# アイティメディア（2148） 「ITmedia PC USER」読者の声を反映したPCを企画 「マウスコンピューター」「MousePro」との特別コラボモデルを実現

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2148/disclosure/20260226569433
種別: その他開示
開示日: 2026-02-26
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企業ページ: https://komori.app/company/2148

## 何が変わったか

ITmedia PC USERとマウスコンピューターのビジネスPCブランド「MousePro」が、PC USER読者アンケートをもとに共同で仕様を決めた数量限定のコラボモデルを企画・販売する。読者の要望を反映し、有機ELディスプレイや3年以上の保証などを採用した。

## 会社が挙げた理由

PC USER読者を対象としたアンケート結果をもとに、読者が希望する仕様を製品化する特別企画として実施した。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: MousePro コラボレーションモデル、ITmedia PC USER
- 相手先: 株式会社マウスコンピューター
- 相手先の概要: 本社：東京都千代田区、代表取締役社長：軣秀樹。国内生産・国内サポートと、幅広い業種で導入実績を持つビジネスパソコンブランド「MousePro」を展開。
- 当社との関係: ITmedia PC USERと株式会社マウスコンピューターが共同で仕様を策定したコラボレーション関係。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2026年2月26日発表。販売開始日の明記はなし。
- 適用分野: ビジネスの現場、PCおよび新デバイスの利用
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: 数量限定
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: PC USER読者を対象に実施した「次に購入したいパソコンに関するアンケート」（2025年1月～2月実施、有効回答510件）

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 契約済み · 未実施（原文: 「「両社が共同で仕様を策定した特別モデル」「コラボレーションモデルを発表しました」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 時期なし（原文: 「「2026年2月26日」および「商品、販売に関する詳細」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「特別コラボモデルを実現」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 同日の発表（原文: 「「コラボレーションモデルを発表しました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「本製品は数量限定のため、なくなり次第販売終了となります」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「株式会社マウスコンピューター」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「両社が共同で仕様を策定」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「本社：東京都千代田区、代表取締役社長：軣秀樹」「ビジネスパソコンブランド『MousePro』を展開」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「株式会社マウスコンピューターが展開する…ブランド『MousePro』とのコラボレーションモデル」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 累計の利用実績（原文: 「「有効回答510件」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 期間の実績（原文: 「「2025年1月～2月実施、有効回答510件」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「マウスコンピューター ニュースリリース」および各URL」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値のみ（原文: 「「有効回答510件」「創刊31周年」「ブランド設立15周年」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「業績や収益への結び付けに関する記載なし」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「商品、販売に関する詳細」「なくなり次第販売終了」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「本コラボレーションモデル」「本製品は数量限定」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「特別仕様モデル」「特別コラボモデル」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社との共同（原文: 「「両社が共同で仕様を策定」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「アイティメディア株式会社…が運営するPC総合情報メディア ITmedia PC USER」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「月間4億ページビュー、6,000万ユニークブラウザという圧倒的なリーチ力」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「国内生産・国内サポート」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「採用・導入実績に関する今回モデルの記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「国内生産・国内サポートと、幅広い業種で導入実績」「ビジネスの現場で本当に求められる性能」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「MousePro」「有機ELディスプレイ」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「本リリースに関するお問い合わせ」「報道向けのURL・コメント」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「特別仕様モデル」「読者のみなさまの“リアルな声”」「圧倒的なリーチ力」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「本製品は数量限定のため、なくなり次第販売終了となります」」）
