# アイティメディア（2148） アイティメディア、デジタル広告の掲載品質を認証する機構「JICDAQ」による認証を更新

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2148/disclosure/20250901551586
種別: その他開示
開示日: 2025-09-02
Komoriの読み（0-100）: 33
企業ページ: https://komori.app/company/2148

## 何が変わったか

アイティメディアは、デジタル広告の掲載先の安全性と不正・無効な広告トラフィック対策について、JICDAQの品質認証を両分野で更新した。

## 会社が挙げた理由

同社のサステナビリティ基本方針に基づく継続的な取り組みの一環として認証を更新したと説明している。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: JICDAQ品質認証（ブランドセーフティ、無効トラフィック対策）
- 相手先: 一般社団法人デジタル広告品質認証機構（JICDAQ）
- 相手先の概要: 公益社団法人日本アドバタイザーズ協会、一般社団法人日本広告業協会、一般社団法人日本インタラクティブ広告協会の広告関係3団体により2021年3月に設立された組織。デジタル広告関連事業者の無効トラフィック除外とブランドセーフティ確保に関する認証基準を制定し、適切に業務を行う事業者を認証・公表する。
- 当社との関係: アイティメディアはJICDAQ品質認証事業者として認証を取得・更新した。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2025年9月（認証更新、実績）
- 適用分野: デジタル広告のブランドセーフティ、無効トラフィック対策
- 受賞名・認証名: JICDAQ品質認証事業者（ブランドセーフティ、無効トラフィック対策）
- 授与・認証機関: 一般社団法人デジタル広告品質認証機構（JICDAQ）
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 繰り返しの今回分（原文: 「「2024年9月に…認証を取得し、2025年9月において両分野における認証を更新しました。」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「認証を更新しました。」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月まで（原文: 「「2025年9月において両分野における認証を更新しました。」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 繰り返しの今回分（原文: 「「2024年9月に…認証を取得し、2025年9月…認証を更新しました。」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「認証を更新したことをお知らせいたします。」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「認証を更新しました。」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「一般社団法人 デジタル広告品質認証機構（以下 JICDAQ）」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 表彰・認証した側（原文: 「「業務プロセスの認証基準を制定し…事業者を認証し、社名を公表しています。」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「3団体により、2021年3月に設立された組織です。」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「「一般社団法人 デジタル広告品質認証機構（以下 JICDAQ）」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「事業領域　広告販売者（媒体事業者）」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 数値なし（原文: 「「認証分野　『ブランドセーフティ』、『無効トラフィック対策』」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 数値なし（原文: 「「検証確認方法　第三者検証」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「JICDAQが制定する認証基準にもとづき」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「2025年9月…両分野における認証を更新しました。」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「「社会に貢献してまいります。」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 資格・評価の獲得（原文: 「「JICDAQ品質認証事業者の認証を更新した」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 連結全体（原文: 「「事業領域　広告販売者（媒体事業者）」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「「認証を更新しました。」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社が当社を評価（原文: 「「アイティメディア…認証を更新したことをお知らせ」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「アイティメディア株式会社」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「月間4億ページビュー、6,000万ユニークブラウザという圧倒的なリーチ力」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 記載なし（原文: 「「認証分野　『ブランドセーフティ』、『無効トラフィック対策』」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「利用実績・導入先に関する記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「「検証確認方法　第三者検証」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「JICDAQ品質認証事業者」「『ブランドセーフティ』及び『無効トラフィック対策』」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「本リリースに関するお問い合わせ」「アイティメディア株式会社について」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「圧倒的なリーチ力」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「「今後も…社会に貢献してまいります。」」）
