# アイティメディア（2148） 2025年３月期 第２四半期（中間期）決算短信〔ＩＦＲＳ〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2148/disclosure/20241030506791
種別: 決算
開示日: 2024-10-31
Komoriの読み（0-100）: 46
企業ページ: https://komori.app/company/2148

## 何が変わったか

売上収益は前年同期比0.2％増とほぼ横ばいだった一方、営業利益は15.8％減少した。発注ナビの成長投資によるコスト増で、親会社の所有者に帰属する中間利益も12.2％減少した。

## 会社が挙げた理由

広告収益は減少したが、デジタルイベント収益と運用型広告収益を中心に改善が継続した。一方、発注ナビの中長期的な成長拡大を見据えた投資により総コストが増加した。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: IFRS
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2024年４月１日〜2024年９月30日
- 売上高: {"value":3847,"unit":"百万円","yoy_pct":0.2}
- 営業利益: {"value":885,"unit":"百万円","yoy_pct":-15.8}
- 経常利益: {"value":917,"unit":"百万円","yoy_pct":-13.2}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":629,"unit":"百万円","yoy_pct":-12.2}
- １株当たり当期純利益: 32.48円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":84.6,"前期末":86.2}
- 総資産: {"value":10045,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":8503,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":978473,"unit":"千円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-63516,"unit":"千円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-1986062,"unit":"千円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":6870800,"unit":"千円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":8630,"unit":"百万円","yoy_pct":7.9},"営業利益":{"value":2300,"unit":"百万円","yoy_pct":3.2},"経常利益":"not_disclosed","純利益":{"value":1560,"unit":"百万円","yoy_pct":3.9}}
- 業績予想の修正: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"なし","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":115,"revised_forecast":100,"change":-15,"change_rate":-13,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":100894,"unit":"千円（減価償却費及び償却費）"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: not_disclosed
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし（該当事項はありません）
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"not_disclosed"}
- 連結範囲の変更: {"新規":{"会社数":0,"社名":"－"},"除外":{"会社数":0,"社名":"－"}}
- 重要な後発事象: 該当事項はありません
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 有（アナリスト向け）
- 期末発行済株式数: 21,042,600株
- 期末自己株式数: 1,653,159株
- 業績の増減要因: 広告収益は減少したが、デジタルイベント収益、運用型広告収益を中心に改善が継続した。一方、発注ナビの中長期での成長拡大を見据えた投資の影響により総コストが増加した。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 計画を下回る（原文: 「通期予想の売上収益は8,630百万円、中間期実績は3,847百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上の進捗が速い（原文: 「中間期実績は売上収益3,847百万円、営業利益885百万円。通期予想は売上収益8,630百万円、営業利益2,300百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「売上収益は前年同期比0.2％増、営業利益は15.8％減、親会社の所有者に帰属する中間利益は12.2％減。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収減益（原文: 「売上収益は3,847百万円（前年同期比0.2％増）、営業利益は885百万円（同15.8％減）。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益885百万円、税引前利益917百万円、親会社の所有者に帰属する中間利益629百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 横ばいを見込む（原文: 「通期営業利益予想は2,300百万円、対前期増減率は3.2％。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 減配（原文: 「2024年3月期の年間配当は115.00円、2025年3月期予想は100.00円。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「配当の状況には前期実績と今期予想の配当額が示されているが、配当性向・DOE等の方針目標は示されていない。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 特別損益なし（原文: 「要約中間連結損益計算書には営業利益、その他の営業外損益、持分法による投資損益、税引前中間利益が示されているが、特別利益・特別損失の項目はない。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「減損損失は「EBITDA：営業利益＋減価償却費＋…＋減損損失…」という定義に記載されているが、当期の減損損失額は示されていない。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 全セグメントが減益（原文: 「BtoBメディア事業の営業利益は前年同期比16.4％減、BtoCメディア事業は同11.7％減。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく低下（原文: 「前年同期は売上収益3,841百万円・営業利益1,052百万円、当中間期は売上収益3,847百万円・営業利益885百万円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 悪化（原文: 「親会社所有者帰属持分比率は当中間期84.6％、前期末86.2％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より改善（原文: 「営業活動によるキャッシュ・フローは当中間期978,473千円、前年同期775,164千円。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「前期からの広告市場単価の低迷が継続」「発注ナビのSaaS領域強化のため先行投資」「投資の影響により総コストが増加」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「広告は前年同期比180百万円減、デジタルイベントは119百万円増、運用型広告は39百万円増と示されている一方、発注ナビの投資額は記載されていない。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「「外資系顧客のマーケティング活動の鈍化」「広告市場単価の低迷」と、「主催型デジタルイベントの規模拡大」「SaaS領域強化のため先行投資」。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「売上収益は…となりました」「実際の業績等はさまざまな要因により予想数値と大きく異なる可能性があります」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2024年４月１日～2024年９月30日」の中間期について売上収益3,847百万円、営業利益885百万円などの金額と前年同期比が記載されている。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「外資系顧客のマーケティング活動の鈍化が継続」「前期からの広告市場単価の低迷が継続」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「連結経営成績の概況で前中間期と当中間期の金額、増減額、増減率が並べて示されている。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「継続企業の前提に関する注記　該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「IFRSにより要求される会計方針の変更：無」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当中間期における連結範囲の重要な変更：無」」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: なし（原文: 「「重要な後発事象　該当事項はありません。」」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：有（アナリスト向け）」」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: なし（原文: 「本文およびセグメント概況には受注高・受注残高の項目や金額が示されていない。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「リードジェン会員数は133万人」「加盟社数は…6,000社を突破」「ページビューが月間4.9億PV、ユニークブラウザが月間6,745万UB」「AIを活用して制作された記事は…3,758本」。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: なし（原文: 「経営成績、財政状態、業績予想の説明には中期経営計画の目標・進捗への言及がない。」）
