# アイティメディア（2148） 2024年3月期 決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2148/disclosure/20240401564344
種別: 決算説明資料
開示日: 2024-05-01
Komoriの読み（0-100）: 37
企業ページ: https://komori.app/company/2148

## 何が変わったか

2024年3月期は、売上高が8,001百万円と前年同期比8.6%減、営業利益が2,228百万円と24.0%減となった。一方、売上総利益率は35.2%から39.9%へ改善し、BtoB・BtoCの両事業で減収減益となった。

## 会社が挙げた理由

資料では、BtoB・BtoC別の売上高・利益、PVやKPIの推移、AI関連施策などは示されているが、連結業績が減収減益となった理由を具体的な金額で説明している記述は、提示本文からは確認できない。

## 開示の要点

- _unparsed: {"資料の種類":"決算説明資料","対象決算期":"2024年3月期","売上高":{"value":8001,"unit":"百万円","yoy_pct":-8.6},"営業利益":{"value":2228,"unit":"百万円","yoy_pct":-24.0},"経常利益":{"value":2231,"unit":"百万円","yoy_pct":-23.7},"純利益":{"value":1501,"unit":"百万円","yoy_pct":-23.9},"売上総利益率":{"率":"39.9%","前年同期比":"+3.7ポイント"},"営業利益率":{"率":"27.8%","前年同期比":"-5.7ポイント"},"販管費":{"value":159? ,"unit":"百万円"},"当四半期3か月の実績":"Q4の売上高2,231百万円、営業利益664百万円などの単独実績を掲載","通期業績予想":"not_disclosed","通期予想に対する進捗率":"not_disclosed","計画に対する自己評価":"not_disclosed","セグメント別実績":[{"セグメント":"BtoB","売上高":{"value":6610,"unit":"百万円"},"利益":{"value":1903,"unit":"百万円"},"売上高前年同期比":"-8%","利益前年同期比":"-18%"},{"セグメント":"BtoC","売上高":{"value":1391,"unit":"百万円"},"利益":{"value":324,"unit":"百万円"},"売上高前年同期比":"-13%","利益前年同期比":"-47%"}],"増減要因の内訳":"not_disclosed","主要KPI":"PV、BtoBリード数・案件関連KPI、従業員数などを掲載","単価と数量の指標":"not_disclosed","店舗数・拠点数":"not_disclosed","従業員数":"期末従業員数の四半期推移を掲載。FY23Q4は207人と読める","業績見通しの前提":"not_disclosed","見通しに織り込んだリスク額":"not_disclosed","中期経営計画の目標":"FY29の売上高・利益等の目標を掲載しているが、項目名と数値の対応は提示本文では判読困難","財務目標":"not_disclosed","年間配当":"not_disclosed","配当性向":"not_disclosed","自己株式取得":"not_disclosed","設備投資額":"not_disclosed","受注高・受注残高":"not_disclosed","市場規模・シェア":"DX・IT・AI関連市場の市場規模等の数値を掲載","質疑応答の論点":"not_disclosed","新しい施策":"AI関連サービス・コンテンツ、ITmedia AI、AI/DX領域の事業展開など"}

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「提示本文にはFY22・FY23の実績比較や四半期推移はあるが、通期予想に対する進捗率の記載はない。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「提示本文に「計画未達」「計画以上」等の記載はない。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「資料に「Q4」として売上高2,231、利益664などの数値がある。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「過去推移グラフは掲載されているが、「過去最高」等の主張はない。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「提示本文に通期予想の修正・据え置きに関する記載はない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 記載なし（原文: 「実績比較と事業別推移はあるが、増減要因の金額内訳はない。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 記載なし（原文: 「提示本文ではBtoB・BtoC別の実績とKPI推移は示されているが、主たる増減要因の明示はない。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「BtoBは売上高6,610、利益1,903、BtoCは売上高1,391、利益324と掲載されている。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「FY22・FY23の損益表に8,001、5,773、3,192、2,228等の数値と各利益率が掲載されている。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「売上高8,752から8,001、営業利益2,930から2,228への減少、およびBtoB・BtoC別の前年比が掲載されている。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「提示本文に業績見通しの前提数値はない。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「提示本文にリスクを金額で示した記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「提示本文に残り期間の必要売上高・利益等の記載はない。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 目標の再掲のみ（原文: 「資料に「FY29」「40」等の中期目標とみられる記載がある。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「ITmedia AI」「AI」「DX」「AI Co-pilot」等の施策・サービス名が掲載されている。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「PV、BtoB KPI、BtoC PV、従業員数、四半期別の各種指標が掲載されている。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが悪化（原文: 「BtoB売上・利益、BtoC売上・利益、連結売上・営業利益はいずれも前年同期比で減少している。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「PVやKPIは掲載されているが、単価と数量の組み合わせはない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「FY20Q1からFY23Q4までの人数推移が掲載され、FY23Q4は207人と示されている。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「DX・IT関連市場について「7,000」「2,300」「130」「2,500」等の市場関連数値が掲載され、出典としてIDC Japan等が示されている。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「提示本文に配当・配当性向・総還元性向等の記載はない。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「提示本文に自己株式取得・消却に関する記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「提示本文に該当する財務目標の記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「提示本文に投資額または研究開発費の金額はない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2024年3月期 決算説明資料」で、業績グラフや事業別スライドが中心となっている。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「会社沿革・事業領域・市場説明のページに加え、FY23実績、BtoB/BtoC、KPIのページが多数ある。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「提示本文に「差し控えたい」「未定」等の記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 断定的（原文: 「「FY23」の実績数値やAI施策が箇条書き・グラフで断定的に示されている。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが悪化（原文: 「連結売上高、営業利益、BtoB・BtoC売上高および利益の前年比がマイナスで示されている。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「PV等の指標はあるが、客単価・平均単価・販売数量との分解表示はない。」）
