# アイティメディア（2148） 剰余金の配当に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2148/disclosure/20250522561326
種別: 配当
開示日: 2025-05-22
Komoriの読み（0-100）: 69
企業ページ: https://komori.app/company/2148

## 何が変わったか

2025年3月期の期末配当を1株当たり100円と決定した。直近の配当予想および前期の期末配当と同額だが、中間配当がないため年間配当は前期の115円から100円に減少する。

## 会社が挙げた理由

会社が定めた配当方針に基づき、2025年3月期の期末配当を普通配当100円とした。方針では、業績の推移・財務状況・事業や投資計画などを総合的に勘案し、連結配当性向70％以上を目標としている。

## 開示の要点

- １株当たり配当金: {"previous_forecast":"100円00銭","revised_forecast":"100円00銭","change":"0円00銭","change_rate":"0%","unit":"円"}
- 年間配当金の合計: {"previous_forecast":"100円00銭","revised_forecast":"100円00銭","change":"0円00銭","change_rate":"0%","unit":"円"}
- 前期実績（１株当たり）: {"中間":"15円00銭","期末":"100円00銭","年間":"115円00銭"}
- 配当金の総額: {"今回":"1,960百万円","前期実績":"1,957百万円"}
- 基準日: 2025年3月31日
- 効力発生日: 2025年6月6日
- 配当原資: 利益剰余金
- 普通配当と記念・特別配当の内訳: {"普通配当":"100円00銭","記念配当":"not_disclosed","特別配当":"not_disclosed"}
- 配当性向: {"連結":"129.6%"}
- 配当方針: 業績の推移・財務状況、今後の事業・投資計画等を総合的に勘案し、内部留保とのバランスを取りながら検討・実施する。持続的な成長のための戦略投資を最優先とし、資本コストを意識しながら資本効率を高め、中長期的な配当の増加と株価形成につなげることを目指し、連結配当性向70％以上を目標とする。配当は期末配当の年1回もしくは中間配当を含めた年2回とし、配当額の決定機関は取締役会とする。
- 株主総会付議の要否: 取締役会決議のみ
- 対象決算期: 2025年3月期

## 評価の根拠

- 決定額は、併記されている直近の配当予想と比べてどうか。: 予想どおり（原文: 「決定額「100円00銭」／直近の配当予想「100円00銭」」）
- １株当たり配当金は、併記されている前期実績と比べてどうか。: 据え置き（原文: 「決定額「100円00銭」／前期実績（2024年3月期）「100円00銭」」）
- 前期実績に対する１株当たり配当の増減率はどの帯に入るか。: 前期と同額（原文: 「今回「100円00銭」／前期実績の期末「100円00銭」」）
- 配当金の総額は前期実績と比べてどう動くか。: 総額は増加（原文: 「配当金総額：今回「1,960百万円」／前期実績「1,957百万円」」）
- 年間配当金の合計はどう変わるか。: 年間合計は減配（原文: 「当期実績の合計「100円00銭」／前期実績の合計「115円00銭」」）
- 配当予想そのものの扱いはどれか。: 配当予想は据え置き（原文: 「決定額「100円00銭」／直近の配当予想「100円00銭」」）
- 配当方針として示されているのはどれか。: 配当性向目標（原文: 「「連結配当性向70％以上を目標といたします」」）
- 配当性向・DOE・総還元性向などの数値基準が、数字で示されているか。: あり（原文: 「「連結配当性向70％以上を目標」」）
- 今後の配当についての記述はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「実施することを決定いたしました」／「年間1株当たり配当金100円を予定しております」」）
- 普通配当のほかに記念配当・特別配当が含まれているか。: 普通配当のみ（原文: 「「期末配当として普通配当100円にて実施することを決定」」）
- どの期の配当についての決定か。: 期末配当（原文: 「「2025年3月期の期末配当」」）
- 年間配当における中間と期末の配分はどうなっているか。: 期末に偏る（原文: 「当期実績：第2四半期末「0円00銭」／期末「100円00銭」」）
- 配当を決めた理由は、どこまで具体的に書かれているか。: 具体的な事実に基づく（原文: 「「連結配当性向70％以上を目標」／「当期の連結配当性向は129.6％」」）
- 業績への言及はどうなっているか。: 業績に中立言及（原文: 「「業績の推移・財務状況、今後の事業・投資計画等を総合的に勘案」」）
- 配当性向はどう示されているか。: 今回の配当性向を明示（原文: 「「当期の連結配当性向は129.6％となりました」」）
- 決定の手続はどれか。: 取締役会決議のみ（原文: 「「本日開催の取締役会において…決議いたしました」／「配当額の決定機関は取締役会」」）
- 次期以降の配当予想・還元計画に言及しているか。: あり（原文: 「「2026年3月期につきましては、期末配当の年1回とし、年間1株当たり配当金100円を予定」」）
- 主要な記述に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2025年3月31日を基準日」／「1株当たり配当金100円00銭」／「効力発生日2025年6月6日」／「連結配当性向は129.6％」」）
