# アイティメディア（2148） 「ITmedia NEWS」「ITmedia エグゼクティブ」がリニューアル 情報の視認性やコンテンツの識別性をアップ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2148/disclosure/20260729501757
種別: その他開示
開示日: 2026-07-29
Komoriの読み（0-100）: 50
企業ページ: https://komori.app/company/2148

## 何が変わったか

「ITmedia NEWS」と「ITmedia エグゼクティブ」のサイト構造、URL、デザイン、スマートフォン向け画面を刷新し、情報の見つけやすさや記事・PRコンテンツの見分けやすさを高めた。今後、他の運営メディアにも同じデザイン仕様を順次展開する予定。

## 会社が挙げた理由

情報量の多い専門メディアで、読者が必要な情報へストレスなくたどり着けるようにするため。情報の整理、視認性の向上、スマートフォン閲覧体験の改善、記事やPRコンテンツの識別性向上を目的としている。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: ITmedia NEWS、ITmedia エグゼクティブ
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: 自社が運営するメディア
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2026年7月29日（リニューアル実施済み）
- 適用分野: IT関連ニュース、企業のIT活用・企業変革に関する情報提供
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: 月間3億5000万ページビュー、6000万ユニークブラウザ（アイティメディア株式会社全体の説明）
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「サイトリニューアルを実施したことを発表いたします」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・決議に関する記載なし」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2026年7月29日」「サイトリニューアルを実施」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「『ITmedia NEWS』『ITmedia エグゼクティブ』がリニューアル」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「サイトリニューアルを実施した」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「視認性を向上させました」「モバイルのUIを改善いたしました」「順次進めてまいります」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 相手先なし（原文: 「相手先に関する記載なし」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 相手先なし（原文: 「相手先に関する記載なし」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「相手先に関する記載なし」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「相手先に関する記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「自社運営メディアのリニューアルに関する記載」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 累計の利用実績（原文: 「「月間3億5000万ページビュー、6000万ユニークブラウザ」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 期間の実績（原文: 「「月間3億5000万ページビュー」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「「月間3億5000万ページビュー、6000万ユニークブラウザ」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値のみ（原文: 「「月間3億5000万ページビュー、6000万ユニークブラウザ」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「「他のメディアにおいても、本デザイン仕様へのリニューアルを順次進めてまいります」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「運営メディア『ITmedia NEWS』並びに『ITmedia エグゼクティブ』」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「『ITmedia NEWS』並びに『ITmedia エグゼクティブ』」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「サイトリニューアル」「サイト構造やUIを全面的に見直しました」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「当社が運営する他のメディア」「運営メディア」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「アイティメディア株式会社」「当社が運営する他のメディア」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「月間3億5000万ページビュー、6000万ユニークブラウザという圧倒的なリーチ力」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 記載なし（原文: 「地理的範囲に関する記載なし」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 件数のみ（原文: 「「月間3億5000万ページビュー、6000万ユニークブラウザ」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「従来は情報量が多く、画面全体が雑然としてしまうという課題」「視認性を向上させました」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「ITmedia NEWS」「ITmedia エグゼクティブ」「旧URL例」「新URL例」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「本リリースに関するお問い合わせ」「アイティメディア株式会社 広報担当」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「圧倒的なスピードとボリューム」「圧倒的なリーチ力」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「自動転送期間終了後は旧URLにアクセスできなくなる可能性があります」」）
