 契約締結（原文: 「「戦略的パートナーシップを締結」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 時期なし（原文: 「本文の日付は「2026年8月17日」だが、EdgeTech+ 2026の開催日や提供開始日は記載されていない。」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「締結したことをお知らせいたします」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「「共同で推進するための戦略的パートナーシップ」「創出を推進します」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「締結した」「担います」「引き受けます」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 官公庁・公的機関（原文: 「「一般社団法人 組込みシステム技術協会（JASA）」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「企画および展示会価値の向上を共同で推進」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「所在地：東京都中央区入船1-5-11 弘報ビル5階」「設立：1986年8月7日」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「本文ではJASAを独立した一般社団法人として説明している。」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「相手先：一般社団法人 組込みシステム技術協会（JASA）」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 累計の利用実績（原文: 「「リアル来場者3万2429人、329社・団体が出展」「1万4953人が受講」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 期間の実績（原文: 「「直近の2025年開催では、3日間で」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「一般社団法人 組込みシステム技術協会」「URL：https://www.jasa.or.jp/」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値のみ（原文: 「「2025年開催では…3万2429人…329社・団体…1万4953人」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「新規来場者層の開拓、および出展企業の訴求力向上に貢献します」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記述は本文にない。」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「展示会の企画強化、新規来場者層の開拓、および出展企業の訴求力向上」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「EdgeTech+ 2026」における協業と記載されている。」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「オンライン展開と、EdgeTech+のリアル展示を組み合わせ」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社との共同（原文: 「「企画および展示会価値の向上を共同で推進」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「発表主体として「アイティメディア株式会社」「一般社団法人…JASA」が記載されている。」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「国内最大級のエッジテクノロジー総合展」「国内最大級の総合展示会」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「国内最大級のエッジテクノロジー／組み込み技術総合展示会」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 件数のみ（原文: 「「リアル来場者3万2429人、329社・団体が出展」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合製品・展示会との比較記述はない。」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「EdgeTech+ 2026」「MONOist」「EE Times Japan」「EDN Japan」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「冒頭に「共同プレスリリース」と記載されている。」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「国内最大級」「圧倒的なリーチ力」「確固たる地位を築いています」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「前提条件・リスク・不確実性に関する注意書きは本文にない。」）
