# アイティメディア（2148） 「変わる情シス 2026 春」開催 中堅・中小企業が「AIシフト」以前にまずやるべきことを再点検する

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2148/disclosure/20260602559547
種別: その他開示
開示日: 2026-06-02
Komoriの読み（0-100）: 33
企業ページ: https://komori.app/company/2148

## 何が変わったか

アイティメディアが、中堅・中小企業の情報システム担当者などを対象に、AI活用やセキュリティ、IT資産管理などを扱う無料のライブ配信セミナーを2026年6月8日から11日まで開催する。

## 会社が挙げた理由

AI活用が求められる一方で、中堅・中小企業には紙やExcelからの脱却やデータの分散などの課題が残っているため、業務をデジタル化するための戦略を紹介する。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 『変わる情シス 2026 春』
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: not_disclosed
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: 参加費用：無料
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2026年6月8日～6月11日（開催予定）
- 適用分野: 情報システム、AI活用、セキュリティ、PC・IT資産管理、問い合わせ対応自動化、DX
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 東京都千代田区紀尾井町3-12（アイティメディア本社所在地）
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「『2026年6月8日（月）～6月11日（木）に「変わる情シス 2026 春」を開催します。』」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・決議に関する記載なし。」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「『開催日時 2026年6月8日（月）～ 6月11日（木）』」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「『「変わる情シス 2026 春」開催』」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「発表日『2026年6月2日』、開催日時『2026年6月8日（月）～ 6月11日（木）』」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「『開催します』、『プログラムのタイトルや内容は変更になる場合がございます』」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 相手先なし（原文: 「主催媒体の記載はあるが、取引相手先としては示されていない。」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 相手先なし（原文: 「『主催 ITmedia エンタープライズ、ITmedia ビジネスオンライン、キーマンズネット』」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「相手先概要の記載なし。」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「子会社・グループ会社・役員・大株主等との関係の記載なし。」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「対象者は『中堅中小規模のユーザー企業』と類型で示されている。」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 数値なし（原文: 「『2026年6月8日（月）～ 6月11日（木）』、『従業員数50～999名程度』」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 数値なし（原文: 「数値実績・予測に関する記載なし。」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「『ITmedia エンタープライズ』『ITmedia ビジネスオンライン』『キーマンズネット』、イベントURLの記載。」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「『5つのテーマで紹介します』、各テーマの記載。」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「収益・売上・利益への言及なし。」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績影響に関する記載なし。」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 社会貢献・広報（原文: 「『ライブ配信セミナー』、『実践的なノウハウを学べるコンテンツを提供』」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「『中堅中小企業の情報システム担当者や経営者向け』」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「発表の中心は『「変わる情シス 2026 春」開催』。」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社が当社を評価（原文: 「『アイティメディアは…「変わる情シス 2026 春」を開催します』」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「『アイティメディア株式会社…は…開催します』」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「『圧倒的なリーチ力』」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 記載なし（原文: 「『形式 ライブ配信セミナー』」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「利用実績・参加者数の記載なし。」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合比較に関する記載なし。」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「『「変わる情シス 2026 春」』、『FortiGate』、『Copilot+ PC』、開催URL。」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 様式が混在（原文: 「『アイティメディア株式会社（東証プライム市場、証券コード：2148）』、『本リリースに関するお問い合わせ』、イベント紹介見出し。」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「『圧倒的なリーチ力で』」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「『プログラムのタイトルや内容は変更になる場合がございます』」）
