# アイティメディア（2148） 「JPX 日経中小型株指数」構成銘柄への継続選定に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2148/disclosure/20240808568202
種別: その他開示
開示日: 2024-08-09
Komoriの読み（0-100）: 49
企業ページ: https://komori.app/company/2148

## 何が変わったか

アイティメディアが、「JPX日経中小型株指数」の2024年度構成銘柄に引き続き選ばれた。対象期間は2024年8月30日から2025年8月28日まで。

## 会社が挙げた理由

JPX総研および日本経済新聞社が、時価総額・市場流動性、3年平均ROEなどの定量指標と定性的要素に基づいて選定したため。当社は資本コストや株価を意識した経営、大幅な株主還元の強化などに取り組んでいると説明している。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: JPX日経中小型株指数
- 相手先: 株式会社JPX総研、株式会社日本経済新聞社
- 相手先の概要: JPX総研および株式会社日本経済新聞社。両社がJPX日経中小型株指数を算出する。その他の所在地・代表者・資本金・設立年などはnot_disclosed
- 当社との関係: 当社が同指数の構成銘柄に選定される関係。資本関係・人的関係・取引関係はnot_disclosed
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2024年8月30日適用予定（指数構成銘柄としての対象期間開始日）
- 適用分野: 投資魅力、資本効率、投資者を意識した経営などを評価する株価指数
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: 2024年8月30日～2025年8月28日（構成銘柄の適用期間）
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: 指数は200銘柄で構成
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: JPX日経中小型株指数、JPX日経中小型株指数構成銘柄一覧、JPX日経インデックス400及びJPX日経中小型株指数の構成銘柄の定期入替について

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「2024年度（2024年８月30日～2025年８月28日）の構成銘柄として、継続選定されました」／「2024年8月30日適用予定」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・決議の締結または決議に関する記載なし」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2024年８月30日～2025年８月28日」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 繰り返しの今回分（原文: 「表題「『JPX日経中小型株指数』構成銘柄への継続選定に関するお知らせ」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「「2024年8月30日適用予定」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「継続選定されました」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「JPX総研および株式会社日本経済新聞社が算出する株価指数」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 表彰・認証した側（原文: 「「JPX総研および株式会社日本経済新聞社が算出する株価指数」／「構成銘柄として、継続選定されました」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「相手先の所在地・資本金・設立年などの記載なし」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「関連当事者関係の記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「顧客・導入先・受注先の記載なし」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 物量・能力（原文: 「「200銘柄で構成され」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 期間の実績（原文: 「「200銘柄で構成され」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「JPX日経中小型株指数について」等のJPXウェブサイトURL、構成銘柄一覧URL」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「200銘柄」／「2024年８月30日～2025年８月28日」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 戦略との関係のみ（原文: 「「持続的成長と中長期的な企業価値向上のための取り組み」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 資格・評価の獲得（原文: 「「構成銘柄として、継続選定されました」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 連結全体（原文: 「「当社では、2024年1月31日より資本コストや株価を意識した経営の実現に向けた対応について開示を開始」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「発表内容は指数構成銘柄への継続選定」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社が当社を評価（原文: 「「構成銘柄として、継続選定されました」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「会社名「アイティメディア株式会社」／本文「当社は」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当表現なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「東証プライム市場、スタンダード市場、グロース市場に上場する普通株式から」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「利用数・導入社数・出荷台数などの記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合比較の記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「JPX日経中小型株指数」／「コード番号：2148」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」／「会社名 アイティメディア株式会社」／「コード番号：2148」／「問合せ先」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「大幅な株主還元の強化」／「持続的成長と中長期的な企業価値向上」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「リスク・不確実性に関する注意書きなし」）
